ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第3戦目参戦

最近、ミニ四駆ネタばかり続いています
雨ばっかり降って山へもいけず、本日は仕事待機日という事で遠くへもいけず、3周連続でミニ四駆大会参加です。
朝6時過ぎに起き、7時20分自宅出発します。
早めに出発するのは朝食を静岡市内で食べるためです。
基本、静岡ホビースクエアでは飲食禁止なのですが、大会中だけは飲み物だけは許可されています
試合が始まると午後15時半までは食事がとれないので、会場近くで早めの昼食を済ませます。
本日、大変道が空いており参加者としては2番目到着です。
コース全景です

コース全景

コース右側にツールBOXと椅子がみえますが、ここに陣取ります

問題のドラゴンバック×ストレート2枚×左コーナー

レーンチェンジ後のドラゴンバック、ここではあまり苦労しなかった

先週に引き続き高速レイアウトです。
調子が上がって来ているので今日も好結果が期待できそうです。
唯一気がかりなのがドラゴンバック×ストレート2枚に続く左コーナーです
ここを如何にマシンのバウンドをコントロールするかですね。
用意してきたマシンは2台。
基本性能は一緒でタイヤ径が24.1mmと27mmになります。
27mmがタイヤ径が太いですから当然早いですが、先のドラゴンバック後の左コーナーをクリア出来ません。
24.1mmでも今日の参加者のスピードを見る限り付いて行けそうなので、このマシンをセットアップします。

今回は先週も書きましたが、提灯の精度を上げて来ました。
上げてきたのですが、少しの上下震動でも提灯が上下に動きすぎて、問題のドラゴンバック着地後、ちょうど提灯が一番高い位置にある状態で左コーナーに侵入してしまいます。
重りを付けたり、スプリング圧を変えて提灯の動きを変えてみたりしたのですが、どうも具合がよくありません。
試しに使うつもりのなかった3レーン用マシンのボディと提灯を付けると、これが嘘のように安定します。
もう少し上のスピード領域での安定を試したかったのですが、ここでタイムアップとなります。

本戦開始です
それが、先週タスキゲットで喜んでいた自分でしたが、なんと決勝まで勝ち進んでしまいました。

ボディに提灯を付けています

先週の日記に
『4セット用意していますので、決勝までいかない限り電池には余裕があります。』
と、書いているようにまさか決勝まで勝ち進むと思っていなかったので、
肝心の決勝用の電池がありません。
選択枝は二つ
(1) 準決勝で使った電池をそのまま使うか
(2) もしかしてと、決勝の1時間前に1次予選で使った電池を再充電しておいた電池
このどちらかを使うしかありません。
出した結論は2番目です。

決勝までの電池は、どのくらいのスピードでマシンが走るか想定出来ました
昨日充電してそのままでしたから、ほぼ同じコンディションでした。
しかし(2)で選んだ電池は、本日満充電しているのですから今日の中で一番早く走るのは分かっていますが、どの程度スピードが上がるのか想像つきません。
いつものように『スピード負けするならコースアウト選択』を選んだわけですが

結果、コースアウトして決勝進出4人中、4位という成績でした。


優勝されたのは、先週なにかとアドバイスを頂いたPASMO先輩でした。
PASMO先輩はなんと本日ジュニアクラス合わせて2冠達成です。
おめでとうございます。

来週こそは天気がよければ山へ行きたいと思いますが、悪天ならばまた参加出来そうなので、
次回の課題は先週同様
提灯の精度を上げる事です
あ!このような好成績は2度と無いかもしれませんが、決勝用の電池も準備しておこうと思います。

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第2戦目参戦

今回の3連休は南アルプス甲斐駒ヶ岳登山の予定でしたが、残念ながら天気が優れず中止となります。
空いた3連休の初日は先週に続いてミニ四駆サマーチャレンジに参加しました。
2日目は常設コースを設置している「おもちゃのキムラ」さんの月例大会に参加するつもりで朝のコーヒーを飲んでいると、家内が辛い顔をしてリビングに入ってきます。「仕事が最近忙しく、精神的にも肉体的にも重い」との一言でミニ四駆大会から急遽温泉入浴に変更です。
2人だけでは寂しく娘を誘うと「今日は友達と港祭りへ行く約束がある」というので、半ば強引に友達も誘って山梨のフルーツ公園近くの「ほったらかし温泉」へ4人で向かいます。ちょうど旬の桃を購入したかった事もあります。
3日目は家内と娘は東京へ、僕はというと来週のサマーチャレンジに向けてミニ四駆改造と、雨天で貯まっていた洗濯物をして3連休が終わりました。
ずっと楽しみにしていた山へ行けなかったのは残念でしたが、家内への孝行も出来たし充実した3連休でした。
家内も温泉でリフレッシュ出来たようで、3日目の東京めぐりも随分楽しかったようです。
2日目のキムラさんの大会で、最近知り合った友人が仕事と資格と将来設計で悩んでいる文面を拝見し、少しお話しをお聞きしたかったのですが、それが出来なかったのが唯一残念です。

さてサマーチャレンジ2戦目の参戦報告です

コース全体

2連ドラゴンバック

レーンチェンジとゆるやかなTT

3コースの2つめのドラゴンバック手前にわずかな継ぎ目段差、写真では分かりません

先週とはうってかわってハイスピードコースとなります
先週はハイパーダッシュでも苦労していましたが、今回は一番早いマッハダッシュモーターでもパワーが足りない感じです
しかし、そう世間は甘くなく、5レーンダッシュの特長というか、トラップというか、コースの継ぎ目の段差で今回も泣かされる事となります。3コースの連続ドラゴンバックが続く辺りに一箇所だけ段差があり、その段差に蹴られてジャンプしている空中姿勢が僅かに左を向いてしまいます。当然ながらスピードが増すと左を向く姿勢がひどくなりコースアウトの危険度が増します

それでも今回のコースは僕にとって幸運でした
先週はなにをしてもコースアウト呪縛から逃れる事が出来ず、かなり深く深く意気消沈していました。
この一週間、日本海溝の一番深い処に居たような気がします
それが今回のコースは嘘のように用意してきた3台のマシンが3台とも軽快に走るではありませんか。
まあ、それは当然で先週の難しいコースレイアウト攻略を念頭にどれもセッティングしていますので、高速レイアウトに大きく変わったこのコースでは余裕のよっちゃんです

本日は僕が構えたピットスペースの横にpasmo先輩が来てくれ、いろいろアドバイスを頂きました。
5年以上前に作った老眼鏡が合わなくなり始め、コースを走っている自分のマシンを時々見失う時があります。
コースアウトした時も、どの時点で、どんな姿勢だったか分からない事も多々。
そんな時もアドバイス頂き、セッティングは早めに仕上がります。

ハイパーダッシュで追い充電しなければ、ほぼ完走間違いなしの安定走行です。
このスピードであれば、他レーサーのスピードをみても上位に食い込めそうなので、これ以上欲張らない事にします。

案の定、予選1回目で後続を大きく引き離して、人生初めてのタスキをゲット致しました。
おかげで2次予選まで長い時間が出来、大変退屈しました。なんて、生意気な事を書いてみます。
もうこんな快挙はないかもしれませんので


2次予選もセッティングはそのまま、電池だけ新しいものに変えます。
追い充電はしません。
一次予選も2次予選も、昨日充電して一夜置いたタミヤニッケル水素電池
4セット用意していますので、決勝までいかない限り電池には余裕があります。
2次予選が始まります。スピードは他のマシンより早く、1週目から後続を数メートル引き離します。
そして、唯一気がかりだった3コースの継ぎ目でマシンが横を向きすぎ、着地時にコースに納まりきらずコースアウト!
2戦目のサマーチャレンジも2次予選で終わってしまいました。
残念ではありましたが、気分は晴れ晴れ
日本海溝の海底から海面まであがり、どうにか太陽を自分の目で拝んだ気がしています。

来週は仕事で「基本、自宅待機」ですが、呼ばれたら自腹で高速道路を使って戻る予定で次回も参加させて貰う予定でいます。
次回への課題は提灯の精度を上げる事です。

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア参戦

ミニ四駆30周年という事もあるのでしょうか、静岡ホビースクエア主催で7月8日を皮切りに9月2日までの毎週末、5レーンダッシュコースを使った大会が計9回行われます。
今回はその初戦に参加してきました。
参加者の皆さま、運営の皆さま大変お疲れ様でした。


今年3月にミニ四駆を復活してから、あっという間に4ヶ月が過ぎました。
この間、大会にいくつか参加させて頂きましたが、これまでは復帰したばかりという事もあり走らせて楽しむ事が第一で、勝敗は二の次でした。
しかし今回は入賞は無理にしても、タスキは最低でも獲るという目標で参加しました。
が・・・・敢えなく惨敗。

タスキを獲りに行くという事は今までの「スピード負けするくらいならコースアウトを選ぶ」から「スピード負けするかもしれないけど、もしかして他がコースアウトして運良く一位になれるかも」とラッキー性を期待したレースを選ぶという事でもあります。
というか、最近の3レースはコースアウトばかりで一度も完走していない事もあります。



殆どのマシンがこのTTの餌食に
当日は10時から練習走行開始、午後13時からレース開始です。
気合いが入っているので9時半には会場入りし、練習走行も1番で始めました。
今回はマシンを3台用意。
大径タイヤ1台、中径タイヤ2台。
マシンの特長はタイヤです。


(1) 大径タイヤはブレーキクリーナーに一晩漬けし、その後日干しした後、外径27mmまでタイヤを削ります。


(2) 中径タイヤその1は上記同様のタイヤ処理をし、外径24.5mmまで削ります


(3) 中径タイヤその2は前輪のみ上記同様のタイヤ処理をし、後輪はふつうのゴムタイヤを装着し、外径25mmまで削ります。

3台ともタイヤを偏平化します。
どうせテーブルトップがあるでしょうから、きれいにジャンプするにはタイヤをラウンド化させるより、偏平化したタイヤのほうが水平状態で飛んでくれる事を期待しました。

で結果を書くと
(1)の大径タイヤは失敗です。
タイヤをブレーキクリーナーに浸けると多くは変質して硬化するようです。今回大径タイヤは青色を使ったのですが、もともと黒よりもグリップが落ちる上にブレーキクリーナーで更に硬質化したせいかグリップ力を殆ど失ってしまいました。
コースで走らせると、終始スリップ(空回転)しながら走っているようで、スピードが乗りません。
完全な企画倒れです。時間と手間暇かけたので、かなりの落ち込み

(2)の中径タイヤはもう少し検証期間が必要です
良さそうで、(1)と同様失敗作でもあるようで・・・・
(1)は青いタイヤ(2)は赤いタイヤ。
色が違うせいか、浸す時間、日干しする時間など一緒でしたがグリップ力が僅かに(1)より残っています。
評価結果を出すにはもう少し検証が必要なようです。
なんとなくですが、加速が鈍いので少し滑っているようですが、その分コーナーではワンウェイギヤと似たような効果が出ているようで他のマシンよりコーナーリングがスムーズのようにも見えます。

(3)はかなり良さげです
フロントは適度に滑って、リヤはガッツリコースに食いつきます。
よーいドンのスタートでも他の速いマシンに食いついて離れません。
ちょっとタイヤのトレッド幅が広いと思いますが、見た目こっちのほうが格好良いので、見た目をとるか、実を採るか迷っています。

タスキを狙うといいながら、実はこのタイヤしか前大会から大きな変更はありません。
そしてこの3種類のタイヤすべてが企画倒れであった事が判明するには、練習走行開始してからそれほど長い時間はかかりませんでした。
結局、完走するにはスピードを落とすしか手がないようです。
セッティングは今もどういう時にどういう対策をしたらよいのか、まったく理解していません。
考えれば考えるほど、ふかーい深い深海に沈んでいきます。

3台のマシンを色んな組み合わせで試走した結果、(2)のタイヤのマシンを使ってモーターはハイパーダッシュ(以後HDと表記)、電池は昨日充電して一晩寝かせたネオチャンプを追い充電なしで使う事にします。

予選で使ったマシン、3レーン用に既に試合が終わった会場にて手直ししています

会場にいたY君に聞くとマッハダッシュ(以後MDと表記)がPDよりパワーが低いようです。
ダッシュ系モーターをパワー順に並べると
HYPER-DASH PRO>MACHDASH>LIGHT-DASH
となるようです。
ですって・・・・あんた今まで知らなかったの?
と言われそうですが、ハイ知りませんでした
だって復帰してから4ヶ月、月に1、2回しかコースで走らせる事はなかったですから。
それに両軸モーターを扱い始めて2ヶ月も経っていません(開き直り)
しかし手持ちのモーターを実走行で比べるとPDよりMDのほうがパワーが出ていました。
もしかして僕のMDは当たりか? こんな事を考えるのも10数年ぶりです

試合開始1時間前、どうにかテーブルトップも含めて安定して走るマシンが完成しました。
これ以上いじると悪化しそうなので、このマシンは大事に保管し、他のマシンで5レーンダッシュを楽しみます。
さて、予選開始です。
それが、あんなに気持ちよくテーブルトップをクリアしていたのが、入りません。
そのうえ、他レーサーよりもスピードは遅い。遅い上にコースアウト。
もう家に帰りたくなります。
予選1回、2回目ともコースアウト。
さてまだ予選は残っていそうなので、あと何をしたらよいのか悩んでいるうちに3回目の予選が終わったようです。
最近、ちょっと難聴気味です。
気づいた時には4回目が始まるアナウンスが流れていました。
予選が始まってからずっと同じ電池を使っています。
それなのに1回目より2回目のほうがスピードが上がっているように感じます。
モーターも買ってそのまま使い始めたので、今頃馴らしが進んでパワーが上がっているのでしょうか。
予選の列に並んでいる間もスイッチを入れ、タイヤを空転させて電池の消耗を促します。
4回目、最後のレースです。
スタートして2週目だったと思いますが、逆走してきたマシンと正面衝突をしてしまいフロントローラーが曲がってしまいました。
審判に申告し再レースさせて頂く事になります。
そしてやっと最後の最後で完走する事が出来ました。
残念ながら2位で今回の目標であったタスキをゲットする事が出来ませんでした。
かなり落胆。
しかし、ここ最近のレース3試合はコースアウトばかりでしたから、最後に完走で終われた事は、次のレースに向け明るい材料です。

と言っても、自分の力無さを思いっきり味わった試合でもありました。
ほんとうにかなり落胆しています。
レジでMDモーター購入しに行ったのに、買ってきた手元にはHDだったり、レジにはS氏がいらっしゃったのは認識していましたが目を会わせる事が出来ないほど気分的に落ち込んでおりました。

さてどうしたものか、今週末はずっと楽しみにしている南アルプスの甲斐駒ヶ岳へ登る予定です。その次の週末は仕事だし。
次の週末は北アルプス唐松岳登山
頭の中はミニ四駆で一杯ですが、レースに出られるのはまた暫く先になりそうです。