ミニ四駆 オータムカップ2012 静岡大会参加

2012年11月17日、土曜日
ミニ四駆を始めて、始めてタミヤの公式大会に参加してきました
5レーンを大人も走行出来ると聞き今年3月から再開した復帰組です。
県内の5レーンを使った大会には出来るだけ参加していたので、公式大会参加は自然な流れでした。
小径は精度の高いホイールがなく、復帰してからずっと大径とローハイトばかりです
小径も作りたかったですが、精度のよい小径ホイールを見つけられず未組でした。
しかし今回のオータムカップ、ナイアガラスロープ Ver.2は小径でかっ飛ばしたほうが面白そうです。
シャーシはMSで決定。
駆動系に工夫を凝らしたいと思い、フロントはそのままで、後輪を天日干ししてグリップを無くし前輪だけで走らせる事にします。
車でいうと、エンジン真ん中の前輪で駆動するので「MF」です。

ナイアガラは必ずジャンプするので、着地を如何に綺麗に決めるかが勝敗の決め手と考えました。
頭から落ちると、コースアウトの危険度があがるので、お尻から落ちるようにします。
お尻から落ちると後輪が先にコースに触れます。
そうなるとフロントが浮き上がってバランスを崩しやすくなるので、後輪はグリップをなくし前輪が着地してから疾走させる計画です。

それが、今回「小径オフセットトレッドタイヤ・ハード(ホワイト)」をチョイスしたのですが、後輪を滑りやすくするため天日干し2週間やるも、あまり固くならず指でなぞってもしっかりグリップが残っています。
大会は2日後です。
この時点ですっかり参加する意欲がなくなってしまいました。
ブレーキも未だ手付かずです

大会当日、試合会場に向かいます。
大会に参加するつもりがないのに会場に向かったのは、ちょっとした品物をミニ四駆仲間に手渡す約束をしていたからです。
会場につくと試合参加のみなさんが長蛇の列を作っています。
僕は別の列に並びます。
北館の販売会場でニッパなどの高価な道具を購入することにしていたからです。
定価30パーセント引きはかなり美味しい買い物です。
いろいろと道具を物色していると、携帯が鳴ります
仲間からtsubakiさんの姿が見えたので、ピットスペースに一人分空きがありますので、確保しておきましょうか?との電話でした。
まあ、参加しないつもりでしたが、僕自身いつ気がかわるか分かりませんでしたので、一応駐車場の車の中には未完成のマシンですが積んできました。
まあ、負けて元々ですから、参加する事にします。

タイヤは不本意ながら前輪はバッチリグリップ、後輪は2週間の天日干しでわずかにグリップが前輪より劣る程度。
タイヤはこれ以上、現地でどうする事も出来ません。
あと手付かずだった後輪ブレーキをどうするか?でした
その思案しているとき、山梨県のソニックパークさんの大会に参加させて頂いた時を思い出します。
3レーンながら店長さんがナイアガラもどきのコースを作成しており、半日かけて挑戦した事です。
結果、ブレーキはリヤブレーキ用のステーに全部貼るのでなく、芝の轍(わだち)の部分に合わせて2箇所へ部分的に貼る事にしました。黒ブレーキスポンジを幅8ミリ幅にカットして左右2箇所にはります。8ミリという幅もあるていど経験値からはじきだした数値です。
といっても、ソニックさんの3レーンと5レーンは全然違うかと思いますので、経験値がどれだけ当てになるのかは、いい加減なところでもあります。

ある意味、タイヤとブレーキは立体レースではかなり重要なポイントですが、それを試合当日に決めて試合に臨んだ訳ですが、それがなんとイメージ通りの走りをし、初のタスキゲットを果たします。
それがあれよあれよという感じで準決勝まで進む事が出来ました

あと1勝出来れば決勝戦のスタートラインに立つ事が出来ましたが、まあ、まぐれもそこまでは続きませんでした。
トップで走るも2週目ナイアガラでバランスを崩し、レーンが変わってレース終了でした。

この調子で翌日もと思わなくもないですが、翌日は妻と登山の約束をしていたので、良い感じで試合を満喫できたし、余韻を楽しむのもありかと思い参加しませんでした。
大会スタッフの皆さま、参加された皆さまお疲れ様でした

よく知りませんがスプリングカップとか静岡県であるのかな?もしあるようであればまた参加させて頂きたいと思います

カメラを持っていくもメモリーカードが入っていなかった。代わりにスマホで。意気込みが分かろうというもの

薄紙というのを初参加、初取得致しました。出来過ぎ

コメント

このブログの人気の投稿

地元の有名人

ホスティングサーバー移管

白馬アルプスオートキャンプ場