ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第4戦目参戦

最近、公私ともに忙しく写真までは準備していながら、更新出来ていません。
おかげで体重が2キロ減!!祝

しかしやっと今夜から北アルプスに出かける事が出来ます

登山する唐松岳あたりは「晴れときどき曇り、霧が出るかも?」と快晴はあまり望めそうにありませんが、雲のきれまのむこうに剣岳を見る事が出来ればと淡い期待をしています


という事で簡単な報告を・・・・


コース全体、デジタルカーブが出現

比較的高速レイアウトなのですが

第1回目にも登場したTTの上にドラゴンバックが

僕はここが大の苦手です。こいつのおかげで日本海溝の深い場所で一週間過ごす事に・・・・

ドラゴンバックの手前にストレートがあるぶん、スピードがのって意外とここでも苦しめられる

スタート直後はストレート6枚、スピードを出したいけれど鬼門で飛ぶし、難しいコースでした

取りあえず1次予選通過

今回は、薄々でなく、大径を中径ホイール用に縮めたバレルタイヤを採用しました

これはジャイロ効果を期待しての事です。
今まで僕は「フライホイール効果」と言い続けたのですが、一般にジャイロ効果という言葉が広く知られているようなので以降「ジャイロ効果」と表記します

さてジャイロ効果とは何?という事なのですが
独楽(コマ)とか自転車などが例えとして分かり安いでしょうか
独楽は回転しているから立っていられます
そして身にまとっている質量が重いほど安定して長く回ります
自転車も止まっていると立って居られません
スピードが出るほど安定して走る事が出来ます
これは自転車の車輪が回る事で安定するからです

『ジャイロ効果(ジャイロこうか)とは、一般には物体が自転運動をすると(自転が高速なほど)姿勢を乱されにくくなる現象を指す。』

この効果はミニ四駆にも当てはまると日本海溝の底で気づきました
TTなどで空中に浮いたときマシンがそっぽ向く、傾いてしまう等、簡単に姿勢が崩される場合、重いタイヤを使う事で、ある程度軽減出来るのではないかと考えたのです。

意外とこの考えは当たっていたようで、前回はボロボロでしたが、今回はどうにかタスキゲットまでは進歩しました


円で囲っているナットですが最初からビスの頭が出ていなかった訳ではありません、ボッキリおれてこの状態に

残念ながら2次予選にてスピード負けして敗退
負けた相手は1次予選でも一度負けた選手でした。G君手強し!

マシンをみると提灯を固定するビスがボッキリ折れていました
デジタルコーナー恐るべし
5レーン対策にスライドバンパー手作りも考えなくないですが、この夏が終わる頃には
ホビスクさんの5レーン大会も終わりますので、どうしたものか
悩みは尽きません

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