ゴールデンウィーク、佐ヶ野オートキャンプ場

今年も行ってきました。かれこれ15年通い続けています。
昨年、一昨年は僕1人でのソロキャンプでしたが、久しぶりに相方と2人です。
今回はキャンプというより、天城縦走に向けてベースキャンプのような感じでした。

 昔は地元のスーパーで宿泊分の食材を事前準備し、自宅から直接キャンプ場へ向かっていましたが、今は現地調達も楽しみの一つ。まず稲取港へ向かい稲取金目鯛を調達します。下田港で採れた金目鯛は千円前後ですが、稲取となればその倍。冗談交じりでお店の方と話したのですが、下田港と稲取港とは話し合いで漁場が別れているそうです。しかし当然交合う海域もあるでしょう。同じ場所でも、水揚げされる港によって値段が倍以上も違ってしまうと言うのがなんとも理解し難いです。これは青森と北海道、山口と福岡など、似たような事がたくさんあるそうです。ただ、漁師さんに言わせると金目鯛を見てどちらで水揚げされたかが分かるらしいので、奥が深いようです。今回は奮発しました。

 次に向かったのが河津駅前の「フードストアーあおき河津店」ここで今のお腹と相談して肉や翌朝のパンなどを仕入れます。ミニ四駆のフレンドに刺激されて、今夜は白ワインを飲むことにしました。子供達がいると質より量ですが、大人2人だけですからチョット贅沢に霜降りなども買い物籠に忍ばせます。そしてキャンプ場へと向かうわけですが、ここから先はこれまでも何度か書いていますので割愛します。

 今回のキャンプで感じた事は、山歩き用の道具がどんどんキャンプに転用されてきています。
子供達がいるときは火も灯りもそれなりに欲しいですが、ソロや2人だけだとほどほどで充分です。テント撤収も含めてだんだん簡素化されてきています。特に今使っている大きなタープですが佐ヶ野オートキャンプ場では回りの木を使って1人でも簡単に幕張り出来ますが、そうでない場所も考えたタープを一つ欲しいと思っています。

最近、税抜き表示にかわって、支払う時にいささか戸惑いも

稲取港の市場が12時で終わっていたので、始めて訪問した徳造丸さんへ、ちょうど昼食で混み合う

最近簡素化すすむキャンプ道具、キャンプの魅力はこの開放感です

遠赤外線でじっくり焼き上げた金目鯛!味はもう最高!!

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