富士山の紅葉

2012年10月20日土曜日

紅葉を期待して富士宮登山口から宝永火口まで往復してきました
今週一杯は素晴らしい景観を楽しめるのではないでしょうか

下界から富士山を見ると3合目から雲がかかり頂上はまったく見えません
車で5合目まで上ると雲海の上に出て青空が広がっている事を期待したのですが
まさに「雲の厚い層のど真ん中にいる」って感じでまったく景観がありません

それでも、雲の切れ間から時折下界が見えたり頂上付近が見えたり、
晴れ間から日射しが差し込んで幻想的な紅葉を見る事が出来たりしました

本日は久しぶりに一眼を持ち出して、レンズは70-200ミリの望遠のみで撮影、
風景を見て感動したとき、何処に感動したのか、切り出す練習をしてみました

富士宮登山口から6合目の中間あたりから駐車場を望む

相変わらず草花の名前は分からず、どれもこれも赤くなっています

雲が切れ始めます

青空が広がり、右上には8合目山小屋が見える。風の流れにそって人工的に植樹されたように低木が紅葉しています

6合目、山小屋近くはまさに紅葉真っ盛り、木々が燃えています

6合目山小屋から頂上へ向かう道が閉鎖されています

昔は、50センチ程度の柵しかなく簡単にまたぐ事が出来ましたが、かなり厳重な柵に変わっています。

その柵の向こうから下山してくる若い男性がおり、少し話させて頂くと、頂上には多分100人程度、登山者が残っているはずですと言っていました

補足しておきますと、6合目から上の山小屋は頂上も含めて全て閉まっています。
トイレが使えませんので男性はともかく女性の方は、そう、そういう方でないと無理です

宝永山火口から宝永山を望む

あと50分も歩くとあの頂上に立つ事が出来ますが、本日は風が強く登っても寒い思いをするだけなので火口に設置されてあるベンチで昼食をすませ、そそくさと帰る事にします
とにかく予想より寒く、身体は歩けば温まりますが、指先が凍傷になるかと思うほど手袋をしても冷たかったです

宝永山火口のベンチから帰り道を見る。日が射すと本当に素晴らしい

晴れたと思ったら、数秒後には厚い雲の中

雲の向こうに太平洋が見えるはずなのですが

6合目山小屋をバックに

視界を下界に向けると、まさに紅葉のオンパレード

5合目駐車場に帰ってきました
富士宮登山口から宝永山火口まで往復2時間程度
お薦めのハイキングコースです

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