バーベキュー用の炭着火剤

この記事は尾白の森キャンプ場からの続きです

時間が空いてしまいましたが、着火剤のお話しです。
去年までは基本、直火が出来るキャンプ場でしかキャンプはやりませんでした。
キャンプファイヤーの楽しみは勿論ですが、バーベキュー用炭の火つけも焚き火を利用していたからです。
ただ、子供達も大きくなり大人だけのキャンプとなりますと事情が少し異なってきまして、それほど薪を燃やす必要もなくなってきました。しかし、バーベキューを初めとした料理にはかかせませんので、炭に火つけする作業は必要です。
上記写真のようなバーベキューコンロに炭を入れてゼリー状の着火剤をかけて火を付けると、簡単に炭に火が付くようなものが売られています。確かに火を付けた直後はバッと燃え上がりますが、燃えるのは炭の表面だけですぐに消えてしまい、なかなかバッケージ通りのように炭事態に火が移りません。やはり長時間熱を与え続けないとうまくないようです。
液状、ゼリー状、固形、長いキャンプ生活でいろいろ試してみて、お薦めの商品がありましたので紹介します。


核の燃焼材料は固形チャコールが使われているようです。大きさは1cm角くらいで、ちょうど冷蔵庫で氷を作った程度。これをまた冷蔵庫で氷を作る容器のような形をした厚紙でチャコールを包みこむように成形されています。
着火は回りの紙に付けてあげると簡単にメラメラ燃え上がりチャコールにも火が移ります。この製品だけでも10分程度なら炭のような使い方が出来ます。チョット具材をあぶるとかトーストに焦げ目を付ける程度であれば充分でしょう。
1袋に2個入っていますので、キャンプの朝、晩と使えて1袋190円はお買い得ではないかと思います。

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