投稿

11月, 2011の投稿を表示しています

ふじのくに新東名マラソン 続き

ふじのくに新東名マラソンからの続きです

asahi.com(朝日新聞社)に以下のような記事が掲載されていました。

給水地点に水がない! 静岡のマラソン、参加者脱水症状
http://www.asahi.com/national/update/1125/TKY201111250334.html

先の記事に掲載している写真を改めて見てみても、明らかに歩かれている方が多いです。
ちょうど出発してから30キロ地点での写真なのですが、記事を一部引用させて頂くと

『トラブルがあったのはフル部門(制限時間7時間)。実行委によると、7カ所の給水地点のうち、23.5キロ地点と27キロ地点でスタートから約3時間後、用意していた水がすべて尽きた。ゴール地点などから水を運んだが、一時的に16キロ地点から33キロ地点まで取水できない状態が続いたという。3割前後のランナーが影響を受けたとみられる。』

ということで、ちょうど取水出来なかった区間での選手達を僕は撮影してしまったようです。
第2東名ですから、金網で住宅地と仕切られていますのでエスケープすることも出来ず、これは記事を読むより参加者は大変だったろうと思います。
水とトイレットペーパーの数が充分用意出来なかった理由に「前日の雨で濡れてしまった為」とか書いていますが、公式ホームページでは「雨天決行」と書かれていましたから、当然雨対策もしてあったはずなんですよね。

越前岳登山 記録更新

懲りずに本日も越前岳へ行ってきました。
このモチベーションが続く限り、多分雪が積もって雪山となっても登りそうな勢いです。
今日登ろうかどうか迷っていたこともあり、登山口駐車場に着いたのが10時半頃でした。
タイミング悪く駐車場が一杯です。朝一番の登山者達が登った後なので暫く空きそうにありません。
20分ほど待つこと、2組の登山者が降りてきてやっと出発出来ます。

体調は3日前登ったばかりなので少々足の筋肉に張りを感じます。
無理をせず本日はのんびり登る事にします。
それがどうした事か、中腹を過ぎたあたりで根をあげいたのが、なぜか嘘のように快調です。
休憩せず、足も止める事もせず、あっけなく頂上に着いてしまいました。
登山タイムは今までの記録を1分短縮して1時間7分でした。

駐車場が一杯なだけに頂上もお昼時と重なって登山者で一杯です。
頂上でおしるこを食べるべく準備をしてきましたが、風も強く展望もなかったので、1分もおらず早々に引き返します。
本日は積雪時の事も考えて、道や回りの木々など記憶しながら歩きました。

越前岳登山

イメージ
本日、10時頃は美咲フェリーで佐世保から五島列島に向かっている予定でした。いろいろゴタゴタがあって、いく必要がなくなり、ぽっかり空いた休日を埋めるべく越前岳登山に切り替えました。
前回、パンフレットに書かれている登山時間2時間のところを1時間8分で登った事を書きました。
その時は、登り始めた途中から身体が調子良いという事でタイムアタックを始めましたが、今回は登山開始からタイムアタックを意識しての挑戦です。
しかし、前回より4分オーバーの1時間12分かかりました。
昨夜、2リッターの発泡酒が効いたかなぁ~。
とにかく登り初めから足が重かった。
1時間切るには、リュックも背負わないで登るしかなさそうです。

我が家から越前岳へ向かう大淵の道路脇に銀杏を獲るための木が何本か植えられています。ちょうど朝日が当たって眩いばかりに輝いていたので、写真を数枚撮りました。




ふじのくに新東名マラソン

イメージ
が、本日行われました。
最近、健康に気をつけて運動するようにしていますが、さすがにマラソンを走るまでの体力はございません。ちょうど用事で新東名の高架をよこぎる機会がありましたので、写真を数枚。

ふじのくに新東名マラソンの詳細は
こちらを参照して下さい。
http://shintomei-marathon.com/index.html



写真をみても分かるように、沼津から富士区間はほぼ完成しています。あとは細かな標識とラインを引いたらすぐにでも走行出来そうです。
来年はここを100キロ以上のスピードでスポーツカーがかっとんで行くんでしょうね。

■翌日、静岡新聞の記事ですが1万257人の参加があったそうです

新東名高速道路 2012年夏一部開通

NEXCO中日本ホームページに掲載されていますが、2012年夏頃を目標に一部開通するようです。
区間は御殿場ジャンクション(JCT)~三ヶ日ジャンクション(JCT)になります。
開通距離:162Km
ほぼ静岡県の西から東全体を貫く高速道路が完成する事になります。
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/section.html

特長は
【より安全で快適な走行】
ゆるやかなカーブとなだらかな勾配のため、より安全で快適、さらにはエコなドライブが楽しめる。

【ダブルネットワークによる渋滞の緩和】
2つの東名により渋滞を緩和。また、どちらかが事故などにより通行止めになっても、もう一方での通行が可能。
と、なるようです。

富士市民にとって時々困っていた事が、海が荒れる事ですぐに富士IC~清水IC区間が通行止めになり、東名富士ICから出された車輌が富士市内の一般道路にあふれかえる事でした。
いつか来るであろう東海地震対策としても第2東名開通を待ちわびる人も多かったでしょうね。
とにかく富士から清水区間にある由比町は海辺に近く、町と海の間を東名高速、国道1号線、JR東海道線が走っており、地震でこれらをやられると東京、大阪間の大動脈を分断されるきわめて危うい微妙な場所でした。

我が家からは東名高速、新東名高速道路、どちらのICにも近いので気分次第で選択といったところでしょうか。出来れば山梨方面への高速道路も早めに完成させて頂くと有り難いです。

今日の富士山

イメージ
こう頻繁に富士山ばかり掲載していると、そのうち「今日の富士山シリーズ」が出来てしまいそうですが、これだけは作りません。このシリーズ作りますと毎日更新しなければならなくなるので、大変です。

で、今日の富士山ですが、随分積雪が上の方まで減ってしまっています。
目測で9合目より少し上まで積雪のラインが上がっています。
当初、富士市に引っ越してきた頃は前日8合目まで積もっていたのが、翌日9合目まで雪が減っているのをみて「随分、雪が溶けるのが早いなぁ~」なんて思っていました。
でも本当は雪が溶けたんじゃなくて、風で飛ばされて無くなっていたんですね。
数年間は溶けて無くなると思っていたので、真相を聞いたときはかなり恥ずかしかったです。

撮影したのは午前10時ごろと遅かったのですが、風が強かったせいもあって、午前中は頂上まで綺麗な富士山が見えていました。

小山と御殿場市の境にある、別の言い方をすると富士スピードウェイから南へ5キロほど走った畑の中にポツンと美味しそうな柿が実っていました。車を停めて道路脇の土手から写真撮影していると、隣の畑で農作業をしていた老夫婦がこちらをしきりに気にしています。挨拶すると、向こうも会釈してくれたので怒っている訳ではないようですが、随分な気にされようでした。

帰りに御殿場市の自衛隊演習場近くから撮影。近くというか演習場に5歩ほど進入したスペースにて撮影。今日は演習日でドーン、ド・ドーンと大砲の音が鳴り響いていました。この音って富士山頂上まで聞こえてきます。
日が傾いて、ススキの穂がなんとも綺麗に輝いていました。

丸火自然公園 富士市 その3

イメージ
この記事は丸火自然公園 富士市 その2からの続きです

昼食が終わればあとは帰るだけなので、池の畔で最後の余韻を楽しみます。
こういう行楽の時って風があるかないかで随分自然の感じ方が違います。
風が強すぎるのはまったくお話しになりません。そよ風が吹くときは夏に限ります。
晩夏、紅葉の時期は風もなく、その気になればお昼寝できるような今日の天気は最高です。
バーベキューやバトミントンをして楽しむのもいいですね。。
残念ながら我が家には来年高校受験を控えた子供がいますので、親だけではしゃぐのを最近遠慮気味ですが、そのぶん来年は目一杯はじけるつもりです。






自分が住む近くの銀杏並木は今年は紅葉する事なく葉が枯れ落葉始めている。
ここ一ヶ月、紅葉を求めて遠方まで遠征しましたが、今年は何処もいまいちなようですね。
丸火自然公園散策の報告はこれで終わりです。

丸火自然公園 富士市 その2

イメージ
これは丸火自然公園 富士市からの続きです

森の中を2時間ほど散策して、公園内にある富士見ヶ池に到着しました。
ここは長男、次男が小さかった頃、温暖な静岡県が異様な寒さに襲われた年がありました。もしかしてと来てみると池が半分ほど凍っており、親子3人氷の上で遊んだ事があります。長男か次男か忘れましたが、思いっきり転びそうなのを受け止めたとき、肩を痛めて翌日になっても痛みがとれず、接骨院へ行っ事があります。
川の水が絶えず流れ込んでいないので、水の透明度はそれほど高くありません。
池のほとりにあるベンチに腰掛け遅めの昼食です。柔らかい秋の日射しと森林浴を浴びながらの食事と食後のコーヒータイムはなんと贅沢なんでしょう。






丸火自然公園 富士市

イメージ
本日は天気も良かった事もあり、光を求めて車で30分ほど富士山へ上がった丸火自然公園へ行って来ました。 ここは市内中学校のオリエンテーション場所であり、うちの子供達も馴染み深い処です。 そうですね、一時期は正月三が日毎日通った事もありまして、我が家にとって思い出詰まった場所です。 昨日、越前岳から帰る途中、ちょうどこの辺りの紅葉が綺麗だったので、公園内の紅葉を期待して相方と2時間ほど散策しました。 広場はバーベキューが出来、キャンプ場もすぐ近くにあるのですが、どうしてかそっち方面では一度しか利用した事がありません。林というよりうっそうとした森のイメージが強く、杉や檜などの人工林が多いのが原因です。
大きな地図で見る










眠くなったので、続きは明日・・・・。

越前岳 十里木登山口

イメージ
これは越前岳 登山からの続きです


大きな地図で見る
今年の富士山は冠雪が遅く、うっすらと雪化粧したかと思うと夕方には消えてしまう事が多い。
今朝、自宅から富士山をみると8合目まで雪を被った富士山が麓から頂上までくっきりと青空の中に浮かび上がっています。 たぶん今年初めてではないかと思い、これは撮影せねばと自宅を出たが、目的地の十里木に着くまでの30分間であっというまに雲がわき上がり富士山が隠れてしまった。自宅を9時過ぎに出発したのでは無理ない事ですけど。
待っていてもまた見える様子もなく、下山する事にします



先週あたりまで仕事で走っていて綺麗な場所もあった十里木は紅葉のピークは過ぎていました。
明日あたり天気が良ければ丸火公園散策もよいかもしれません。

バーベキュー用の炭着火剤

イメージ
この記事は尾白の森キャンプ場からの続きです

時間が空いてしまいましたが、着火剤のお話しです。
去年までは基本、直火が出来るキャンプ場でしかキャンプはやりませんでした。
キャンプファイヤーの楽しみは勿論ですが、バーベキュー用炭の火つけも焚き火を利用していたからです。
ただ、子供達も大きくなり大人だけのキャンプとなりますと事情が少し異なってきまして、それほど薪を燃やす必要もなくなってきました。しかし、バーベキューを初めとした料理にはかかせませんので、炭に火つけする作業は必要です。
上記写真のようなバーベキューコンロに炭を入れてゼリー状の着火剤をかけて火を付けると、簡単に炭に火が付くようなものが売られています。確かに火を付けた直後はバッと燃え上がりますが、燃えるのは炭の表面だけですぐに消えてしまい、なかなかバッケージ通りのように炭事態に火が移りません。やはり長時間熱を与え続けないとうまくないようです。
液状、ゼリー状、固形、長いキャンプ生活でいろいろ試してみて、お薦めの商品がありましたので紹介します。


核の燃焼材料は固形チャコールが使われているようです。大きさは1cm角くらいで、ちょうど冷蔵庫で氷を作った程度。これをまた冷蔵庫で氷を作る容器のような形をした厚紙でチャコールを包みこむように成形されています。
着火は回りの紙に付けてあげると簡単にメラメラ燃え上がりチャコールにも火が移ります。この製品だけでも10分程度なら炭のような使い方が出来ます。チョット具材をあぶるとかトーストに焦げ目を付ける程度であれば充分でしょう。
1袋に2個入っていますので、キャンプの朝、晩と使えて1袋190円はお買い得ではないかと思います。

越前岳 登山

イメージ
本日は十里木公園駐車場から越前岳頂上まで行ってきました。
日本二百名山になるらしいけど、日本二百名山ってなに?知らない事ばかりです。
駐車場が875m、越前岳山頂1504mですので高度差629mとなります。
相方は用事があるといい、西穂高独標に同行した彼女は、私の趣味は登山だけじゃないのよと軽くあしらわれ、結局一人で登る事になります。
当初は最近の運動不足解消のために登り始めたのですが、なんだか体調がよく、途中から欲が出て自分がどれほどの早さで登れるか試したくなりガンガンと歩き始めます。
本当にガンガンって感じです。でもハイペースで無休憩で登り切ることが出来るはずもなく、何度か休憩を入れるのですが、立ったままで、膝に両手を置いて、ハー・ハー・ハー荒く深呼吸するだけで決して腰を下ろすことはしません。
途中、結構なハイペースで登っている若いアベックを格好付けて抜いてしまってからは、もう後戻り出来なくなりました。
もう肺がはち切れそうです。
結果登り始め11時58分、頂上13時06分という事で所要時間、1時間8分でした。
これが早いのか遅いのか微妙・・・・。
毎日少しでもトレーニングしていれば1時間切るのはそれほど大変ではないかもしれない。
でも下りもそれなりにスピード上げて降りたつもりだったのですが、ちょうど1時間かかりました。
と、いう事は下りのスピードで登りも登らなければならないという事か?
それ考えると1時間切るのは生易しいものではないかもしれません。

今回、紅葉を期待して登ったのですが、色ずく前に落葉している木々が目立ち、天気も良くなく、2度目という事で脇目もふらず登ってしまいました。通常は1時間半~2時間の登山時間になるのでしょうか。
残念ながら頂上は雲で展望は望めませんでしたが、自宅から40分、それほど混んでもいませんので、日頃のトレーニング場所として良いかもと見直しています。





今回、富士見展望台を少し登った処でデジタルカメラを拾った。
下る人が落としたのか、登る人が落としたのか分かるはずもない。
富士見展望台まで戻って駐車場までのルートを見る。
落としたカメラに気づいて戻ってきている様子は見られない。
きっとこれから先、頂上までの区間におられる登山者であろうと
「デジタルカメラを落としていませんかぁ~?」
すれ違う登山者にその都度声かける。

拾った場所か…

群馬県 妙義山登山

イメージ
この記事は2011年10月30日登山した時の報告です

妙義山登山の話が持ち上がったのは9月頃だったでしょうか。
リンクさせて頂いているくりまんじゅうさんのブログで時々、異様な形容をした山が時々撮影されています。
近所ではなかなか見ることの出来ない山容なので一度登ってみたいと思っておりました。
最近、西穂高へ行った際、ロープウェイ乗り場近くの紅葉があまりにも見事だったので、ぜひ行くのなら紅葉の時期にとくりまんじゅうさんにブログにて情報をお願いしまして「紅葉にはまだ早いかも」との事でしたが、妻と山師匠グループとの都合がバッチリ当たったため早めの訪問と相成ります。
我が家は前日に群馬県入りし、くりまんじゅうさんお宅へおじゃまさせて頂きます。名犬チャップの熱いナメナメに感動しながらコーヒーを頂き、夕飯には昭和初期にタイムスリップしたような焼き肉屋さんで、これまたお世辞抜きに美味しいお肉を頂きながらくりまんじゅうさん宅の家計を圧迫して翌朝集合場所、道の駅みょうぎに向かいます。

本日は残念ながら曇り空、そのうえ午前中降水確率20パーセント、午後30パーセントの予報です。最近の天気予報はよく当たりますので午後から一雨降られる事を予想してくさり場の多い頂上は諦め中間道(関東ふれあいの道)を歩く事になります。もし時間の余裕と天気が持てば、帰りに大の字が設置されている奥の院まで登り返す計画のもと行動開始です。

まず妙義神社で安全祈願でなく娘の合格祈願を済ませ(顰蹙)そのまま中間道に入る予定でしたが、先の台風被害で通行止めとなっており、赤門広場まで一旦降りてからすぐ横の西側登山道から入山します。

08:17 妙義山中間道入山
08:44 第1見晴
09:05 第2見晴
09:58 四阿にて休憩
10:44 大砲岩到着
11:21 第4石門到着 ここで昼食
12:02 妙義公園管理事務所のある登山口にでる
約3時間45分の山行です。

くさり場にビビッて一眼は車に置いてきましたので、Panasonic LX3で撮影した写真を少しばかり掲載します。
妙義神社登山道から大砲岩までの中間道は意外にも近場の登山道と同じ。
腐葉土が堆積していて非常に膝にも優しく歩きやすい。第1、第2見晴といった展望台がありますが、残念ながら天気が悪く眺めは今ひとつ。その見晴らしの手前にくさり場があるのですが、鎖はい…