北アルプス 唐松岳登山 登山行程表

唐松山荘からの唐松岳

【10月8日】
■17:40 自宅出発、途中ラーメン屋に寄って夕食を済ませる
■22:00 八方第3駐車場到着、そのまま車中泊(就眠時、外気温度5度)

【10月9日】
■05:00 起床、ロープウェイが動き出すまで時間があったので、近くにマックがあった事を思い出し車で動き出す。
残念ながら白馬駅前のマックはさすがに閉まっていた。ホットコーヒーとドーナツを求め国道148号線を南下した。青木湖を通り過ぎてもそれらしいショップが見つけられず、その先にあったローソンにてカプチーノを頂く。
■06:05 第3駐車場に戻る途中、白馬三山の朝焼けに遭遇、車を停めて撮影。わずか数分の間に観光バスが数台通過。
■07:00 ロープウェイは通常朝8:00から営業だが事前確認で本日は7:30からという事で第3駐車場から歩き出す。
■07:25 ロープウェイ到着すると長蛇の列、人の多さをみて予定を更に30分早めて7時からロープウェイも動き出したらしい。幸いな事に、35年以上白馬岳を始め周辺の山に登っているという平沼さんと前後して並ぶ事になる。ここで貴重な話を聞くことが出来た。奇遇にも八方尾根までご一緒でき、もし冬山に登りたいようであればご案内致しますとご名刺まで頂く。うーん、考え込んでしまう。甘いささやきの先に地獄が待っている事が痛いほど分かる。「冬山は最低でも25K以上の装備を担いで登らないと死にますよ」なんて簡単に言い放つ方に付いて行けるわけがない。御年85才と言われるが、どうしてどうして全然元気である。
■08:39 3つのロープウェイ、ゴンドラを乗り継いで第1ケルン(八方池山荘)到着。ここから登山開始
■09:09 八方山ケルン通過、ここで平沼さんご一行と別れる
■09:37 第2ケルン通過
■09:49 八方ケルン到着、しばし八方池でたそがれる。白馬岳に雲がかかり始め、当日は、これ以降白馬岳全景をみる事がなかった。
■10:45 八方池出発
■12:18 途中大きな雪渓が残る下側で、昼食を摂る。先の時間は休憩前か後かが分からず。以前はこの雪渓で遊んだ記述を読んだが、今はロープが貼られ立ち入り禁止になっていた。
■12:38 丸山ケルン到着。白馬岳は雲に覆われ見ることが出来ないが、またここで黄昏れる。
■13:32 雷鳥と遭遇、ここで20分ほどカメラで雷鳥と格闘する。3羽いて鳴き声を始めて聞く。
■14:00 唐松山荘到着。受付後、唐松岳へ向かう
■14:53 唐松岳登頂、唐松山荘から頂上までは険しいガレ場もなく登り安い。景色は360度絶景である。
その後、唐松山荘へ戻るが山荘の感想はまた今度、ウ・ウ・ウ煎餅布団が冷たい。

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