静岡ホビスクから道の駅in山梨へ、2日連チャン

3連休のうち土、日はミニ四駆三昧でした
初日の静岡ホビスクでは神経ボロボロにされました
ついこのあいだ行われたオータムカップで準決勝まで進めたことで少し天狗になりかけていた鼻を、見事にへし折られる事に



DB直後の芝生ストレート1枚に続く右コーナー
鬼畜過ぎます。
スピードを上げれば芝生でマシンが浮かされ、続く右コーナーでCO
安全を図ればスピード負け

マスダンパーを余分につけて重量を上げれば芝生もなんとか出来そうですが、重量増するくらいなら負けを選択する人間なんで、なんともする事が出来ません。
いつもなら全体の写真を撮影するのですが、気持ちに余裕がなく上記写真を撮影するのが精一杯
久しぶりのノータスキでした

実はミニ四駆 年間チャンピオン戦2012 静岡大会(12/8~9日)のコースレイアウトにもそっくりなセクションがあるんです。

無断転載ごめんなさい

このコースを見て自分のマシンがトップを走っているイメージが湧いてきません
という事で年間チャンピオン戦に参加する事は止めました
天気が良ければ妻と登山したいと思っています

つづいて2日目の「道の駅in山梨」です
前日の疲れを感じながら5時半起床、6時10分自宅出発
6時半ころ富士宮市朝霧を通過していると外気温-3度の表示が、、、見るからに外は寒そうです
精進湖を横切るころ朝焼けが始まり、精進湖に立ちこめる朝靄と背後の紅葉とのコントラストが素晴らしく、一眼を持ってくるんだとかなり後悔
7時過ぎ甲府市に入り、外気温2度の表示
やっぱり山梨は静岡に比べ寒いようです

7時40分、大会会場である山梨市地域交流センター「道の駅やまなし」に到着
駐車場に関東ナンバーの車が1台停まっているくらいで、会場前には誰もいません
やることが無いので会場を覗き込むとコースが見えスロープとDBが見えます。
やっぱりフラットなんてあり得ないよね。モーターはハイパーダッシュ2かな。
8時に開場し今日は静岡からもフレンドがくるので5人分のテーブルを確保

本日のコースです

写真一番手前のストレートから時計回り
スロープの先に段ボールが置いてある。何度お世話になったことか
今回レーンチェンジでもかなりのマシンが苦労していた
やはりハイパーダッシュですね。マッハダッシュだと絶対にスロープをクリアできません
手持ち3個あるハイパーダッシュのうち一番回っていないモーターをチョイス
今日はこのモーターと心中です
微妙なスピード調整は電池で行うため、久しぶりに基礎充電用の簡易充電器を持ち込みました
8時20分、フレンドも合流し、9時からフリー走行開始

今回はスロープを如何にハイスピードでクリア出来るかが勝敗の決め手でしょう
如何にスロープを低く飛ぶか?
1.前後の重量配分
2.ブレーキの有無、その素材、と効かせ方
3.フロントアンダーガードの有無、その素材、取り付ける高さ
4.提灯を含めたマスダンパーの効かせ方
などなど、考え始めたらキリがありません

今日の僕の課題は3であるフロントアンダーガードを主課題として取り組みました
削ったり、付けたり外したり、最初の2時間はこれにかかりっきり
11時過ぎ、ある程度の区切りが付きました、食堂が混む前に昼食のため外へ出ます
駅前で「ほうとう」を食べたんですが、超旨かったです
今度はまた家族で行きたいと思います
問題は、時間がかかる事です。10分くらいで出来るという事でしたが20分以上待たされました
美味しかったので良しとしますが、会場に戻ってビックリ!
他レーサーのスピードが1ランク上がっており、さらに安定度が増しているではありませんか
余裕こいて、のんびり昼食とっている段ではありませんでした

13時から試合開始です
まず予選からですが、ルールは他のミニ四駆レーサー達の日記を読んで下さい
フレンドの油○○さんから何度も聞いて理解したつもりですが、自信がございません。
とりあえず予選6人目辺りで勝ち抜ける事が出来ました。
最初の9人目までは、準決勝からになりますので、次の出走は当分先になります

(と)(う)(ぶ)(ん)(さ)(き)
それが、まさか2時間以上さきになるとは思いもよりません
まさに予選はサドンデス状態。
50人までくらいですと、常に緊張感があり面白いルールのようにも思えますが、多人数になると、時間的にかなり厳しい感じ
興味のある方はくぼたニコニコ堂さんで毎月やっておられるので、ぜひ参加してみて下さい。

僕の出番(準決勝)が回ってきたのは5時頃だったでしょうか、長丁場すぎて時間感覚が鈍ってきてました。
といってもレースに手抜きはございません。
マシンのセッティングは予選を勝ち抜いた時点でそれ以降変更していません。
あとはスピードをどうするか?
予選は出走前電池電圧1.42だったですが、すこし上げて1.44辺りにしました。
コースアウトが心配でしたが、少し上げないとスピード負け確実なレーサー達ばっかりです
出走レーンを選ぶ事が出来、僕は1レーンを選択。
一番コースアウトしやすいレーンですが、逆にここを凌ぐとグッと完走率が上がります。
そして準決勝スタート!
少し出遅れましたがスピードは5車ほぼ一緒
最初の難関スロープに差し掛かって、みごと離陸してコースアウト
ここで僕のレースが終わりました
コースアウトの姿勢を見ていると、フロントに少しウェイトを増やせば完走出来そうでしたが、それは誰もが後で思うこと
コースの片付けを皆で行い、その後SPK参加予定でしたが時間が遅くなったので次回に持ち越しです

試合会場を後にしてニコニコ堂さんに立ち寄り、地元人のような雰囲気を漂わせた富士宮市民と会話し、可愛いお嬢様からお勧めの温泉をお聞きしました
勝沼のぶどうの丘にある「天上の湯」でこの2日間の疲れを癒し、午後22時に自宅到着

初日は芝生に泣かされノータスキというどん底に突き落とされ
2日目は運も味方につけ準決勝まで進むことが出来ました、
成績はプラスマイナスゼロと言ったところでしょうか

ミニ四駆 オータムカップ2012 静岡大会参加

2012年11月17日、土曜日
ミニ四駆を始めて、始めてタミヤの公式大会に参加してきました
5レーンを大人も走行出来ると聞き今年3月から再開した復帰組です。
県内の5レーンを使った大会には出来るだけ参加していたので、公式大会参加は自然な流れでした。
小径は精度の高いホイールがなく、復帰してからずっと大径とローハイトばかりです
小径も作りたかったですが、精度のよい小径ホイールを見つけられず未組でした。
しかし今回のオータムカップ、ナイアガラスロープ Ver.2は小径でかっ飛ばしたほうが面白そうです。
シャーシはMSで決定。
駆動系に工夫を凝らしたいと思い、フロントはそのままで、後輪を天日干ししてグリップを無くし前輪だけで走らせる事にします。
車でいうと、エンジン真ん中の前輪で駆動するので「MF」です。

ナイアガラは必ずジャンプするので、着地を如何に綺麗に決めるかが勝敗の決め手と考えました。
頭から落ちると、コースアウトの危険度があがるので、お尻から落ちるようにします。
お尻から落ちると後輪が先にコースに触れます。
そうなるとフロントが浮き上がってバランスを崩しやすくなるので、後輪はグリップをなくし前輪が着地してから疾走させる計画です。

それが、今回「小径オフセットトレッドタイヤ・ハード(ホワイト)」をチョイスしたのですが、後輪を滑りやすくするため天日干し2週間やるも、あまり固くならず指でなぞってもしっかりグリップが残っています。
大会は2日後です。
この時点ですっかり参加する意欲がなくなってしまいました。
ブレーキも未だ手付かずです

大会当日、試合会場に向かいます。
大会に参加するつもりがないのに会場に向かったのは、ちょっとした品物をミニ四駆仲間に手渡す約束をしていたからです。
会場につくと試合参加のみなさんが長蛇の列を作っています。
僕は別の列に並びます。
北館の販売会場でニッパなどの高価な道具を購入することにしていたからです。
定価30パーセント引きはかなり美味しい買い物です。
いろいろと道具を物色していると、携帯が鳴ります
仲間からtsubakiさんの姿が見えたので、ピットスペースに一人分空きがありますので、確保しておきましょうか?との電話でした。
まあ、参加しないつもりでしたが、僕自身いつ気がかわるか分かりませんでしたので、一応駐車場の車の中には未完成のマシンですが積んできました。
まあ、負けて元々ですから、参加する事にします。

タイヤは不本意ながら前輪はバッチリグリップ、後輪は2週間の天日干しでわずかにグリップが前輪より劣る程度。
タイヤはこれ以上、現地でどうする事も出来ません。
あと手付かずだった後輪ブレーキをどうするか?でした
その思案しているとき、山梨県のソニックパークさんの大会に参加させて頂いた時を思い出します。
3レーンながら店長さんがナイアガラもどきのコースを作成しており、半日かけて挑戦した事です。
結果、ブレーキはリヤブレーキ用のステーに全部貼るのでなく、芝の轍(わだち)の部分に合わせて2箇所へ部分的に貼る事にしました。黒ブレーキスポンジを幅8ミリ幅にカットして左右2箇所にはります。8ミリという幅もあるていど経験値からはじきだした数値です。
といっても、ソニックさんの3レーンと5レーンは全然違うかと思いますので、経験値がどれだけ当てになるのかは、いい加減なところでもあります。

ある意味、タイヤとブレーキは立体レースではかなり重要なポイントですが、それを試合当日に決めて試合に臨んだ訳ですが、それがなんとイメージ通りの走りをし、初のタスキゲットを果たします。
それがあれよあれよという感じで準決勝まで進む事が出来ました

あと1勝出来れば決勝戦のスタートラインに立つ事が出来ましたが、まあ、まぐれもそこまでは続きませんでした。
トップで走るも2週目ナイアガラでバランスを崩し、レーンが変わってレース終了でした。

この調子で翌日もと思わなくもないですが、翌日は妻と登山の約束をしていたので、良い感じで試合を満喫できたし、余韻を楽しむのもありかと思い参加しませんでした。
大会スタッフの皆さま、参加された皆さまお疲れ様でした

よく知りませんがスプリングカップとか静岡県であるのかな?もしあるようであればまた参加させて頂きたいと思います

カメラを持っていくもメモリーカードが入っていなかった。代わりにスマホで。意気込みが分かろうというもの

薄紙というのを初参加、初取得致しました。出来過ぎ