尾瀬の晩夏 さいご

尾瀬の晩夏 その2からの続きです

東電小屋を始めて利用しました。
感想はとにかく快適!建物が新しいというのもありますが、ふとんは煎餅布団でなく清潔。お風呂もゆったり入る事ができ、食事も美味しい。
今迄のお気に入りは「温泉小屋」で、それは今も変わりがないですが、その優位性は「個室がある事」以外、どちらも甲乙付けがたいです。
今回、宿泊者が少ない事もあり、多分6~8人用部屋を3人で貸し切り状態で使う事が出来ましたが、疲れた身体で誰にも気遣うことなく休憩できる個室は、なによりも有り難い。運転手は眠気をこらえて、目的地を目指すので睡眠不足になりがちなので、小屋に早めに到着し、夕食までの小一時間睡眠を取る事は、その夜の晩酌のためにも重要です。
夜、2階展示室にて尾瀬の自然解説が行われたのですが、熊が日常的に尾瀬にいる事を知りビックリ。かなり脅されたので、帰った早々、いきつけのアウトドアショップで熊よけスプレーを注文しました。
秋の登山、あと2、3予定していますが、その内のひとつ「日向山」は熊の目撃情報があったりするので、これからは常備しようかと思っています。

これで、あと紅葉シーズンにいけば、尾瀬のほぼ全シーズン訪問した事になります。
豪雪時の尾瀬の写真を見たりしますが、あれは尾瀬を管理する強者達にカメラマンが同行して撮影されているようで、とくに僕のような素人が入る事はどだい無理なようです。
それなら紅葉時期の今年10月の3連休に行ってしまえば、素人が行ける全シーズン全部訪問した事になると思うわけですが、楽しみは来年に残しておきましょう。
10月は詳細未定ですが「か」「ら」「さ」「わ」なの?

尾瀬の池塘(ちとう)、ここで絵を描いたら池塘の葉をどう描くか大変そう

ヒツジグサもあと数時間で開くというのに、帰らなければなりません。後髪引かれる

空一面青空であれば、強烈な写真が撮れそう

逆さ燧岳撮影スポット

パンフレットによって白樺、ダケカンバと表記が違う

山の鼻へ長く続く木道の先に至仏山、写真に夢中になっていたら、置いてきぼり

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