投稿

7月, 2012の投稿を表示しています

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第3戦目参戦

イメージ
最近、ミニ四駆ネタばかり続いています
雨ばっかり降って山へもいけず、本日は仕事待機日という事で遠くへもいけず、3周連続でミニ四駆大会参加です。
朝6時過ぎに起き、7時20分自宅出発します。
早めに出発するのは朝食を静岡市内で食べるためです。
基本、静岡ホビースクエアでは飲食禁止なのですが、大会中だけは飲み物だけは許可されています
試合が始まると午後15時半までは食事がとれないので、会場近くで早めの昼食を済ませます。
本日、大変道が空いており参加者としては2番目到着です。
コース全景です





先週に引き続き高速レイアウトです。
調子が上がって来ているので今日も好結果が期待できそうです。
唯一気がかりなのがドラゴンバック×ストレート2枚に続く左コーナーです
ここを如何にマシンのバウンドをコントロールするかですね。
用意してきたマシンは2台。
基本性能は一緒でタイヤ径が24.1mmと27mmになります。
27mmがタイヤ径が太いですから当然早いですが、先のドラゴンバック後の左コーナーをクリア出来ません。
24.1mmでも今日の参加者のスピードを見る限り付いて行けそうなので、このマシンをセットアップします。

今回は先週も書きましたが、提灯の精度を上げて来ました。
上げてきたのですが、少しの上下震動でも提灯が上下に動きすぎて、問題のドラゴンバック着地後、ちょうど提灯が一番高い位置にある状態で左コーナーに侵入してしまいます。
重りを付けたり、スプリング圧を変えて提灯の動きを変えてみたりしたのですが、どうも具合がよくありません。
試しに使うつもりのなかった3レーン用マシンのボディと提灯を付けると、これが嘘のように安定します。
もう少し上のスピード領域での安定を試したかったのですが、ここでタイムアップとなります。

本戦開始です
それが、先週タスキゲットで喜んでいた自分でしたが、なんと決勝まで勝ち進んでしまいました。


先週の日記に
『4セット用意していますので、決勝までいかない限り電池には余裕があります。』
と、書いているようにまさか決勝まで勝ち進むと思っていなかったので、
肝心の決勝用の電池がありません。
選択枝は二つ
(1) 準決勝で使った電池をそのまま使うか
(2) もしかしてと、決勝の1時間前に1次予選で使った電池を再充電しておいた電池
このどちらかを使うしかありません。
出し…

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア 第2戦目参戦

イメージ
今回の3連休は南アルプス甲斐駒ヶ岳登山の予定でしたが、残念ながら天気が優れず中止となります。
空いた3連休の初日は先週に続いてミニ四駆サマーチャレンジに参加しました。
2日目は常設コースを設置している「おもちゃのキムラ」さんの月例大会に参加するつもりで朝のコーヒーを飲んでいると、家内が辛い顔をしてリビングに入ってきます。「仕事が最近忙しく、精神的にも肉体的にも重い」との一言でミニ四駆大会から急遽温泉入浴に変更です。
2人だけでは寂しく娘を誘うと「今日は友達と港祭りへ行く約束がある」というので、半ば強引に友達も誘って山梨のフルーツ公園近くの「ほったらかし温泉」へ4人で向かいます。ちょうど旬の桃を購入したかった事もあります。
3日目は家内と娘は東京へ、僕はというと来週のサマーチャレンジに向けてミニ四駆改造と、雨天で貯まっていた洗濯物をして3連休が終わりました。
ずっと楽しみにしていた山へ行けなかったのは残念でしたが、家内への孝行も出来たし充実した3連休でした。
家内も温泉でリフレッシュ出来たようで、3日目の東京めぐりも随分楽しかったようです。
2日目のキムラさんの大会で、最近知り合った友人が仕事と資格と将来設計で悩んでいる文面を拝見し、少しお話しをお聞きしたかったのですが、それが出来なかったのが唯一残念です。

さてサマーチャレンジ2戦目の参戦報告です





先週とはうってかわってハイスピードコースとなります
先週はハイパーダッシュでも苦労していましたが、今回は一番早いマッハダッシュモーターでもパワーが足りない感じです
しかし、そう世間は甘くなく、5レーンダッシュの特長というか、トラップというか、コースの継ぎ目の段差で今回も泣かされる事となります。3コースの連続ドラゴンバックが続く辺りに一箇所だけ段差があり、その段差に蹴られてジャンプしている空中姿勢が僅かに左を向いてしまいます。当然ながらスピードが増すと左を向く姿勢がひどくなりコースアウトの危険度が増します

それでも今回のコースは僕にとって幸運でした
先週はなにをしてもコースアウト呪縛から逃れる事が出来ず、かなり深く深く意気消沈していました。
この一週間、日本海溝の一番深い処に居たような気がします
それが今回のコースは嘘のように用意してきた3台のマシンが3台とも軽快に走るではありませんか。
まあ、それは当然で先週の難しいコー…

ミニ四駆サマーチャレンジin静岡ホビースクエア参戦

イメージ
ミニ四駆30周年という事もあるのでしょうか、静岡ホビースクエア主催で7月8日を皮切りに9月2日までの毎週末、5レーンダッシュコースを使った大会が計9回行われます。
今回はその初戦に参加してきました。
参加者の皆さま、運営の皆さま大変お疲れ様でした。


今年3月にミニ四駆を復活してから、あっという間に4ヶ月が過ぎました。
この間、大会にいくつか参加させて頂きましたが、これまでは復帰したばかりという事もあり走らせて楽しむ事が第一で、勝敗は二の次でした。
しかし今回は入賞は無理にしても、タスキは最低でも獲るという目標で参加しました。
が・・・・敢えなく惨敗。

タスキを獲りに行くという事は今までの「スピード負けするくらいならコースアウトを選ぶ」から「スピード負けするかもしれないけど、もしかして他がコースアウトして運良く一位になれるかも」とラッキー性を期待したレースを選ぶという事でもあります。
というか、最近の3レースはコースアウトばかりで一度も完走していない事もあります。



当日は10時から練習走行開始、午後13時からレース開始です。
気合いが入っているので9時半には会場入りし、練習走行も1番で始めました。
今回はマシンを3台用意。
大径タイヤ1台、中径タイヤ2台。
マシンの特長はタイヤです。


(1) 大径タイヤはブレーキクリーナーに一晩漬けし、その後日干しした後、外径27mmまでタイヤを削ります。


(2) 中径タイヤその1は上記同様のタイヤ処理をし、外径24.5mmまで削ります


(3) 中径タイヤその2は前輪のみ上記同様のタイヤ処理をし、後輪はふつうのゴムタイヤを装着し、外径25mmまで削ります。

3台ともタイヤを偏平化します。
どうせテーブルトップがあるでしょうから、きれいにジャンプするにはタイヤをラウンド化させるより、偏平化したタイヤのほうが水平状態で飛んでくれる事を期待しました。

で結果を書くと
(1)の大径タイヤは失敗です。
タイヤをブレーキクリーナーに浸けると多くは変質して硬化するようです。今回大径タイヤは青色を使ったのですが、もともと黒よりもグリップが落ちる上にブレーキクリーナーで更に硬質化したせいかグリップ力を殆ど失ってしまいました。
コースで走らせると、終始スリップ(空回転)しながら走っているようで、スピードが乗りません。
完全な企画倒れです。時間と手間暇…