PC更新/ディスプレイコネクタの選択

このページはPC更新からの続きです

これはもっか、考察中です。
今回パソコン更新の理由の中に「正確な色表示で見たい」というのもあります。

一応写真も触りますので、ディスプレイ表示している写真をプリントすると全然色が違っていたり、明暗が合ってなかったりと、今までのノートですと厳しかったです。
取りあえず本体は新しく更新しましたが、ディスプレイの更新で悩んでいます。

PCの中ではディスプレイが一番長い付き合いになります。
直接、自分の目と向かい合う機器ですから、これだけはあまり妥協したくないですね
これからの省電力としてLEDも欠かせない機能です。
あと大きさが23インチか、ひとクラス上の24インチにするか迷いましたが、23インチでいく事にしました。
今使ってディスプレイは10年前より新しかったと思いますが、かなり古いMITSUBISHIのRDT184Hという18インチの液晶ディスプレイです。このディスプレイの高さとハイビジョン形式の横長23インチディスプレイの高さが調べるとほぼ一緒です。大きさは23インチで充分すぎると判断しました。
4万~5万の予算でかなり品質の良いディスプレイが購入出来そうです。

一番悩んでいるのがPC本体とディスプレイをつなくコネクタです。
RGBは、ほぼ化石
DVI-Iでも良いのですが、あと残りの2つのコネクタに比べると太すぎます。

残りの2つが
(1) HDMI
(2) DP(Display port)
このどちらかの選択になるでしょう。

当初、上記2つのケーブルは棲み分けがなされていて
HDMI --------------- 主に家庭用のAVコネクタ
DP(Display Port) --- PC用コネクタ
となるので、当然DPコネクタになるはずですが、今のディスプレイ市場をみるとHDMIが広くサポートされていて、DP搭載はあまり見かけません。
メーカー問わずいろいろ調べてみると
普及タイプ --- HDMI
高級タイプ --- DP
のような構図が見えてきます。

APPLEノートはDPをサポートしています。
僕お気に入り Panasonic LetsNote や他のWindowsノートも HDMI サポートが多いようです。
なんでこうなったのでしょう?

まあ、面倒ですし調査は置いときまして「DPコネクタ」が今後主流であろうと考え
これらの条件で調べると、やはりNANAOの

FlexScan EV2335W
http://www.eizo.co.jp/products/lcd/ev2335w/index.html

が、最有力候補になりました。

HDMIもそうですが、あの細いDPケーブルで映像と一緒に音源も流す事が出来るので、スピーカー内蔵のディスプレイでは本体からディスプレイまでの配線がとてもシンプルに済ませられます。

あとは購入予算をいかに捻出するか、それとPC本体にDP出力コネクタがありません。これも解決しなければなりません。
ゲームはやらないので、音源も一緒に出力できるDPコネクタ付きの安価なビデオカードが必要になります。
現在調査中。

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