群馬県 妙義山登山

この記事は2011年10月30日登山した時の報告です

妙義山登山の話が持ち上がったのは9月頃だったでしょうか。
リンクさせて頂いているくりまんじゅうさんのブログで時々、異様な形容をした山が時々撮影されています。
近所ではなかなか見ることの出来ない山容なので一度登ってみたいと思っておりました。
最近、西穂高へ行った際、ロープウェイ乗り場近くの紅葉があまりにも見事だったので、ぜひ行くのなら紅葉の時期にとくりまんじゅうさんにブログにて情報をお願いしまして「紅葉にはまだ早いかも」との事でしたが、妻と山師匠グループとの都合がバッチリ当たったため早めの訪問と相成ります。
我が家は前日に群馬県入りし、くりまんじゅうさんお宅へおじゃまさせて頂きます。名犬チャップの熱いナメナメに感動しながらコーヒーを頂き、夕飯には昭和初期にタイムスリップしたような焼き肉屋さんで、これまたお世辞抜きに美味しいお肉を頂きながらくりまんじゅうさん宅の家計を圧迫して翌朝集合場所、道の駅みょうぎに向かいます。

本日は残念ながら曇り空、そのうえ午前中降水確率20パーセント、午後30パーセントの予報です。最近の天気予報はよく当たりますので午後から一雨降られる事を予想してくさり場の多い頂上は諦め中間道(関東ふれあいの道)を歩く事になります。もし時間の余裕と天気が持てば、帰りに大の字が設置されている奥の院まで登り返す計画のもと行動開始です。

まず妙義神社で安全祈願でなく娘の合格祈願を済ませ(顰蹙)そのまま中間道に入る予定でしたが、先の台風被害で通行止めとなっており、赤門広場まで一旦降りてからすぐ横の西側登山道から入山します。

08:17 妙義山中間道入山
08:44 第1見晴
09:05 第2見晴
09:58 四阿にて休憩
10:44 大砲岩到着
11:21 第4石門到着 ここで昼食
12:02 妙義公園管理事務所のある登山口にでる
約3時間45分の山行です。

くさり場にビビッて一眼は車に置いてきましたので、Panasonic LX3で撮影した写真を少しばかり掲載します。
道の駅みょうぎから見た妙義山、大の文字が小さく見える
妙義神社登山道から大砲岩までの中間道は意外にも近場の登山道と同じ。
腐葉土が堆積していて非常に膝にも優しく歩きやすい。第1、第2見晴といった展望台がありますが、残念ながら天気が悪く眺めは今ひとつ。その見晴らしの手前にくさり場があるのですが、鎖はいらないのでは?と思える傾斜でした。実際迂回してくさり場を使わなかったような気がする。

大砲岩近くから頂上を臨む、ここら辺はだいぶ紅葉が進んでいました


大砲岩から中間道へ戻るくさり場。帰りは雨が降り始め岩が濡れて大変滑りやすかった。山で怪我をするとグループ皆に迷惑かけるので必要以上に慎重になる。


殆ど大砲岩ちかくで撮影したものですが、眺めは最高、惜しむらくはここで青空が広がっていれば更に良し





大砲岩、見るからにそれらしい。何処を狙っているのやら。






このカメラ最大の望遠にして山を切り取ってみました










第4石門からみる大砲岩、ここの広場で昼食を
本格的に雨が降り出してきました
妙義公園、管理事務所前の登山口へ降り立ちます。管理事務所には水洗トイレ、休憩所が完備されています

帰りは車道の紅葉ラインを歩き、途中一本杉から大人場までの山道を歩いて車道をショートカットし、
13:25 出発したすぐ近くの「もみじの湯」に到着します。
当初ここで入浴する予定でしたが、インターネット情報で20分ほど走ると更に施設が充実した「峠の湯」があるという事でそちらに向かいます。
16:04 峠の湯から帰途につきます。
途中コンビニ休憩を挟んで
19:40 自宅到着です。片道225キロの距離でした。
やっとここで本当のビールを飲むことが出来ました。

次回は頂上へ!宿題を残した登山でした。

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