赤染色の日向山

11月25日(土曜日)紅葉めざして数年ぶりに行ってきました。
日向山はなんども日記にしているので、今日は写真で報告します。
矢立石登山口あたりの紅葉はこれからです。
あと2週間ほど先になりそうです。頂上は今が旬。
今回の山行は好天と相まって最高でした。










正午ちかいというのに雲1つかからない「八ヶ岳」





遠くに雪を被った「富士山」









紅葉の新穂高ロープウェイと乗鞍山

10月3連休の11,12日を利用して北アルプス南部の「西穂独標」「乗鞍岳」と行って来ました。

登山前夜に前回同様「鍋平駐車場」にて車中泊。朝、テーブルと椅子を並べてゆっくりと食事を楽しみ、新穂高ロープウェイに乗車し、9時に「西穂高口駅」から西穂山荘に向けて登山開始。
登っている最中、なぜか見覚えのない道を歩いているように思っていたら、冬期登山道を歩いていたようです。相方に聞くと、夏季登山道への道はロープが張られ入れなくなっていたそうです。
10時10分ごろ西穂山荘到着。予定通り我が家は「おしるこ」を、今回初めて僕等夫婦に同行されたKさんは豚汁を。少し分けて戴きましたが、とても美味しかったです。次回は僕もそっちにしようかな。


西穂山荘で変わった事はトイレが新しくなっていた事。近代的なトイレとなり、清潔感溢れ、山人気に相まって、若い方には嬉しいサプライズではないでしょうか。

お昼前というのにテント場はこの状態

本日の最終目的「西穂独標」到着がちょうど12時。ほぼコースタイムで登る事が出来ました。好天と風もないので僕は少し冒険して独標から次の盛り上がったピークまで歩く。そこから撮影した写真が下記。

人だかりのピークが独標、その右が焼岳、写真奥が乗鞍岳

手を振っているのがKさん

僕は2度目、相方は最初の制覇

左から「奥穂高岳」「前穂高岳」そしてどのピークかが判断しにくいですが「明神岳」となります。
撮影場所からだと、奥穂高岳と前穂高の間の向こう側に「涸沢」があります。


下山後、山師匠と一度行った旅館に宿泊したかったのですが、仲間と相談するとキャンプが良いというので、以前焼岳下山で気になった「合掌の森中尾キャンプ場」を探して宿泊。
http://gasho.info/
キャンプ場内に混浴露天風呂、女性専用露天風呂の2つがいつでも入浴可能で、満足度激高かったです。キャンプ場外の道路からも湯気がモクモク立ち上がっているのが見え、夜は星空も眺める事が出来、雰囲気抜群です。詳細は上記ホームページを参照下さい。

翌日は6時起床の予定が、各自がのんびり起きだし、朝温泉に入ったりとスロー起動。
キャンプ道具を車に詰め込んだのが8時過ぎ。昨日の疲れも残っているよねと、当初予定の焼岳から上高地へのルートをパスし、乗鞍岳に変更してゆるり登山を楽しむ事に。

写真右下が肩の小屋への入口(看板では所用時間25分)
シャトルバスに乗って肩の小屋口で下車し、ここから「肩の小屋」を目差す。20分程で到着し、ここで水補給するつもりが、既に山小屋は閉じており入手出来ず。さて、どうしましょう。自分の分はあるが、頂上で3人分のカップラーメンとコーヒー用の水がわずかに足りない。
どこか飲める水道水はないか?と常連さんとみられる男性2人に聞くと、自分等はもう下山するからと、ちょうどペットボトル1本分のお湯を分けて頂いた。感謝!感謝!です。

ここから50分かけて乗鞍岳山頂到着。バス下車して僅か1時間10分の登山で3,000メートルの頂上に立てるとは、なんて手抜きなのだろうか。拍子抜けするが、しかしそこは3,000メートルの山。見渡す限り絶景です。


下山後、湯けむり館にて今回の山行で2回目の温泉に入って無事帰宅致しました。
どちらの温泉も最高でした。

乗鞍岳頂上から見る御嶽山

なお噴煙を出し続ける御嶽山。
この都度被害に遭われた皆様のご冥福を祈ります。
現時点でまだ7人の方が見つからず、身内の元へ戻られていないとか。
無事、全員帰られる事をお祈り申し上げます。

韓国縦断 初日

■9月20日(初日)
成田国際空港発
釜山着


釜山空港にて現地観光会社の方と落ち合う。
今回の旅行企画は10人に満たないと中止と書いてあったように思っていましたが、実際の参加者は夫婦3組の6人。
最初の3日間は釜山旅行会社のマイクロバスにてゆったりと移動を楽しむ。

■龍頭山公園散策、釜山タワー
日本統治中はこの近辺で多くの日本人が住んでいたそうです。海から離れており釜山港を見下ろす高台にあります。とはいえ今は地元の憩いの公園となっており、特別みるものはありません。時間が限られていれば公園散策より釜山タワーに登る事をお薦め。釜山市内の全景を見る事が出来き、眺めは最高でした。

■国際市場
戦後、闇市が発展し、今は大きな市場を形成していました。本日宿泊するホテルが近ければ、プライベートで再訪問したかった場所です。途中冷麺とか海苔巻きが路上で販売されており、これから夕食でなければ地元の方と一緒に椅子に座って食べたかったです。老若男女入り乱れて大変賑わっていました。釜山に行ったら絶対訪問すべし。

■チャガルチ市場
国際市場から道を1本挟んだ場所にあり、反対側は海に面した大きな複合ビルの1階にある海鮮市場。魚だけでなくアワビ、海老、さざえなど品数は豊富。ここで購入した食材を同じビルの2階で僅かな料金で料理してくれるそうです。鮮度としては、なんか微妙な感じ。刺身にして食べたいとは思わなかった。

■夕食 釜山名物『海鮮鍋』

味は絶品。食材はもとより出汁が少々辛めというか、口にしたときはそれほどでもなく、後からピリッっとくるような、なんとも言えない韓国らしい辛めの鍋でした。写真は2人分です。
ビールは今回韓国産を4日間かけて3種類ほど飲み続けましたが、どれも炭酸っぽいです。コンビニへ行くと日本のビールも売っていますが、350で多分1,200円前後だったと思います。


釜山港をバックにツーショット。田舎の佐世保と印象が変わらず。
といいましても、佐世保市は人口26万人、釜山は360万人近いですから規模がまるっきり違います。しかし港町はどこか似たような風情があり、以前は住んでいたかのような懐かしさを覚えます。


■海雲台グランドホテル(HAEUNDAE GRAND HOTEL)宿泊




エレベータから釜山港方面を望む。
田舎者には、あまりホテル宿泊経験はないので、どうこうと感想を述べる知識がございません。
とにかく、今回の旅行で場所を変えて3回ホテルを利用しましたが、どれも豪華で満足でした。