5度目の尾瀬訪問 その3

初日は山小屋着いてお風呂入って、夕食後ビール1本飲んだら目を開けていられず、6時には爆睡
それもあって朝3時には目が醒める
窓の外はかすんでおり、景観は期待できなかったが、すごすごと起きて散歩する。
霧は深かったが燧ヶ岳山頂は見えており、カメラを取りに部屋へ戻る。
6月とはいえ、湿原の一部が凍るほどの寒さ、持参した服をすべて身にまとい竜宮のほうへ歩く。

宿泊した見晴、ここには山小屋が5軒ほどあった、キャンプサイトのトイレは綺麗な水洗


バックに燧ヶ岳

写真右上、雪をまとった至仏山

 出発した当初は、時おり至仏山山頂も見え隠れしていたが、あたりが明るくなり気温が上昇し始めると、途端に濃い霧につつまれてしまった。至仏山、燧ヶ岳どちらも見えなくなる。
5時半過ぎ、部屋へ戻り、既に起きていた山仲間と食事をし、7時半過ぎ、霧が消え始めた頃を見計らって山小屋出発。
本日は尾瀬ヶ原を「見晴」から「山の鼻」へと横断する。
まっすぐ向かわず撮影スポットで有名な東電小屋経由で歩き始める
昨日とうって変わって天気は快晴!空は雲もなく、朝の柔らかい斜光が、なんとも表現しがたい風景を演出していた。
辺り一面、まるで絵はがきの世界です。



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