地元の有名人

とくれば、何と言っても『ピンクおばさん』でしょう。
身長は155~160cm
体重、およそ50~55K
年齢不詳、顔をまともに見たことがないのでいい加減な想像だが50~60才。
斬新な服もそれなりに似合うので、スタイルは悪くないだろうと推測する。

ピンクおばさんは既に社会人となった長男も知っていたし、今の末娘の中学生でも知っている。
長い期間有名人として君臨している。富士市の大淵街道に頻繁に出没するのだが、何処に住んでらっしゃるのかは僕の知人で知っている者はいない。
なぜピンクおばさんと呼ばれるのか?
それは一目瞭然でピンク色の服を好んで着ているからです。
ピンクは可愛いイメージがあるので女性はよく着ていますが、なぜその方は地元で誰もが知る有名人になったのか?
それはテニスのユニフォームそっくりの服をよく着ているからです。おまけにスカートにはフリルが付いてたりしまして服の懲りようは半端ではありません。その服というよりユニフォームが上から下までピンクなんですね。短いスカートで足をこれでもかと見せています。
中高生、大学生の女の子が着ていたら、それは可愛いと皆さん素直に思われるでしょう。それがどう見ても年齢をそれなりに重ねてらっしゃる方が着ておられると、なんとも表現しようのない出で立ちになってしまいます。
例えばグリム童話『白雪姫』に出てくる魔女がいますよね。あの魔女がテニスルックの服を着ている姿を想像して頂ければ、それほど違っていないと思います。
その姿で市内から山側の市街地、大淵まで続く登りの県道を歩かれているんです。
否が応でも運転していると目に入ります。当然学校でも評判になるでしょうから子供達が知らないはずはありません。富士市は電車がなくバスも不便という事で車社会です。数多くの住民が見ることになります。

それでも今夏の彼女のファッションは大人しかったように思います。年齢不相応のファッションは相変わらずですが、ピンク以外の色も結構着ていたように思います。今夏、市内で新規オープンした大型家電ショップ「エイデン」でも家庭用品を買い込まれてバスに乗り込むのも見ました。
市内からですと、我が家へ向かうバスとピンクおばさんが頻繁に発見される大淵は同じ方向になります。娘は友達と家に帰るためにバス停で待っている時、たまたまピンクおばさんとはち合わせした事があるそうです。それもなんと声かけられたとか。
『良いわねぇ可愛くて、私も若い頃は可愛かったのよ』のような事を娘と友達に向かって話しかけたそうです。

今日、なんでこの話題を書くことになったかと言いますと、午前中市内へ向かって大淵街道を下っていくと、ピンクおばさんを見てしまったのです。それも久しくなりを潜めていたピンクのテニスルックで。
僕は本当は見たくない。だけどついつい目が行ってしまう。
芸能人の誰が言ったか失念しましたが『男は灰になるまでスケベは直らない』という名言があるけれど、僕自身もまったく否定しない。
正直に申して超スケベです。50過ぎてもスケベ心は衰えることを知りません。なもので、やはりピンクのテニスルック姿の女性となれば、つい目が行ってしまうのです。でも絶対に見たくない方なのですね。もうすぐ現れると知っていれば反対方向を凝視して絶対に視線を向けたりしない。だけど、この僕のスケベ根性がいち早く彼女を見つけてしまうのです。
恥ずかしい、おっ!と思って観察してしまった僕が恥ずかしい。悔しい。油断してました。

コメント

くりまんじゅう さんの投稿…
記事の趣旨は「ピンクおばさん」ではなくて、「すけべ心」自慢ですね。(笑)
衰えませんか……スケベ心(笑)
ご立派です。素直に見習いたいと思います。
いや、くちまんじゅうも心は衰えていないと思いたいのですが、どうも最近、身体が付いていきません。(汗)
男は心身ともにスケベであってこそ健全なり。
悲しき現実です。(笑)

さて、ピンクおばさん!
テニスルックではありませんが、同じような方が隣町の店舗付近に出没します。
多分、年齢は50代と思われますが、どぎつい化粧を施し、全身「ピンクハウス」風の衣装で闊歩しています。誰も近づけないオーラを発しています。(笑)
でも、この方の最大の問題点は「気に入った男」を見つけるとすぐに声を掛けてくることです。
さらに困るのは「無視」したりすると「てめぇ、コノヤロ!」とその場で怒り狂い、絶叫して暴れまわることです。
正直、恐ろしいです。^^;
なので、この方が遠方に見えると知っている人は隠れます。
でも、知らない人は新たなる被害者になるわけです。(汗)

最近、同じエリアに春でもないのに「露出男」が出没しているそうです。
是非、対決させてみたいです。(笑)
tsubaki さんの投稿…
くりまんじゅうさん、いつもコメントありがとうございます。

> 記事の趣旨は「ピンクおばさん」ではなくて、「すけべ心」自慢ですね。(笑)

うーーーーん、そうかもしれません。
なにせ悔しかった。
お前は魚かと言われそうですが、
車運転しながら左目はまっすぐ道路をみて、右目はしっかりピンクおばさんを見てしまうような、スケベの為には人並み以上の能力を発揮しそうな自分が恥ずかしく、悔しかった。
それに反して、くりまんじゅうさん同様、身体のほうは僕もついていってません。

しかし、そちらの地のほうが激しいですね。
ぜひ「ピンクハウス」と「露出男」を対決させて下さい。
テレビに投稿して頂いて、ブラウン管ごしに見てみたいものです。
生観戦は物好きな僕でもご遠慮させて頂きます。

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