なにする事もなくパソコンの前に座っていると、時々見てしまうのがユーミンさんのまちぶせ
なんだか凄い格好いいのですね
来週長野の涸沢へ出かけるので今週の休みは自宅で残った雑業を片付けようと思っているのですが、なにせこの暑さなのでエアコンの効いた部屋に籠もっています。ついウトウトして昼寝したりと、結局計画の半分も片付けられなかった。
あぁーあ、と思ってまたユーミンを見てしまう・・・・
よろずの最近のブログ記事
たまたまですが、本日も富士から御殿場へ往復する用事があって、2時過ぎに東名高速・愛鷹パーキングを通る事になった。昼食もまだだったので、昨日に続いて愛鷹パーキングで昼食です。昨日肉うどんだったので、他の方が旨そうに食べるの見て気になっていた、今の僕には贅沢ですが680円の焼き肉定食の食券を購入しました。それをカウンターのおばさんに渡すとき、試しに「御飯大盛りに出来ますか?」と聞いてみました。そしたら「分かりましたぁー」の快諾。
ああ、なるほど。こうして頼むといつも大盛りの御飯を食べることが出来るのね。
ここの食堂は少し甘めですが、出汁が効いていて僕好みの味です。
当然、今日もお腹一杯の幸せを味わいました。
ちょっと嬉しかった事なので書いちゃいます。
仕事柄、東名を使うことが多く、車移動なので決まった昼休みがある訳でなく、時間の都合で充分昼休みを取ることが出来ないことが多々。当然、昼食時間もバラバラで、東名高速の愛鷹パーキングの食堂で簡単に済ませる事も多いです。
その食堂でお気に入りなのが「肉うどん」。飽き性なんですが結構飽きずに長いこと食べるなぁあー。今日も肉うどんを食べたんですが、いつもの量では足りない気がして、白ご飯150円を追加しました。暫くして「45番のかたぁー」と僕が買った食件の番号が呼ばれます。肉うどんと御飯をお膳に入れて僕を待っていた食堂のおばさまが、僕にお膳を渡す前に「これで足りますか?」と聞くんですね。最初「え?」と何がなんだか分かりませんでしたが、お椀に入ったご飯が足りますか?って聞いてくれているようなんです。今日は特別お腹がすいていたので、僕は「多ければ多い方がいい」って、返事したんですね。そしたら僕の傍らで、まぁー、継ぎ足すわ、継ぎ足すわ。大人用のお椀に富士山のようにご飯が盛られました。
さすがに、これにはビックリです。しかし、今日は僕も食えそうな気がして「うわぁー嬉しい」目を見開いてお礼を言いました。少々完食するに時間がかかりましたが、お腹一杯ご飯を食べるのって、随分幸せを感じるのですねぇー。
いやぁーホント!幸せでした。
キャッツを久しぶりに見てきました。昨年5月3日に五反田キャッツシアターで見たのが最後ですから、7ヶ月ぶりかな。会場が五反田の頃は車で東名高速東京インターまで走り、首都高速を使わず一般道路で五反田まで行くことが出来るようになっていましたが、また横浜の道路を新たに覚えなくてはなりません。ということは無くて、今回からナビを利用してのドライブとなりましたが、いとも簡単に迷わず到着してしまいました。
キャッツシアターの裏手にある駐車場に停めると歩いて数分の距離、横浜駅からも5分とかかりませんので、交通の利便性はかなり宜しいです。車でいくと土・日割引の東名高速、首都高速、ガソリン代、駐車場代すべて含めて往復9,400円でしたので、今回家族4人で割ると一人頭往復2,350円となります。かなり交通費も抑えられたと思います。
会場内は今回の横浜より五反田の2階席があったキャッツシアターが好みでした。新しい会場は2階席が無くなった分、広々としているのですが、キャッツの場合、2階席がある分だけ暗い中に人が押し込められているような、狭々こましいあの雰囲気が合っていたような気がします。
今回の出演者で嬉しかったのが、ラム・タム・タガーを荒川務さんがやられていた事。どうかすると今までも何度か拝見したことがあったのかもしれませんが、今回、意識して荒川さんの演技を注目してみました。テレビでも何度か拝見したこともあり、劇団四季の顔の一つだと思っている方なので、あの特長のある声と演技には「なるほど」と思える節が多々ありました。
あと速水小夜子さんも出演されていたのですが、他の方のグリザベラも見てみたいかなぁーが感想です。
今回初めて回転席に座る事ができ、出演者の方の顔がよく見えました、ステージに近いという事もあり、ステージで飛び跳ねた震動がストレートに座席にも感じる事ができ、臨場感一杯でした。もう回転席以外は我慢できないかも。それと運良く今回も握手できたのですが、なんといいますか、出演者の女性の方は家事などやっているのでしょうか?もの凄く握手した手が柔らかいんですねぇー。
最後に残念だった事が一つ。前回握手させて貰ったヴィクトリア役の千堂百慧さん。凄くダンスセンスがよくスタイル抜群な方でした。一目でファンになったんですが、今回も拝見出来る事を期待していたのですが、いらっしゃらなかったことです。今度いつ拝見出来るだろうか。
11月26日、愛用のmovable-typeが5に上がった事を機に、自宅サーバーから事前に取得していたさくらインターネットにホームページを移管した。ここ数年運用している自宅サーバーでも良かったのですが、最近はブログの更新もせず、メールはgoogleに転送している事もあって自宅サーバーのメリットがなくなっていた。あ!dnsサーバーも自前だった。
まあ、後々後悔しそうな気もするけど、webを立ち上げているというだけでサーバー管理を怠けられない、というのは意外と負担だったんだよね。無停電電源も買って運用していたんですけど、これはまだまだ利用価値がある。
とにかく初書き込みである。
今日は自分ではあまり美味しいと思っていない「かんころもち」の作り方を,現地(五島列島)の作り方と交えて、紹介したいと思います。
***手順***
芋を洗う(殆どさつまいも)
赤ちゃんを洗う木の桶を思い出して下さい。あの丸い底はそのままで、深さが1メートもある丈夫な桶を用意します。その桶へ芋を3分の1程入れます。その中に水をジャブジャブ入れて一杯にした後,長さ1m幅30cmの板を突っ込んで左右にゴリゴリかき回します。皮が薄くなり、白い中身が見えてくる位になったらOKです。
洗い終わった芋は魚釣りに使うたも(網)もどきですくい上げます。水は一回ごとに替えません。
芋を切る
説明が難しいんですが、大工の使う"かんな"と、シンデレラの乗った馬車の、"車輪"をむりやりくっつけて下さい。その、カンナのくっついた車輪をぐるぐる回すわけです。そこに、洗った芋を、のっけてやると0.5cm厚の芋のスライスが出来ます。
芋をほす(乾燥させる)
現地・・やぐら(竹で作った物干し台)に網を張り、その上にスライスさせた芋を並べ、約一週間ほど風にあてます。朝、出して夕方に取り込む。これを芋が白くパリパリに硬くなるまで毎日繰り返します。五島では秋口になると冷たい「きたんかぜ(北風)」が吹きます。いつも、その頃を目安に皆さん始めています。
これで、前準備は終了です。かんころを、商売で作っている人は別ですが、ほとんどの家庭では、餅をつく年末の一度しか作りません。
餅つき
まず芋を蒸します。やり方はこちらと変わりません。"しょうろ"に乾燥した芋をいれ、5段程重ねてシュウシュウ蒸します。蒸した芋とつきたての餅を約、芋5 対 餅1くらいの割合で合わせます。合わせると言っても、臼の中にぶっこむだけです。あとは、トントンついて、形を整えて、ハイッ出来上がり。
<追記>
芋をスライスして乾燥させたとき、白いでんぷんが噴いてきます。その噴き具合で甘さも左右されてきます。餅と芋の混ぜ合わせも家庭によってまちまちです。殆どの家庭では餅以外にゴマとか水飴を混ぜたりして特有の味を工夫しています。さつまいも以外に朝鮮芋という皮がチョット黄色の甘い芋を混ぜる場合もあります。形は名古屋名物「ういろう」の長さ位で、4倍程太くしたものと思って下さい。それを切って餅のようにあぶったり、焼いたりして食べます。
以下の文はほぼ8年前,とあるローカルネットに投稿したものです
あとでチョット手直ししよっと。余りにも恥ずかしい^^;
我が田舎は遥か遠くに朝鮮半島を望む、日本列島の西部「五島列島」です。
長崎県からフェリーに乗換えそれから2時間半ほど揺られ着いた所。数十の島々で形成され、南北にのびる塩水豊かな開発途上地です。北の方から、大きく分けて、中通島・若松島・奈留島・久賀島・福江島と続きます。通称、中通島を「上五島」、若松島・奈留島・久賀島、三つ合わせて「中五島」,福江島を「下五島」と呼びます。昨年春日の局でちょっと放映された島原の乱にも深くかかわり合いのある地です。キリシタンが長崎奉行の厳しい取締からのがれて、流れ着いたところです。その為か一つの集落(人口300人位)でも教会が建っている事は珍しく有りません。それと、ベトナム難民が漂着したことでも有名でしたね。
今回は、五島列島が日本国領土だと知らなかった人のために、日本の約中心地、静岡県から、どう行ったらたどり着けるのかを、簡単に説明させて貰います。交通手段は約2通り、電車で行くか、飛行機を利用するかです。まず電車ですが浜松=<新幹線>=福岡=<特急>=長崎=<フェリー>=上五島の交通手段となります。この方法だと2日かかります。原因はフェリーです。1日のうち朝と昼の2本しか長崎,佐世保それぞれ五島行きがないもんですから,電車ですと朝の便には到底間に合わない。午後の便が時期によって変わりますがおよそ午後1時前後の出航ですからどうやってもこれにも間に合わない。
次に飛行機の場合ですと浜松→東京OR名古屋?<飛行機>→福岡?<飛行機>(16人乗だったかな??)→上五島
あともう1つの航路/浜松→東京OR名古屋?<飛行機>→長崎?<飛行機>(8人乗りセスナ機)→上五島が考えられます。上記ふたつの場合、朝立ちますと夕食には間に合います。交通費はどちらも往復8万円みとけばおつりがくるでしょう。なにせ2年間、帰っていないので最近の物価がよく把握できてません。すみません。
上記のセスナ機ですが最高の乗り物です。一度だけしか乗っていませんが、計器がないんです:-) そう、有視界飛行という奴です。風が吹くともろに落ちます。(エアーバックと言ったけっかな・・・?)ほんの一瞬の間に20m程はらくに高度が落ちるそうです。ジェットコースターなんか目じゃありません。前のシートに何度手が延びる事か。一度は体験してみる事をお勧めします。逆に心臓の弱い人はどんなに急いでいても乗らない事ですね。窓からの眺めは最高です。たくさんの小島にうちつける白波,波,波はとても言葉では言い表せません。青い海、白い波、透けて見える海の底。あるんですよこんな景色が日本にも。本当はもっと人口とか、学校などをお知らせしたいのですが、2年ほど帰っていないもんで、もっと資料を集めてから報告します。
今夜は12月24日,クリスマス・イブですネ。皆さん、どんなして過ごすんでしょうか?※まさか,こんな日にミニ四駆を触っている人はいませんよね:-) 私が田舎にいたときは、いつも教会へ行ってました。カトリックの方達は殆どの人が教会へ行きミサをあげます。(約、500人位)曽根教会と言うんですが、普段は、近くにある小さな教会へ行ってる人も、この日はこちらへ集う方もいます。
ここの教会は、映画館の2階式シートの様になっていて、一般の方でも2階からこの情景を拝見する事が出来ます。
ミサを歌えるのは中学生以下の女性だけです。もちろん、カトリックだけですが、だいたい30人位かな?
その歌声、澄んだ声、僕らの同級生も歌っていたんですが、なんとも、いい声で歌うんですねーこれがーーーーーーーー
目を閉じると魂が洗われるようの気がするのは、私だけじゃないはず・・。
昔(15年ほど前)は9時から11時までだったんですが、今は7時から9時までのはず今夜も唱うんですネ...五島では。夏の暑い日差しとクリスマス・イブを想うと、とても望郷の念に駆られます。
