長野県 入笠山

ちょうど一週間前になりますが、6月2日山梨県と長野県の県境にある入笠山へ家内と登って来ました。

花の百名山、天空の花園、ミニ尾瀬と心くすぐる言葉で呼称される1995mの山です。花の名前は殆ど知りませんが、最近花に興味が湧きはじめた事もあり6月を待って行ってきました。
朝、娘の文化祭のため学校へ送り届る都合もあり自宅を7時出発、甲府南で中央高速にのり、双葉サービスエリアで昼食を入手し、小淵沢ICから国道20号線で北上し、沢入登山口に9時50分到着です。

車道は入笠山頂上手前の御所平峠登山口まで延びていますが、本日からマイカー規制が始まり進入することが出来ません。車で20分かからない距離を山道を使って1時間半の予定で登ります。
10時5分に出発し、すずらんの群生地「入笠湿原」に10時55分到着しました。
一番楽しみにしていた入笠湿原に入るも・・・・花が咲いていない!
どうやら訪れるには早すぎたようです。

沢入登山口から山道を使って入笠山頂上を目指します。片道7.5キロ

入笠山マップ、画像をクリックすると少し大きく表示されます

本日はたまたま入笠山山開きの日でした

参列者の方もそれなりの多さ

山開きのあと、ふるまわれた記念バッチと飲み物、頂上で美味しく頂きました

アルプホルンの方々と記念撮影

表登山道から登り、裏登山コースを使って下山しました。車道を通って再びお花畑へ

頂上で記念写真。木道から花撮影のため重い白レンズ持参しましたが、たんなる重石に

本日は生憎天気がすぐれず、八ヶ岳もごらんのとおり

頂上から眼下に富士見町が広がる。左手は原村あたり、そのバックに八ヶ岳

八ヶ岳ビューポイントから八ヶ岳を望む

山彦荘から入笠湿原をみる。シーズン最盛期でもそれほどお花が期待できないような・・・・。

入笠湿原の木道を歩く
入笠湿原から一旦沢入登山口駐車場に戻ります。
マイカー規制は午後3時までなので、ちょうど下山した時間が午後3時。
車に乗り換えて再び表登山道入口へ登ります

この看板が立っているだけで、他になにも見当たりません

もう一つの湿原です
ガイドでは周遊およそ30分ほどかかるようですが、この時期あまり花も咲いておらず、何枚か写真撮影のため足を止めた程度なので、それほどかかりませんでした。
看板にも書いているように湿原といっても老年時代に入っているそうで、尾瀬のような湿原を期待してわざわざ遠方から訪問すると、かなり期待を裏切られるかも


大阿原湿原に咲いていた可憐な小さな花
次回は入念に事前調査して、花最盛期に再訪問する予定です

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