ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第8戦目参加ならず

今朝、いつものごとく大会参加の為、静岡へ向かう
9時前に現着し、コースメンテのお手伝い
もう少しで試走出来るかというタイミングで大事な用事を思い出し
急遽富士市に帰ってきました。
やはり、仕事中に抜け出していくには遠すぎました

本日のコースです
MSシャーシだとライトダッシュモーターが適当でしょうか
反時計回り、やはりスタート直後のDBが難しそう
2週間、時間を見つけてはチョクチョク改造したマシンが2台
結局走らせることなく本日の大会参加は終わりました

ホビスクさんのサマーチャレンジは来週で終わり
天気が良ければ来週は富士登山の予定なので
本日が最後のつもりで行ったのですが、残念です

白馬アルプスオートキャンプ場

夏休みの8月16日~18日の3日間の休日を利用して白馬どんぐり村にある
白馬アルプスオートキャンプ場に行ってきました


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白馬アルプスオートキャンプ場
現地住所 長野県北安曇郡白馬村大字北城(通称 どんぐり村)
TEL 0261-72-7707
開設期間 4月 27日~10月 31日
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
携帯 Docomoは入ります
トイレ 簡易水洗
電源 サイトの一部に数カ所有り
ホームページ http://www17.ocn.ne.jp/~donguric/index.html

こちらのサイトの特長は白馬三山、八方尾根をドーンと真正面にみる事の出来る景観でしょう。
あと静岡県人からすると夏は大変涼しい場所です。
それでも暑い8月のお盆時期でしたので日中は涼を求めて車で徘徊しました。日が陰ってくれば気温がグッっと下がりとても過ごしやすくなります。
夜は長袖が欲しくなります。
フリース地の寝袋で寝ましたが、少し肌寒かったです。
寒がり屋の方は春夏秋、3シーズン用の寝袋が必要かもです。

キャンプ場はそれなりに広く、芝生の広場あり、林区域あり、それと常に白馬三山をみる事が出来る区域ありと場所により随分印象が変わります。
川のすぐ横にテントを張っているような写真もホームページでは見受けられ、我が家もそれを期待して訪問しましたが、ほんの一部のサイトだけなので、期待せず訪問しましょう。

広いわりにトイレが一箇所なので、僕のようにビールをこよなく愛する者には、テント場所の考慮必要
夜は足下が見えない区間もあるので懐中電灯は家族に一つ必要

お気に入りのテントサイトを事前予約は出来ません。現着し受付を済ませたあと、空いたテントサイトの中でお気に入りを見つけて設営するスタイルです。
一つのテントサイトは広く、隣のキャンパーともテントの設営次第でプライベートを確保出来ます

キャンプで出たゴミは基本持ち帰りですから、ゴミ袋の持参を忘れずに

お風呂は5分ほど歩けば源泉掛け流しの倉下の湯(大人500円)があります
食料品は近くにでかいスーパーがあるので困る事はありません
今回はちょっと奮発して信州の美味しいお肉でバーベキューでした

我が家は気に入ったキャンプ場は何度も訪れるタイプですから、キャンプ歴が長いわりに多くのキャンプ場を訪れた訳ではありませんが、金額が1サイト2000円を考えると我が家の評価として5ランク中4あたり。
なぜ5ランクに届かなかったと言えば、やはりトイレですね。
簡易水洗トイレであること、キャンプ場に1個しかない事は大きなマイナスポイントでした

管理棟

池のそばが、やはりベストサイトかな

芝生区域、お盆は大変混雑していたそうです

我が家のキャンプはいつもこんな感じ。最近ドーム型のタープが流行ですが、煙モクモクのバーベキュー大好き家族としては換気を気にしないスクエアタープは手放せません

朝5時25分、白馬三山が素晴らしい

朝6時12分、雲が立ちこめ始める

朝6時55分、雲が白馬を隠し初め、僕の知る限りこの日は白馬三山の頂上を同時に見える事はなかった
芝生広場、ここにテントを構えると八方尾根、白馬三山をコーヒー飲みながら眺められる。ただトイレ遠し

灼熱の北アルプス 唐松岳登山 最終

■■ 8月4日~5日の登山日記、後編です ■■

初日の夜、山小屋でいくら探してもヘッドライトが見つかりません
車中泊のとき何度か使用したので車に置き忘れたと思っていたのですが、帰宅して車内を探しても見つからず、
どうやら登山中に落としたようです
ランプを頭に固定する細い紐が気に入らず、買い換えたかったのですが、
使える物があるのに新しく買い足すのもどうかと思い買い控えていました。
行きつけのお店がタイミング良く30パーセント割引をやっていたので
新しいのを買い求めました。前回の物より更に明るいタイプです

さて、山小屋泊の翌朝は2時半起床します
昨夜20時過ぎに就眠して0時まで熟睡していたのですが、それ以降、隣組との距離が気になり何度も目が醒めるようになります。
1枚の敷き布団に2人で寝るのですが、相方を気遣って2人の間に掛け布団を1枚挟んだので小さい布団が更に狭くなっています。
ウトウトしていると隣組の布団にはみ出したり、肩がくっついたりと迷惑をかけています
山小屋の方が計算してペア同士で部屋割りをしたにも関わらず僕等は見知らぬ赤の他人のようです

相方が星空を見たいと言っていたので、どんな加減か2時半に起き、外へ出て夜空を見上げます。
満点の星空を期待したのですが、やはり夏空なんでしょうか、雲はありませんでしたが、星の数は地上と変わりませんでした。
縦走する方達でしょうか、何人かの人達は起きており、弁当を食べている方もいます
ヘッドライトを頼りに歩くのでしょうか、五竜方面、白馬方面、どちらにせよ険しい道と聞いています
無事、目的地へ辿り着く事をお祈りします
再度ふとんに戻っても良いのですが、このような機会はそうそうありませんのでこのまま起きている事にしました。

3時過ぎ、相方も起こして山小屋の外のベンチでお湯を沸かしコーヒーを飲みます
昨夕見る事が出来なかった星空のむこうに月明かりで浮かぶ剱岳の姿をハッキリ見る事が出来ます
風もなく快適です。なんて贅沢な時間でしょうか
テント泊の方は更に贅沢な時間を過ごしているのでしょうね

4時20分、日の出を見るため山小屋の裏手の丘に登ります。日の出は4時45分の予定です
昨年10月に登った時は雲に隠れて見る事が出来ませんでしたが、今年は素晴らしい日の出を拝む事が出来ました。



富士山も見え、その両サイドに八ヶ岳らしい山容が見えるのですが、どちらが八ヶ岳なのか識別する事が出来ません。

日の出が終わった5時から朝食です
山小屋で受け付けする際、最初は6時半と言われたのですが、お願いして縦走する方と同じ5時にして貰いました。
食後、昨夕雲で見えなかった唐松岳山頂へ20分ほどかけて登ります。
どこも霞がかって、うっすらとしておりハッキリしませんが、殆どの山を見渡す事が出来ました。
苦労して登ってきた人間しか見る事の出来ない展望です。


さて、あとは下山するのみです
昨日同様、本日も暑くなりそうです
唐松頂上山荘を出発してほどなく親子の雷鳥見つけました
愛くるしい姿は相も変わらず
昨年もこの近辺で雷鳥を4羽見ましたので、相方に見せたかった願いが叶い一安堵

早めに出発したのは八方池から白馬三山が綺麗に見えないか期待したのですが
残念ながら昨日より更に雲が立ちこめ、とても拝めそうにありません
写真を数枚撮影し、そそくさと通り過ぎました




八方池から最初のグラートクワッドリフトまでの下り坂は、これから八方池へ登る観光客が列をなして大変な混みようでした。
ここまで降りてくると気温もかなり高く、下っている僕等はともかく、これから登り始める方には大変な熱さだろうと思います。

そう言えば、八方池から丸山ケルンのおよそ中間地点にある、昨日昼食をとった扇の雪渓の上側でプロ写真家である菊池哲男先生とお会いしました。
数十人の団体の先頭を歩いており「足場に気をつける事」「登山道が蛇行しているので、足下の石を落とすと、後に続いている登山者に当たってしまうので充分気をつけて歩く事」などを後続のメンバーに注意を促していました。深い庇の帽子を被っていたので、お顔ははっきりしませんでしたが、声に聞き覚えがあったので、お声をかけさせて貰ったところ、面を上げた顔は間違いなく菊池先生でした。
偶然にもお会い出来き本当にラッキーでした。
少しお話しさせて貰いましたが、多分今夜は唐松頂上山荘で写真の講習会でも催されるのでしょうか。
相方に昨年10月、菊池先生の山岳フォトアートギャラリーでお会いした事を話しし、下山後一緒に行く事になりましたが、時間が足らずまた来年という事になりました。
昨年、菊池先生、ぽーさんご夫妻と一緒に撮影した写真です


僕の1Dsmk3を使ってブライダルプロカメラさんが撮影して下さいました。
普段はニコンを使っていて、いきなりキヤノンを手渡されて操作に手間取っていましたが、
さすがプロです。露出などもばっちり
撮影する前「マニュアルにするにはどうしたら良いですか?」と聞かれ
最近オートに頼っている僕には、少し痛い言葉でした

話を戻します
下山後、駐車場に向かう途中に地下水だと思うのですが、水を掛け流しした大きめの金魚鉢に冷たく冷やされた桃を相方が食べたいと言い出します。
早めに小屋を出発したので時間に余裕がありましたので、ダメという理由もありません。
値段は僅か150円なのですが、イケメン店員さんが掃除しておられたテラスを進めて下さったので、お言葉に甘えゆったりと桃を食べ始めます。
少々固いようです。それを知ってかイケメン兄さんがお皿とくだものナイフを持ってきて下さいました
こう言う時に思うのは、綺麗な女性や可愛い女性は徳だなぁ~とつくづく思います。
イケメン兄さんが「どちらから来られたのですか?」と聞かれるので
僕が「相方は東京から、僕は静岡から」と答えると、急にイケメン兄さんが口ごもってしまいます
なんか勘違いされているかも?と思いましたが、敢えて補足するのを止めました

その後、イケメン兄さんから聞いた3つの地元温泉の中から「おびなたの湯」へ向かいます
源泉掛け流しという事で、温泉に入って肌を触るとツルッとして、かなり上質の温泉のようですが、
洗い場が3つしかなく、それも水量が少なく、隣がお湯を使い出すといきなりこちらのシャワーが水に変わったりと、汗で汚れた髪を洗うのも一苦労でした。
温泉は魅力ですが、登山後のお風呂にはどうか?と思う次第です。

そして最後はお楽しみの昼食です
今回インターネットで事前情報収集した「山品」というおそば屋さんに向かいます


白馬駅から車で15分ほど離れた場所ですが、ちょうど昼食時という事もあり到着してから30分ほど待ちましたが、かなりお薦めのお店です。芸能人の方も来られているようで、額縁に入れられた写真が沢山壁に掛けられていました。
今週8月16日から立山へ向かいますが、帰りに家族でまた寄るつもりでいます。

北アルプス白馬岳あたりの高山植物は7月後半が最盛期と言われますが、今年は一週間ほど遅れ、ちょうど僕等が登った時期が一番の旬だったらしいです。
おかげで本当に沢山の花を見る事が出来ました。
かなり暑く大変でしたが、来年は白馬岳でしょうか?

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第6戦目参戦

先週は唐松岳に登り、お盆明けに家族で休みを合わせ2泊3日の予定で立山に向かいます
天気予報は曇り時々雨ですが、テント泊ではないのでどうにかなるでしょう
その合間を縫って今夏6回目となるホビスクのサマーチャレンジに参加してきました
スタッフの皆さま、参加された皆さま、大変お疲れ様でした

コース全体です



今回の鬼門はやはりここ2連ドラゴンバックです
これに合わせ、如何にスピードを抑えられるかが勝負の分かれ道でしたが、結局1次予選3回のうち、一度も完走する事なく終わってしまいました。
最近感じる事ですが、やはり僕はフラットの人間なのかなと・・・・

なんというか、安定志向にスピードを落とす事もありなんですが、走っている自分のマシンをみて面白くないというか、でもきっと上達者はこのスピードでも安定して走らせるんだろうなとか考えると、ある程度のスピード以下には落としたくない自分がいます。

それでも今回は事前練習で納得のスピードでセッティングは決まったつもりでしたが、本戦では一度も完走出来なかった事はかなり凹みます。
5レーン手強しってところでしょうか。
というのも、今回予選で3回走らせた電池はずっと同じ物をつかいました。
この電池は事前練習で2回以上走らせて2回完走した電池です。
マシンのセッティングは変えていません。
事前練習では2回完走して、その後の本戦では3回ともコースアウトってどういう事よ?
さっぱり分かりません。
考えられる事は事前練習よりも電池が垂れて本戦ではスピードが落ちたって事かな?
その分、セッティング変更の必要性があったと。
それしか思いつきません。
実は予選中のマシンの挙動を見て、リヤのウェイトをもう少し重くしたほうが良いか?とも考えたのですが、少し意地になってセッティングを変更しませんでした。

それと前回の大会から試合会場に充電器を持ち込む事を止めました。
そのぶん電池の本数を増やし12セットにしました
本戦で順調に勝ち進んでも5セットあれば足ります。
残り7セットを使って事前練習でセッティングを決める作戦です

電池は大会前日に全部充電完了させ、最低でも一晩寝かせる事
当然、放電も試合当日か翌日には完了させる事が望ましいと思います
こうすれば電池のバラツキを極力なくす事が出来ますし、
電池にも優しいですから寿命を延ばす事が出来るはずです。

なんか愚痴っぽくなってしまいましたが、5レーンは大変楽しいです
今大会は大変申し訳なかったですが、所用で決勝まで見学する事ができませんでした。
マナー違反、お許し下さい。

灼熱の北アルプス 唐松岳登山 その1

■■ 8月4日~5日の登山日記、前編です ■■

灼熱の太陽の下、唐松岳を登ってきました。

金曜日の夜、相方を甲府駅で拾って無料で駐車できる八方尾根入口交差点近くの第3駐車場を目指します


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深夜23時半頃到着したのですが、早朝の食事と今夜のビールを買い出しに近くのローソンへ再び車で向かいます。
少し時間が早いので相方から許可を貰い、前回気になっていた駐車場を探すことにします
昨年10月に訪れた際、次回車で宿泊するときは、ココが良さそうと目をつけていたところです。
当然、出発前に、自宅でいつも利用しているグーグルマップで当日迷わないよう場所を探すのですが広場が見つかりません。
深夜、街灯の少ない33号線を長野方面へ向かって走ります

やはり駐車場がありました。
こうして帰ってきて、再度グーグルマップで探してもやはりありません
Mapionで探してみるとありました
「サンサンパーク白馬」

多分、昨年ぽーさん御夫婦が宿泊されたのもココではないかと推測しています。
トイレは綺麗ですし、今の時期でもトイレ内は暖房が効いていました
ここで今夜は泊まらせて貰う事にします

翌朝、ロープウェイは8時頃から動きだすだろうとのんびりと起床し、暖かいコーヒーを飲みながらまったりと過ごします
8時ロープウェイ乗り場に着くと既に動いていました。後で聞いたところ5時半から動き始めていたそうです
八方アルペンラインホームページ

「ゴンドラリフトアダム」「アルペンクワッドリフト」「グラートクワッドリフト」と3つのリフトを乗り継ぎ、1820mまで高度を稼ぎます。
唐松岳山頂までの残り876メートルは自分の足で歩きます

ここからが登山開始なのですが、長野県、それも高度2000m近くあるというのに、やはりそこは真夏、険しい坂道を登ると汗が滝のように噴き出します

とにかく今日は暑い!第2ケルン辺り
  まず大きな目標の一つ、八方池へ雲が湧き出す前にと急いだのですが、残念ながら到着した時はガスっており白馬三山を一堂に見る事が出来ませんでした。
御免なさい調査不足で>相方

わずかに見えた小蓮華岳



20分ほど八方池のベストポジションで待っていたのですが、雲が切れる事はなさそうなので、次の目的唐松岳頂上山荘へ出発します

列をなして登った観光客が一気に減り、ここから先は登山者の格好をした者だけとなります。
しかし、暑い!熱い!
水は2リットル持って来ましたが、昼食にも水を使ったせいもありますが唐松山荘へ着く頃は、一口分を残して全部の水を飲んでしまいました。

八方池から丸山ケルンまでの道のりが険しかった。太陽の熱さでかなりの体力を消耗させられた感じです。
丸山ケルンから山荘までは緩やかな登りが続き、快適な登山気分を味わいながら歩く事が出来ました。時折下から吹き上げてくる爽やかな風が汗だくになった服を一気に乾かします

午後3時、唐松頂上山荘到着。
山荘から見る唐松岳山頂は既にガスっており、山頂へは明日に延ばし、待ちに待った生ビールを一気に飲み干します。当然一杯では足りるはずがありません。
 2杯目のビールを飲みながら西向いても昨年見えていた剱岳、立山など雲に隠れて見えません。すべては明日、明日に期待して本日は大人しく山小屋で過ごす事にします。

 写真のタイムスタンプから拾ったコースタイムです

8月4日(登り)
8:20 ゴンドラリフト乗車開始
10:43 八方池到着
12:45 雪渓のある「扇の雪渓」にて昼食
13:34 丸山ケルン
15:00 唐松頂上山荘着
18:30 夕食
8月5日(下り)
2:30 起床
4:45 日の出
5:00 朝食
5:54 唐松岳頂上
6:50 下山開始
8:57 八方池
10:23 ゴンドラリフト終点
11:30 おびなたの湯(露天風呂)
13:40 手打ちそば 山品にて昼食
14:10 自宅に向かって出発

夕食1時間前、すっかりリラックスモード

夕陽が差す夕刻になってから始めて白馬三山が姿を現す

山荘の裏側から、ここで明日の日の出を望みました

たそがれ

唐松岳方面から山荘と五竜岳を望む

高山植物の女王「コマクサ」



ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第4戦目参戦

最近、公私ともに忙しく写真までは準備していながら、更新出来ていません。
おかげで体重が2キロ減!!祝

しかしやっと今夜から北アルプスに出かける事が出来ます

登山する唐松岳あたりは「晴れときどき曇り、霧が出るかも?」と快晴はあまり望めそうにありませんが、雲のきれまのむこうに剣岳を見る事が出来ればと淡い期待をしています


という事で簡単な報告を・・・・


コース全体、デジタルカーブが出現

比較的高速レイアウトなのですが

第1回目にも登場したTTの上にドラゴンバックが

僕はここが大の苦手です。こいつのおかげで日本海溝の深い場所で一週間過ごす事に・・・・

ドラゴンバックの手前にストレートがあるぶん、スピードがのって意外とここでも苦しめられる

スタート直後はストレート6枚、スピードを出したいけれど鬼門で飛ぶし、難しいコースでした

取りあえず1次予選通過

今回は、薄々でなく、大径を中径ホイール用に縮めたバレルタイヤを採用しました

これはジャイロ効果を期待しての事です。
今まで僕は「フライホイール効果」と言い続けたのですが、一般にジャイロ効果という言葉が広く知られているようなので以降「ジャイロ効果」と表記します

さてジャイロ効果とは何?という事なのですが
独楽(コマ)とか自転車などが例えとして分かり安いでしょうか
独楽は回転しているから立っていられます
そして身にまとっている質量が重いほど安定して長く回ります
自転車も止まっていると立って居られません
スピードが出るほど安定して走る事が出来ます
これは自転車の車輪が回る事で安定するからです

『ジャイロ効果(ジャイロこうか)とは、一般には物体が自転運動をすると(自転が高速なほど)姿勢を乱されにくくなる現象を指す。』

この効果はミニ四駆にも当てはまると日本海溝の底で気づきました
TTなどで空中に浮いたときマシンがそっぽ向く、傾いてしまう等、簡単に姿勢が崩される場合、重いタイヤを使う事で、ある程度軽減出来るのではないかと考えたのです。

意外とこの考えは当たっていたようで、前回はボロボロでしたが、今回はどうにかタスキゲットまでは進歩しました


円で囲っているナットですが最初からビスの頭が出ていなかった訳ではありません、ボッキリおれてこの状態に

残念ながら2次予選にてスピード負けして敗退
負けた相手は1次予選でも一度負けた選手でした。G君手強し!

マシンをみると提灯を固定するビスがボッキリ折れていました
デジタルコーナー恐るべし
5レーン対策にスライドバンパー手作りも考えなくないですが、この夏が終わる頃には
ホビスクさんの5レーン大会も終わりますので、どうしたものか
悩みは尽きません