静岡ホビスク オータムトライアル2012参戦

調子良かった時は更新の早い現金な人間です
入賞したって訳ではないですけど、マシンのセッティングもほぼ決まり、
スピードも飛び抜けて早い選手数名を除けば、入賞を狙える程度は出せたと思います

スタッフの皆様、参加者の皆様お疲れ様でした

本日のコース全体です

反時計回り、写真はジュニア部門の予選状況です
ジュニアの参加者も随分増えてきました(#^.^#)



やはり鬼門はDBにDBが乗ったこのセクションですね
ジャンプの先にもう一つのDBが待ち受けているので、ここをどれだけ真っ直ぐ飛ぶかが
一番難しいところです
真っ直ぐ飛ばないと、マシンが空中にある中でフェンスに触れてしまい、簡単にマシンが左右に振られてしまいます

僕はこのセクションが苦手というより、大っきらいです。
もう2度と見たくないって感じ

でも今日は少し光明が見えてきました。
最初、やはりマシンが真っ直ぐ飛ばず、今日もダメかと諦めていたのですが、
ものは試しにと、新たに購入していた白タイヤを装着したところ、
今までの苦難が嘘のように真っ直ぐ飛ぶではありませんか(゚д゚lll)

こうなると急に楽しくなります
そう、次のステップへ進めるわけですから



もうひとつの鬼門がゴール直前で待ち受ける芝生セクションでしたが、僕は不思議とここでコースアウトしませんでした。



試合は1時予選、一発目で2位以下を大きく引き離してパス
2時予選は誰も最速高校生の後ろに付きたがらないようで、誰も並ばないのでボクがそのグループに加わりレース開始
最初から9割がた負けが決まっている勝負でしたが、幸いなことに最速高校生がコースアウトして僕がトップで周回します
このまま2時予選突破かと思った矢先、例の僕のだいっ嫌いな2重DBでレーンが変わってしまい、敗退決定orz

本日、事前練習、本線、アフターレース合わせて20回以上走らせましたが、後にも先にもジャンプしてレーンが変わったのはこの2時予選の1回のみ、まあ、人生と一緒でこんなものですね

来月はメジャー大会が開催されますが、参加するかは微妙なところです

初秋の焼岳登山

もう一月以上前の山行で恐縮ですが
2012年9月16日
敬老の日を含めた三連休を利用して山師匠グループと北アルプス 焼岳(2,455m)へ登ってきました

いつまでも掲載できないので、編集途中でアップします


大きな地図で見る

前日15日夜、沢渡に前泊し、タクシーを利用して安房峠入り口10号カーブにある「新中ノ湯コース」登山口から入山します














焼岳山頂から上高地方面に向かう途中にある焼岳小屋、ここでトイレ休憩

上高地観光センター2F食事処で渇いた喉をビールで潤す、これがまた旨い!!

上高地河童橋から焼岳を望みます。数時間前にはあの頂上に立っていました


富士山の紅葉

2012年10月20日土曜日

紅葉を期待して富士宮登山口から宝永火口まで往復してきました
今週一杯は素晴らしい景観を楽しめるのではないでしょうか

下界から富士山を見ると3合目から雲がかかり頂上はまったく見えません
車で5合目まで上ると雲海の上に出て青空が広がっている事を期待したのですが
まさに「雲の厚い層のど真ん中にいる」って感じでまったく景観がありません

それでも、雲の切れ間から時折下界が見えたり頂上付近が見えたり、
晴れ間から日射しが差し込んで幻想的な紅葉を見る事が出来たりしました

本日は久しぶりに一眼を持ち出して、レンズは70-200ミリの望遠のみで撮影、
風景を見て感動したとき、何処に感動したのか、切り出す練習をしてみました

富士宮登山口から6合目の中間あたりから駐車場を望む

相変わらず草花の名前は分からず、どれもこれも赤くなっています

雲が切れ始めます

青空が広がり、右上には8合目山小屋が見える。風の流れにそって人工的に植樹されたように低木が紅葉しています

6合目、山小屋近くはまさに紅葉真っ盛り、木々が燃えています

6合目山小屋から頂上へ向かう道が閉鎖されています

昔は、50センチ程度の柵しかなく簡単にまたぐ事が出来ましたが、かなり厳重な柵に変わっています。

その柵の向こうから下山してくる若い男性がおり、少し話させて頂くと、頂上には多分100人程度、登山者が残っているはずですと言っていました

補足しておきますと、6合目から上の山小屋は頂上も含めて全て閉まっています。
トイレが使えませんので男性はともかく女性の方は、そう、そういう方でないと無理です

宝永山火口から宝永山を望む

あと50分も歩くとあの頂上に立つ事が出来ますが、本日は風が強く登っても寒い思いをするだけなので火口に設置されてあるベンチで昼食をすませ、そそくさと帰る事にします
とにかく予想より寒く、身体は歩けば温まりますが、指先が凍傷になるかと思うほど手袋をしても冷たかったです

宝永山火口のベンチから帰り道を見る。日が射すと本当に素晴らしい

晴れたと思ったら、数秒後には厚い雲の中

雲の向こうに太平洋が見えるはずなのですが

6合目山小屋をバックに

視界を下界に向けると、まさに紅葉のオンパレード

5合目駐車場に帰ってきました
富士宮登山口から宝永山火口まで往復2時間程度
お薦めのハイキングコースです

ミニ四駆ステーション・オータムトライアル2012

昨日行われた静岡ホビースクエア
ミニ四駆ステーション・オータムトライアル2012

に参加してきました。
コースレイアウト
スピードに上限を設けるトラップはなく、基本イケイケコース

写真を取り忘れましたが長い芝生の後に180度のデジタルカーブと続く
唯一ここでスピードを落とされる
S氏の構想にしっかり嵌っている自分

 唯一の鬼門がDB後、ストレート2枚挟んでの左90度カーブ
僕はここで深い日本海溝に沈んで帰宅しました

 他の早いマシンより遅いくせに、他より早くコースアウトしてしまう
見ていると他のマシンより自分のマシンはDBで高くジャンプしている
当然高くジャンプすれば、着地時にも高くバウンドする訳で
コースアウト多発!!
ここをどうセッティングすれば良いのか大きな課題を残しました

予選4回のうち2回はスタートからずっとトップで走っていながら、
先のDB直後のストレートで姿勢が乱れてコースアウトの連発
予選4回とも完走する事が出来なかった
あまりマシンにゴテゴテとパーツを装着したくないのだけれど、
やはり最低限のものは必要か・・・・
特に高速になると、僅かなマシンの乱れが増幅されコースアウトしやすくなる
最初の乱れを早期に修復できるようなパーツ装着は必要不可欠なのかもしれない

大会終了後、始めてコース片付けまでお手伝いし、
その後、3Fのホビースクエアさんの常設コースへ
普段、トルクで走らせているS2ファイヤードラゴンに他選手からお借りしたSDを装着し、電池をちんちんに熱くしてフラットコースでタイムアタック!!
現在最速タイムである6秒55を目指すも、あと0.2秒程届かず
果敢に攻めるも、これは絶対抜けると思えるスピードが出るとウェーブでコースアウト
最後は大径バレルタイヤが2個ホイールから抜けてしまう始末
まさかこんな挑戦をするとは思っていなかったので、タイヤはホイールにはめ込むだけで
接着も両面テープも使っていない

次回までタイヤをスポンジに変更して大径化
それと少しだけ軽量化もやってみましょう
これも課題として残しました

たかがミニ四駆!
けど考える事、やる事いっぱいです