静岡ホビスク ミニ四駆スプリングトライアル2014参加

3月22日、4月6日両日行われるホビスクのスプリングトライアル初日参加してきました。
コースは以下の通り






レイアウトはイケイケなのですが、芝生とその下に隠されたアイテム「ダブルターフ」が今回も施設されています。
今年はダブルターフをなんとか攻略しないと、いい成績を残せそうにありません。
あとフェンスの凹凸もあり、ゴールするまで何が起きるか分からない、かなりトリッキーなコースに仕上がっています。
このあいだFULUで見た中国映画に感化され、本日レースに臨むにあたり心構えは「忍」。
飛ばしたら気持ち良い、楽しいを我慢し、完走を目差します。
HDとチョイ速ギヤで走らせると、案の定ダブルターフではじかれます。ブレーキを前後ガッツリも考えましたが、トップスピードを抑え、ブレーキをフロントにチョイ付け、リヤブレーキなしの安定走行を狙います。
予選は早いマシンも残ることもありますが、多分決勝ではライトダッシュでの勝負になるであろうと読みました。
狙い通り準決勝まで進む事が出来ましたが、今大会優勝したレーサーと準決勝であたり、敢え無く敗退です。
それがスピード負けなら諦められるのですが、フェンスの段差でコースアウトするという情けない結果に意気消沈。
優勝者は素晴らしいスピードでした。
コースアウトしないようスピードを落としてもコースアウトするのですから、次回は果敢に攻めて行こうと思います。


今大会はかなりショッキングな事実を目の当たりにします。
情報としては聞いていたのですが、すぐ走れる状態で電池抜きの重量が100グラムを切っているマシンが公式大会では軒並み増えているらしいです。
軽量化!
パワーウェイトレシオを考えれば当然マシンは軽いに越したことはありません。
同じ人間がリヤカーに米俵6俵と、5俵を乗せて走れば、1俵少ない5俵で走ったほうが早いに決まっています。
これはミニ四駆でも同じ事が言えます。
しかし、軽量化といっても常識的に限界があります。モーターを削るわけにはいきませんし、バランスをとる重石を削ったら意味がありません。なんかトリックというか、実走行する時には後付けしなければならパーツがあるのでは?とか思っていたのですが、計量器に載っかっているフレンドのマシンは、走行するに必要な全てのパーツを搭載しています。
もう疑いようのない、事実です。
100グラム切り・・・・僕のマシンが現在124グラム。これでもかなり軽量化を意識して作成しています。これを更に24グラム軽量化?
どう考えても無理、絶対無理!
100グラム切りは早々に諦めるにしても、110グラムまでには軽量化したい。さてどこをどうスリム化するか?
とにかく、とんでもないマシンを見てしまいました。

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