投稿

3月, 2012の投稿を表示しています

春を実感

イメージ
こんにちわ

静岡県東部はすっかり春模様です
ミニ四駆作成も一段落し、本日は久しぶりに越前岳に登る予定でしたが朝から雨。
雨天時の予定を組んでいなかったので朝からパソコンの前に座っています。

数日前、近所の方から1本だけ桜が咲いているという事で
仕事を早めに終わらせて広見公園を散策しました
重たい EF70-200 2.8L II での撮影です









肝心の開花した桜の木を見つけた時はすっかり夕闇がせまり、残念ながら撮影は断念。


静岡ホビースクエア

昨日は娘の中学卒業式でした。
ここ最近、雨といっても小降り程度でしたが、ここぞと言わんばかりに大雨が降り注ぐ卒業式となりました。
我が家は子供3人いますが、父兄として中学卒業式に立ち会うのはこれが最後です。
校長先生とPTA会長の話には外の天気同様、僕の頬も濡れてしまいました。
昨年、娘が中学2年生の時に西湖で林間学校があり、父兄として火のおこし方から始まり、料理の完成までを我が夫婦ともう一夫婦で服を灰だらけにしながら各班をかけずり回った事なども思い出され感慨深いものがありました。

夕方からは中学の音楽の先生が出演するコンサートが静岡音楽館AOIで行われるため夕方には静岡市に向かいます。
静岡?
静岡市といえば、静岡ホビースクエアに常設ミニ四コースがある事をこのあいだ聞いたばかりです。
せっかく行くのですからこの機会を利用して行ってみる事にしました。
コンサート開始まで6時間ありますが、移動時間を入れると5時間。
食事時間を差し引いても今から出発すると4時間はホビースクエアに滞在出来る事になります。
早即、他の二人をせき立て雨の中を西へ走ります。

ホテルセンチュリー静岡の地下駐車場に車を停め、サウスポット静岡3Fに登ります。
HPから一部引用させて頂くと
『静岡が誇る模型の魅力と優れた地場産業をより多くの人に伝えたい。より多くの人に静岡のホビーを楽しんでほしい。そんな願いを込めて、2011年、新たなホビーの情報発信基地「静岡ホビースクエア」が誕生しました。』
という事で、タミヤに限らず静岡の模型メーカーの商品が沢山展示されています。その奥にタミヤのブースが構えていました。
その更に奥にミニ四駆3レーンコースが常設されていました。

土曜日という事でそれなりに人が沢山おられたので写真撮影は遠慮し、なんとなく雰囲気の伝わるようコースの一部をビデオ掲載します。



昔はレーンチェンジに泣かされましたが、今はこのスロープで泣かされています。
昔もスロープはありましたが、商品として数が少なくスロープのあるコースを探すのが大変でしたが、今はスロープのないコースを探すのが大変です。
ですから、このスロープを攻略出来ない限りレースに出ても上位に残る事はまず無理でして、頭の痛い課題です。

始めてという事で大きな工具ボックスは持ち込まず、ポーチの中に大径タイヤにアトミックモーターを搭載した…

ディスプレイ更新

イメージ
PC本体を更新してからずっと悩んでいたディスプレイをやっと購入した。
EIZO FlexScan L997-R
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/l997/
です。



今度購入する時はこれからのスタンダード、ワイドタイプと決めていたのですが、なんと今更のスクエアタイプを購入してしまった。
市内の中古ショップ「ハードオフ」には、時々掘り出し物が販売されるのでチェックしているのですが、このL997が中古ながら消費税込み29,400円で売り出されていました。
発売開始は2006年とかなり経過しますが、未だに現行商品として新品最安値13万円台で売られています。
EIZOはディスプレイメーカーとして高品質として広くユーザーに支持されています。
しかし、日本メーカーでありながら液晶パネルは韓国のLG電子製が使われているそうです。
僕が今回購入したL997と、あと数機種だけが日本メーカー製を使っているだけとなるそうです。
L997は日立製IPSパネルで
・目が疲れにくい
・写真の発色が忠実で綺麗
もう6年前のディスプレイですが、愛用者は写真家、医者が患者さんのレントゲン写真を見るために使ったりとか評価が落ちる事がありません。

でも評価が高いといいましても、3万チョイ出せば新品でEIZOの23インチワイドディスプレイも購入出来る時代です。
敢えてスクエアの中古を買わなくてもと悩むところであったのですが、現物を見るのは初めてでもあり、一度画像を表示した実力を見てみたいと店員さんにPCを持ち込みますので表示確認させて貰えないかお願いしたところ、一言返事で快諾を頂きました。

当然、即効で自宅に帰って再訪問したのは言うまでもありません。
表示して、もうたまげました。参りました。
今まで撮り貯めた写真がまったく別物のように緻密に表示されています。
ブラウン管の時代はどうだったか忘れましたが、液晶でここまで美しく表示されたディスプレイを初めて見ます。
使用時間が6000時間とかなり長く使われていますが、EIZO純正で一万円以上する遮光フードも付いています。

かなり悩みましたが、最後は店員さんの根負けで消費税抜きの金額で販売してくれるという事で本日持ち帰って来ました。
こうして秀丸で文章を書いているんですが、文字が見やすく、写真は緻密で本当に美しいです。

ミニ四駆、ちょっとだけ再始動

イメージ
このあいだ、某所のコメント欄でこの話題が登る
何度かやり取りしているうちに心底ねむっていたミニ四駆熱に煙が発生
しかし、10数年前の第2次ミニ四駆ブームにいた子供達は2人共成人しており、まさかまたミニ四駆を手にする訳がない。
そう思っていても心のザワザワしたものが消えない

どうしたものか、
取りあえず心の赴くままに押し入れ深くにしまっていたミニ四駆の箱を開けてみる。
まず初めにした事は選別作業。


こんなものなど全部ゴミ袋に捨てる。
全部で大きなダンボール3箱あり、半分捨てたが、半分は捨てきれない。
中には未開封の店頭に並んでいても違和感のない綺麗な袋の状態で保管されている。
どうしたものか、ミニ四駆で遊んでいない近所の子供にあげたとしても、ごみ箱に捨てたのと同じである。
と、いう事でインターネットで検索してみる。
子供より今は大人の間で再燃しているらしい。
タミヤの公式競技大会は以前は「ミニ四駆は子供の為のおもちゃ」という事で大人はもとより中学生以上は参加出来なかった。
それが今では大人も参加出来る大会も行っているらしい。
中にはサラリーマン大会なるものまであって、参加するにはまず名刺の提出を求められるレースもあるらしい。笑える。
オークションを見てみると、250円のクリアボディが2,000円以上で取り引きされているものもあった。もしかしてと自分の箱の中を探すと、そのクリアボディも入っていた。

今PCのディスプレイの購入に迷っていたので、これはミニ四駆パーツを売り払って少しでもディスプレイの予算に回そうと始めたオークションだったが、なんと一部金どころか全額オークション収入で賄える金額になってしまった。
なかには人気のないモデルもあり、入札もされず延々と再出品が繰り返されている商品もある。オークション出品も写真撮影したり面倒な作業もあるので、売れなさそうな商品は最後に捨てるつもりでオークション人気の商品を探る。

この10年間でかなりいろんな商品が数多く発売されている。
やはり今のミニ四駆は大人が支えている様子が、オプションパーツを見ても手に取るように分かる。カーボンFRPなど子供が買えない高価なパーツが目白押し。
新しく発売されたパーツを見ていると、現役時代こんなパーツがあればと思った商品が目に入る。そういったユーザーの要望に応えた商品を見ていると、それらのパーツを…

機能太りしたEOS

待ちに待った「EOS-5DMark3」が発売されましたね
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk3/index.html

主な特長として
・35mmフルサイズ 約2230万画素CMOSセンサー
・常用ISO感度100~25600 拡張ISO感度H1:51200 H2:102400
・最高約6コマ/秒の高速連続撮影。静音連続撮影も可能
・61点高密度レティクルAF
・新開発・映像エンジンDIGIC 5+
・多重露出撮影機能・ハイダイナミックレンジモード
・視野率約100% 高倍率ファインダー
・ワイド3.2型 約104万ドットクリアビュー液晶II
・デュアルアクシス電子水準器
・CF/SDデュアルカードスロット対応

なんだかとても素晴らしい機能を搭載してきました。
僕が特に魅力的に感じる機能が
(1) 静音連続撮影/舞台撮影、発表会などには大歓迎です
(2) 61点高密度レティクルAF/写真はピントが合ってなんぼのもの
(3)視野率約100%/避けたものが写っているのは気分良くない
(4)ワイド3.2型 約104万ドットクリアビュー液晶II/現地でピント確認出来るのは有り難い
(5)デュアルアクシス電子水準器/山の中に入ると水平物がなくなるので有り難い

うわー、有り難い事ばかりです
名機として人気の5Dmk2を更に熟成した感じでとても好感が持てます。
1DXよりも5DMK3のほうが魅力的に感じます。
でも実売価格が35万と聞いてビックリ!!
もうちょっと金追加したら1D4買えちゃうじゃないの!!

そして更に興ざめするのが肥大化と重量増
【5DMK2】
152.0(幅)×113.5(高さ)×75.0(奥行)mm
約810g(本体のみ)

【5DMK3】
約152.0(幅)×116.4(高さ)×76.4(奥行)mm
約860g(本体のみ)

高さが2.9mm、奥行き1.4mm大きくなっています。
たかがその位と思う人もいるでしょうけれど、1mmという変化は並べて見るとかなり印象が違ってきます。
なにより重量が50グラムもアップしています。
あちゃーー(~ヘ~;)

価格.comを読んでいて、あるユーザーが「機能太り」という言葉を使っていましたが、まさしくCANONの1DXと5DMK3を見て僕が感じたイメージそのものです。
5D3クラスにダブル…