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9月, 2014の投稿を表示しています

しわ寄せ

韓国旅行で使いすぎた
小遣い日までまだ半月あるというのに、財布が超薄い。軽すぎて風で財布が飛んでいきそうです。

今回、相方がコンデジで写真、僕がビデオ担当した訳だけど、相方に申し訳ないがブログで使える写真がほぼ全滅。
自分の為にも韓国旅行の思い出をブログに記録しておきたいが、さてどうしたものか。
それにしてもあと半月、どうやって生きていきましょう....

韓国から帰国

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3泊4日で2度目の韓国行ってきました

1度目はソウル満喫ツアーな感じで2泊3日でソウル観光を楽しみましたが、今回は韓国第2の都市「釜山」から「ソウル」へと南から北へ縦断するツアーでした。
題して『厳選の豪華ホテルに泊まる 韓国縦断4日間』阪急交通社 TRAPICS
全食事付き、帰国してからの感想は超満足感ありありのツアーでした。
ちょうど台風が台湾あたりまで来ており天気が気になるところでしたが、台風の動きが遅く旅行期間中、暑いくらいの好天が続いたのも幸いしました。僕等が帰国へと旅立ったその日の夜に韓国へ台風が上陸するとの事でした。

帰国して2日目ですが、やっと普段の生活というか、気持ちに戻りました。なんか昨日は仕事していても、今度の土曜日また韓国へ旅立ちたい衝動になんども駆られ、ネットで安価な韓国往復の切符はないか検索する自分。平日だと3万円台の往復チケットが、土曜日出発、日曜日帰国になるといきなり6万円台と倍に跳ね上がる。この値段を何度も確認して冷静さを取り戻した自分。また行けるとしても来年だ(またお金貯めないと)

帰国した夜、なんとか新幹線の最終便に間に合い、23時半自宅に帰る事が出来ました。>関係者一部

近くに静岡空港がありますが、韓国旅行前提で考えるとまったく使えません。静岡空港利用だと
■土曜日午後出発して夕方韓国到着
■翌朝7時に韓国出発してお昼には静岡空港着
の便しかありません。基本、夕方から深夜まで遊んで、翌早朝帰国するしかない。
静岡知事はもっと空港の活用をと言っていますが、これでは使いたくても利用できません。
出来れば朝8時出発して10時着、夜18時出発して20時帰国な便が欲しいです。


熊撃退スプレー

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を、行きつけのスポーツショップで購入しました。
このあいだ尾瀬の東電小屋に宿泊したさい、支配人からコンコンと脅されたので、これからの紅葉シーズンに向け常時携行するつもりです。

先週、熊撃退スプレーの相談をしたところ、通常はペットボトルほどの大きさで金額が1万円前後する商品が一般的ですが、もっと小さい商品が発売されるという事で、その入荷を待って本日購入しました。



見ても分るようにかなり小ぶりです。
海外製品で<SABRE>というメーカーのものでした。

海外から仕入れた商品パッケージに日本語の説明書きされたシールが貼られています。
説明には

『護身用 サーベルレッド
襲撃者撃退スプレー
痴漢・強姦・暴漢・強盗・変質者対策に!!

夜道の一人歩き・現金運搬時・エレベータータクシー等の密室に老若男女問わず!!

タバスコの約40倍もの刺激度を持つトウオガラシエキスの力で相手を一時的に動作不能にし、危険な状況からの脱出を手助け致します。

操作は簡単で使いやすく、すぐに確実に効き、効果は抜群です。
噴射距離:約2.5m
容疑者追跡に役立つUV染料配合』

と書かれています。
何処にも「熊撃退」はもとより「熊」の字さえ見当たりません(汗)
いやぁ~大丈夫なんでしょうか。
なんか気休め程度のような気がしてなりません。
まあ、理想は熊と出くわさないよう気配りする事が一番ですね。

井上陽水 氷の世界ツアー 2014 沼津公演

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昨日は井上陽水のコンサートへ始めて行ってきた。
陽水とかぐや姫に憧れて、足りない分を妹から借金してギターを買ったのが中学2年生。
あれから40年。
曲は今も車で聴いているせいか当時の事が走馬燈のようにめぐるかと言えばそうでなく、あれほど憧れていた本人が目の前にいる事に超感激。
参加者はどうみても、僕より年上と思える方が8割がた。一緒にいった友人から今日は僕が若く見えると言われた。(と、いう事は普段は....)
陽水本人もさる事ながら、生ギターのうまさにかなり感涙してしまった。
僕が始めた頃は田舎ではギター教室というのがなかったので、すべて独学。
楽譜のオタマジャクシを見て、どうやって押さえるの?ストロークはどんな感じ?
試行錯誤し、それなりのメロディーを弾けるようになっても、なんとなくしっくりこない。
それでも自己満足でギターを楽しんでいた。
それを目の前であんなに苦労していたフレーズをいとも簡単に弾いてしまうプロの皆さん。
ただ、ただ、感嘆するばかりで、目頭が熱くなってしまう。
「白い一日」は陽水のギターソロから始まったのだけど、ギターの第6弦が少し低いのでは?と思っていると、途中で中断し調音し直して最初から演奏し直すハプニングあり。僕の耳はまだ大丈夫と安心する一幕も。

次はかぐや姫を聞きたいなぁ~、再結成して、1年間活動してくれるなら、ぜったいチケット買います。
相方へ、素敵なプレゼント有り難うございました。

尾瀬の晩夏 さいご

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尾瀬の晩夏 その2からの続きです

東電小屋を始めて利用しました。
感想はとにかく快適!建物が新しいというのもありますが、ふとんは煎餅布団でなく清潔。お風呂もゆったり入る事ができ、食事も美味しい。
今迄のお気に入りは「温泉小屋」で、それは今も変わりがないですが、その優位性は「個室がある事」以外、どちらも甲乙付けがたいです。
今回、宿泊者が少ない事もあり、多分6~8人用部屋を3人で貸し切り状態で使う事が出来ましたが、疲れた身体で誰にも気遣うことなく休憩できる個室は、なによりも有り難い。運転手は眠気をこらえて、目的地を目指すので睡眠不足になりがちなので、小屋に早めに到着し、夕食までの小一時間睡眠を取る事は、その夜の晩酌のためにも重要です。
夜、2階展示室にて尾瀬の自然解説が行われたのですが、熊が日常的に尾瀬にいる事を知りビックリ。かなり脅されたので、帰った早々、いきつけのアウトドアショップで熊よけスプレーを注文しました。
秋の登山、あと2、3予定していますが、その内のひとつ「日向山」は熊の目撃情報があったりするので、これからは常備しようかと思っています。

これで、あと紅葉シーズンにいけば、尾瀬のほぼ全シーズン訪問した事になります。
豪雪時の尾瀬の写真を見たりしますが、あれは尾瀬を管理する強者達にカメラマンが同行して撮影されているようで、とくに僕のような素人が入る事はどだい無理なようです。
それなら紅葉時期の今年10月の3連休に行ってしまえば、素人が行ける全シーズン全部訪問した事になると思うわけですが、楽しみは来年に残しておきましょう。
10月は詳細未定ですが「か」「ら」「さ」「わ」なの?






尾瀬の晩夏 その2

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尾瀬の晩夏 その1からの続きです

今日は久しぶりに青空の広がる良い天気でした。
尾瀬で濡らしたレインウェアも宿泊地、東電小屋の乾燥室で乾かしていますが、やはり太陽の光で乾燥したほうが更に安心します。
洗濯もパリッっと乾いて、今夜から山へ出発しても大丈夫!

尾瀬はここ数年毎年かかさず訪問していますが、繁盛期を外した訪問は始めてでした。
尾瀬の繁盛期は年に3回訪れるそうです。
(1) 5月下旬の水芭蕉
(2) 7月下旬のニッコウキスゲ
(3) 10月中旬の紅葉
この3シーズン中は一千人以上の方が尾瀬に入る日もあるそうです。

それとは逆に観光客が少ない時期が
(1) 6月下旬から7月上旬
(2) 8月お盆過ぎから9月中旬
だそうです。
僕等が今回訪問した8月下旬は、まさに一番観光客が少ないシーズンのど真ん中でした。

理由は納得です。花が3,4種類程度で花図鑑も持参しましたが、図鑑で調べたのは最初の数時間だけで、あとは同じ花がポチポチと咲いているだけでした。最盛期を知る僕はやはり寂しいものがありましたが、始めて入った同行者は大変喜んでいました。
ですが、2日目は僕もこんな尾瀬があったのかと一緒に喜んでいました。
とにかく人がいない。人がいないのが、こんなに快適なのかと、素晴らしいものかと感嘆するばかり。
2日目は朝7時に東電小屋をでて尾瀬ヶ原を歩くも、最初の30分は人とすれ違うどころか、人影さえみる事がありません。人のいない尾瀬ヶ原の景色を見ることが出来る。これは最盛期には考えられない事です。
そういった尾瀬を散策できた事は、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。






ヒツジグサは今がシーズンなのですが、午前10時頃から咲き始め正午に満開、午後2時過ぎると花を閉じるそうです。写真の撮影時間はまだ9時頃。

尾瀬の晩夏 その1

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8月30日(土)31日(日)、一泊二日で晩夏の尾瀬へ行ってきました。
当初は南アルプス「甲斐駒ヶ岳」の予定でしたが、天気が思わしくなく急遽尾瀬散策に変更。
尾瀬も天気予報では思わしくなかったですが、なぜか尾瀬だけは雨の山歩きも気に入っている事もあり強行。
こうして日記書いていますが、やっぱり行って良かったです。
初日は雨に打たれる時間もありましたが、2日目は朝から青空が広がり最高の散歩日和となりました。


その1ではおよそのコースタイムです
■初日
8:45 鳩待峠出発
11:25 アヤメ平通過
11:45 富士見小屋小休止
富士見峠から見晴へ出る山道を下山(初めての道、そして強雨に襲われる)
14:40 見晴到着(小雨がパラつき、ソフトクリームも売っていないので、そのまま通過)
15:30分頃(時間怪しい) 本日宿泊の東電小屋着

■2日目
7:00 朝5時半起床、6時から朝食摂って予定通り7時東電小屋出発
7:12 よっび橋通過
7:22 東電、竜宮、牛首への分岐点を竜宮へ向う(これからカメラスポットへ)
8:30 竜宮小屋着
牛首分岐、記録忘れ(汗)ここら辺りでコーヒータイム。贅沢な時間を過ごせました。
10:10 山ノ鼻着(ここでソフトクリームなど食し、最後の登りに備える)
10:55 山の鼻ビジターセンターで小瀨の教養を深め、鳩待ち峠へ出発
11:40 鳩待峠着(パンフレットでは1時間半の距離を45分で登り切ってしまう女性陣)
お土産屋さんを覗く暇もなく、10人乗りタクシーに案内され戸倉駐車場へ
12:00 戸倉駐車場着
駐車場近くの尾瀬ぶらり館で汗を流し、目的の蕎麦屋さんが休みでしばし走った蕎麦屋がこれまた当たりで、美味しい蕎麦と天ぷらに舌鼓みして帰宅。
八王子駅を迂回して、談合坂PAでお土産購入、近所のスーパーでビール買って、夜8時自宅到着。