ホビスク、ミニ四駆ウインターチャレンジ参加

静岡ホビースクエアの「ミニ四駆ウインターチャレンジ」に参加してきました。
参加者定員80名募集を1月23日に始め、翌々25日には受付締切と狭き門となってきました。
迂闊に目を離せない人気ぶりです。

大会前日は十数年ぶりに東京が20数センチの積雪を記録した大雪にも関わらず、当日キャンセル待ちで訪れたレーサーも参加し、定員80名オーバーの盛況ぶりでした。
今大会のコースレイアウトです。

時計回りです

エントランスホール1Fで行われます。上記写真は左の階段を上った踊り場から

スロープを上ってすぐに芝とダブルタープが待ち受ける

2つめのタープで姿勢を乱され、下りスロープでコースアウトする我がマシン

1つめのタープの様子
一見、いけいけのコースレイアウトでしたが、コース中央に敷かれ始めた芝と、芝の中になにやら突起物が・・・・・。
俗に言う、今年タミヤが公式で始めた「ダブルタープ」もどきらしきものが出現するのでした。
まあ、今回は予想範囲のものでした。公式で始まったものは次か、その次にはホビスクには出現するので、その対策というか心構えだけは出来ていました。
当然、マシンのフロントは地上高5mm以上に前もってセッティング済みです。

ただ、予想外だったのが登りスロープで飛び上がって着地する場所に芝があり、その中にダブルタープが待ち受けているため、着地にいきなりタープに突き刺さる場合もあるわけで、マシンの空中姿勢がかなり重要なファクターとなりました。
有り難かったのが、ある程度スピードを上げると1つめのタープを飛び越すことができ、2つめのタープを綺麗にクリア出来ればHD2でもかっ飛ばすことが出来る楽しいコースでもありました。
もうこうなったらイケイケにスイッチが入ってしまい、減速して安全パイで走るなんて頭にありません。
午前中の練習走行、一次予選、気持ちよく走らせて本日の大会は終わるのでした。

1次予選最後の走りは今大会、一番納得の出来る走行に仕上げる事ができました。
登りスロープの空中姿勢、ダブルタープを綺麗にクリアしていくマシン。下りスロープはコースに張り付くような安定性。
これは、一次予選突破と思った矢先、これまで一度もコースアウトする事のなかったレーンチェンジで転けるのでした。
まあ、納得の走りが出来たので良しとしましょう。

その後のアフターレースではどんなに調整しようともレーンチェンジがまったく入りません。
家に帰ってマシンを点検してみると、フロント右ベアリングが摩耗しており、ベアリングはシッカリ固定されているも19mmベアリングが挨拶するように上下にペコペコ。これではレーンチェンジを越すことが出来ません。
迂闊でした。

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