生存報告

ご無沙汰しております
取りあえず静岡に帰って息をしております
このあいだ、携帯電話が鳴り珍しい方から電話を頂きました。
随分、お気分が宜しいようで、舌が回らない状態ながら
ブログを更新しろとのご命令をお受けしました。

そうか、そんなに更新していなかったのかと、履歴をみると
前回更新から2週間しか経っていない。
普段からそれほど豆に更新していないように思うのですけど、
心配してお電話まで頂けるとは大変有り難い事でございます。

それでは更新しましょうと思ってみるのですが、
現在、部屋がこんな状態でございます。


懐かしさのあまり1台作るつもりが、現在5台のマシンが未完成の状態で転がっています。
タイヤが4つでローラーが6つ、モーター1つに電池2本で走るおもちゃですから、どれも同じように見えるでしょうが、全部が違った特長を持たせたマシンであります。
まあ、人間の顔と一緒ですね。
そのひとつ、ひとつのマシンを完成に向けて頑張っているのですが、完成間近で新しいアイデアが浮かび、またばらして加工する。
それを妥協することなく繰り返すものですから一向に完成する気配がありません。

最近、大人のおもちゃというイメージの強いミニ四駆です。
メーカーであるタミヤさん、ショップさんが積極的に大会を開催してくれるので、行動範囲のひろい大人は隣県まで遠征すると毎週大会に参加する事も可能に近いです。

僕の場合、夏の北アルプスにむけて2週間に一度は登山するよう心がけていますので、休日すべてがミニ四駆三昧という訳にはいきませんが、市内で唯一月に1回開催されるショップの大会には参加出来るよう月の計画をたてています。これもミニ四駆に復帰してからですので、3ヶ月前からですが。

月に1回大会に参加するだけですからマシン1台で良いように思うのですが、それがコースレイアウトによってタイヤの太さや、タイヤの種類、ローラーセッティング、モーターギヤの組み合わせ等々、多岐にわたって変更が必要になります。
山あり谷あり、人工芝の上を走らせられる事もあります。
まあ、完走するだけならばマシンを遅く作れば何処だって走りますが、レースとなるとそうも言ってられません。

会場に着いてからコースに合わせ一つのマシンを組み立てる、あるいは自分のマシンに合った大会にしか参加しない手段もあります。こうすると台数は少なくて済みます。2次ブーム時代はそうしていました。

今の大会の多くは毎回コースレイアウトが変更されます。色んな箇所を試合会場で変更するにはどうしても調整時間が足りません。前回のレース参加時はそういったマシン調整時間不足で、かなり中途半端な結果となってしまいました。やはり幾種類かのコースレイアウトを想定し、それぞれのマシンを準備し、大会当日は小変更にとどめ、更に微妙なスピード調整や電池コンディションの把握など、当日でしか分からない空気感や参加者のレベルに合わせて調整出来る人間に「常勝」という言葉が付いてくるのでしょう。

まあ、僕はそこまで望んではいませんが、勝つにしても負けるにしても、やはり接戦で勝敗がきまるレースをした時はなんとも気持ちの良い高揚感を味わう事が出来ます。参加するいじょう楽しまないと勿体ないでしょ。

今5台作っている中でリソースを集中させているのがコレです。


左に向かって走ります。
提灯といわれるマシンの弾みを緩和させる装置を後ろから前側にずらしています。
これを走らせるとどういう動きをするのか?実に楽しみです。
そんなわけで最近ちょっとブログ更新が停滞していますが、元気に生存していますので、いろいろご心配下さり電話やメールまで頂きましてありがとうございます。

コメント

くりまんじゅう さんの投稿…
生きててよかった!
帰省したまま・・・五島の漁師になったかと思いました。^^;
tsubaki さんの投稿…
くりまんじゅうさん、おはようございます

若い頃は都会やネオン街に憧れましたが
歳を重ねると、生まれ故郷って凄く居心地の良い事を再認識しました

今でもフェリーで船酔いするので、とても漁師にはなれません(^^;)

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