五島列島帰省 往復ダイヤ

次回の為に今回の時刻表を記載します

行き(JR富士駅-上五島)
富士駅発 普通列車 5:18
静岡駅着 5:51
静岡駅発 こだま693号 6:05
名古屋駅着 7:11
名古屋発 のぞみ99号 7:30
博多着 10:51
博多発 特急みどり9号 11:32
佐世保駅着 13:24
佐世保ターミナル発 フェリーなじみ 13:45
上五島有川ターミナル着 16:20
名古屋から新幹線のぞみに乗り換えるのですが、新富士駅発の新幹線を待つと名古屋到着が遅くなるので、富士駅からJR線で静岡駅まで向かい、静岡始発の新幹線で名古屋へ向かいます
トータル11時間の移動時間になります
それでも、まだ実家に到着しておらず、最後の有川ターミナルで事前予約したレンタカーに乗り込み30分ドライブしてやっと実家に辿り着きます
島に上陸して車を手に入れれば水を得た魚と同じですから、道中「カミティ」という食料品店に寄っていつものごとく鯨身とビールを買い、実家で飯も食わずに旅の疲れをとるのが、これがまた楽しみであります。
カミティで買い物する時はちょうど夕食の食材を買い求める主婦で賑わっていますので、同級生とばったり会う機会が多いです
そこで、如何にもずっと地元で住んでいるかのような振る舞いで話すと「久しぶりに帰ってきて、知らせもせんと、なんやその態度は」と、どやされるのが、これも楽しみの一つ


帰りは名残惜しいこと多々なので出来るだけ遅めに出発します
ただ、遅すぎると名古屋から新富士へ出る新幹線がなくなりますので、ここら当たりの時間帯がギリギリといったところでしょうか
帰り(上五島-新富士駅)
上五島有川ターミナル発 フェリー美咲 9:40
佐世保ターミナル着 12:25
佐世保駅発 特急みどり18号 13:44
博多駅着 15:34
博多駅発 のぞみ46号 15:44
名古屋駅着 19:08
名古屋駅発 こだま680号 19:28
新富士駅着 21:02

佐世保駅から博多へ向かう特急みどりは1時間おきに出発していますので、フェリーから降りてまっすぐ駅へ向かえば20分間の待ち時間で電車に乗る事が出来ますが、敢えてここで一便見送ります
この余裕の出来た1時間でまず佐世保にくると必ず立ち寄る美味しい長崎チャンポンを食べ
佐世保四日町通りにある佐世保バーガーをお土産に買うのが、最近の日課となっています



2012年5月時点でのフェリー時刻表です

 
五島に向かった日は波も穏やかで大変良い天気でした
上五島の入り江に入り、あと10分程で上五島の有川港に着くという頃のビデオです
海が青いです
小学校時代だったと思いますが、天気の悪い日は深い海の底のような深緑に見える時もあります
そんな日に写生の授業があって、海を緑色に塗っていたら友人から「海は青だろ」と言い、まわりにtsubakiは目がおかしいと言いふらされて閉口した事を思い出しました
こんな日は絶対俺も青く塗るさと、懐かしくあの頃を思い出すのでした


生存報告

ご無沙汰しております
取りあえず静岡に帰って息をしております
このあいだ、携帯電話が鳴り珍しい方から電話を頂きました。
随分、お気分が宜しいようで、舌が回らない状態ながら
ブログを更新しろとのご命令をお受けしました。

そうか、そんなに更新していなかったのかと、履歴をみると
前回更新から2週間しか経っていない。
普段からそれほど豆に更新していないように思うのですけど、
心配してお電話まで頂けるとは大変有り難い事でございます。

それでは更新しましょうと思ってみるのですが、
現在、部屋がこんな状態でございます。


懐かしさのあまり1台作るつもりが、現在5台のマシンが未完成の状態で転がっています。
タイヤが4つでローラーが6つ、モーター1つに電池2本で走るおもちゃですから、どれも同じように見えるでしょうが、全部が違った特長を持たせたマシンであります。
まあ、人間の顔と一緒ですね。
そのひとつ、ひとつのマシンを完成に向けて頑張っているのですが、完成間近で新しいアイデアが浮かび、またばらして加工する。
それを妥協することなく繰り返すものですから一向に完成する気配がありません。

最近、大人のおもちゃというイメージの強いミニ四駆です。
メーカーであるタミヤさん、ショップさんが積極的に大会を開催してくれるので、行動範囲のひろい大人は隣県まで遠征すると毎週大会に参加する事も可能に近いです。

僕の場合、夏の北アルプスにむけて2週間に一度は登山するよう心がけていますので、休日すべてがミニ四駆三昧という訳にはいきませんが、市内で唯一月に1回開催されるショップの大会には参加出来るよう月の計画をたてています。これもミニ四駆に復帰してからですので、3ヶ月前からですが。

月に1回大会に参加するだけですからマシン1台で良いように思うのですが、それがコースレイアウトによってタイヤの太さや、タイヤの種類、ローラーセッティング、モーターギヤの組み合わせ等々、多岐にわたって変更が必要になります。
山あり谷あり、人工芝の上を走らせられる事もあります。
まあ、完走するだけならばマシンを遅く作れば何処だって走りますが、レースとなるとそうも言ってられません。

会場に着いてからコースに合わせ一つのマシンを組み立てる、あるいは自分のマシンに合った大会にしか参加しない手段もあります。こうすると台数は少なくて済みます。2次ブーム時代はそうしていました。

今の大会の多くは毎回コースレイアウトが変更されます。色んな箇所を試合会場で変更するにはどうしても調整時間が足りません。前回のレース参加時はそういったマシン調整時間不足で、かなり中途半端な結果となってしまいました。やはり幾種類かのコースレイアウトを想定し、それぞれのマシンを準備し、大会当日は小変更にとどめ、更に微妙なスピード調整や電池コンディションの把握など、当日でしか分からない空気感や参加者のレベルに合わせて調整出来る人間に「常勝」という言葉が付いてくるのでしょう。

まあ、僕はそこまで望んではいませんが、勝つにしても負けるにしても、やはり接戦で勝敗がきまるレースをした時はなんとも気持ちの良い高揚感を味わう事が出来ます。参加するいじょう楽しまないと勿体ないでしょ。

今5台作っている中でリソースを集中させているのがコレです。


左に向かって走ります。
提灯といわれるマシンの弾みを緩和させる装置を後ろから前側にずらしています。
これを走らせるとどういう動きをするのか?実に楽しみです。
そんなわけで最近ちょっとブログ更新が停滞していますが、元気に生存していますので、いろいろご心配下さり電話やメールまで頂きましてありがとうございます。