韓国ソウルへ初旅行

10月の三連休を利用して行ってきました。
夫婦ではまった冬ソナを見てからいつかは韓国へと希望してはや10年。
やっと念願の夢を果たすことが出来ました。

龍仁MBCドラミアにてトンイと記念撮影

飛行機は県内の静岡空港を利用したかったのですが、出発が午後、帰りは朝一番で帰ってくる便しかなく、羽田空港まで足を伸ばす事にした。
羽田だと朝早い便で出発し、帰りも夕方便を選択出来るので、3日間まるまる韓国を満喫出来る。

韓国は初めてでもあるので、ツアーに申し込んだのですが、現地で待ち合わせしていると、ツアー客は僕等夫婦しかいないとか。
おかげで韓国での添乗員さんを僕等夫婦だけで独占することが出来、追加オプションを申し込んだりして、少々予算オーバーでしたが、かなり満喫できた旅行でした。

初日の夜は添乗員さんと別れソールタワーへ行きます。
観光バスだとソールタワー入り口まで直接行く事が出来るのですが、宿泊ホテルから歩いて20分もかからないというので、2人だけでチャレンジしてみた。もし迷ったらお年寄りに聞けば日本語で答えてくれるという。70才以上の方は小学校時代は日本統治下にあり、母国語使用禁止、学校では日本語で勉強していたため、小さい頃覚えた言葉は60年経った今でも覚えているとの事でした。

観光バスを使わないで行くにはロープウェイに乗って行くのが一般的。
それが当日は天気が良く土曜日夜という事で大変混んでいた。
まずロープウェイのチケットを買うのに45分。
チケットを買ってからロープウェイに乗るに1時間。
ロープウェイを降りて、ソウルタワーへ登るのに1時間以上。帰りも当然激混み。
本当はそのあと、よくドラマに出てくるシーンで屋台でトッポッキを食べながら焼酎を飲みたかったのですが、既に深夜12時をまわっており、明日も早いという事でホテルに戻って早々に就眠。

翌日、昨夜の大変だった事を昨日と別の添乗員に話しすると、2人であんなところへ行くもんじゃないと言われる。理由を聞くと、「あそこはアベックで行くところだという」
「僕等も一応アベックですけど?」と返答すると、「アベックでもあそこは若いアベックが行くところ」だと言い切られてしまった。
棺桶に片足入れているアベックが行くところではないらしい。
どうりで、あちこちで堂々とキッスをしているわけだ。男性の左手は恋人のお尻をそれとなく触っている羨ましいシーンもかなりあった。

だけど、韓国へ行ったら一度はソウルタワーはお薦めです。
100万ドルの夜景と言うそうですが、見る価値あります。

気が向いたらまた書きます。

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