逆さ富士

残念ながら、撮影する頃は中腹に雲がかかる
本日は朝から天気もよく富士山が珍しく頂上からふもとまでハッキリ見えていた。
7月頃の地元新聞に本日のように頂上から裾野までの全景が見えるのは、ここ太平洋側富士市から月に3度程度らしい。
思い起こすとその程度からもしれない。頂上を見ることが出来ても4合目から下が雲で見えない事が多いような気がする。それに本日のように全景が見えるのも午前中だけで、お昼近くになると雲が湧いて何処かしらが隠れてしまうのが普通よね。
しかし、本日は違っていた。昼を過ぎても夕方近くになっても雲がかかることなくずっと雄大な全景が見える。
こんな時は・・・・と思っていた矢先、隣町の富士山麓近くで急遽仕事で行く事になった。当然ながら、少し遠回りでしたが自宅に寄ってデジイチを持って行く事にする。
仕事を終えて夕方5時半過ぎ、逆さ富士の撮影スポットに到着。当然ベストポイントは既に「長年、ここで富士の移り変わりを撮影してます」みたいなベテランらしき方達が大きな三脚に大きなカメラを据えて仁王立ちしています。僕はその方達の隙間に邪魔にならぬよう入れさせて貰います。慌てていたせいとは言え、カメラはとにかく三脚をわすれました。超大馬鹿であります。
でもせっかくですから、近くの手摺りにカメラを押し当てて撮影してみました。
ベテランらしき方達の話を聞いていると、本日はあまり赤くなる事もなく、平凡な夕陽だったようです。

しかし、まだまだ残暑で暑いとかいいますが、ここ田貫湖では日が沈むと半袖では肌寒い位です。秋は確実にそこまで来ているようです。

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