入笠山登山

9月24日登山した際の記事です

尾白の森キャンプ場からの続きです。
キャンプの詳細は相方家族のblog「菊美台だより」キャンプに詳細が掲載されています。

尾白の森キャンプ場にてFAPPLI時代からの通信仲間3人。
お一人は顔公開許可を頂くのを忘れたのでプロフィールの写真を貼らせて頂きました。

最近、キャンプ場を撤収する日は炭は使わず、ガスでお湯を沸かして味噌汁やらコーヒーを飲んで簡単に食事を済ませます。しかし、相方家族が始めてという事もあり、暖かいコーヒーと香ばしいパンで朝を迎えて欲しいですから早めに起きて炭を熾しました。やはり、暖かいパンとコーヒーは美味しいですね。我ながら再確認した次第です。

本日は早めにキャンプ場を撤収して、近くの日向山に登ります。早め、早め、早め、早めに次の行動へ移りたいとこでありますが、忍耐を試される試練が次々と起こり結局出発出来たのが9時過ぎだったでしょうか。
キャンプ場を出発し日向山登山道入口までくると「通行止め」の看板が立っています。普通「通行止め」と書いているわけですから入ってはいけないのですが、今年の春先も通行止めの看板がありながら、試しに入ってみると既に登山者のものと思える車が数台止まっており、なんのための通行止めの看板かわからなかった事がありました。その記憶が真新しかった事と、相方家族は半分この為に奈良県から来て頂いた事もあり、ダメ元で数メートル進入した処、年配のおじさまが「ダメダメ、これ以上進入してはいけませんよ」と足止めします。聞くところ、先の台風で土砂崩れがあったようで本当にダメなようです。
なんとなく今年一杯は登れそうにない感じでした。そのおじさんから甲府街道をもう少し北に上れば良い山があるというのですが、山の名前が出てこないようで、取りあえず走ってみる事にします。走るといっても回りは山ばかりですので、妻とそのうち登る予定で情報を集めていた入笠山に登る事にしました。


大きな地図で見る

入笠山と書いて「にゅうかさやま」と呼びます。今までずっと「いりかさやま」と呼んでいました。
そういえば今回宿泊した「尾白の森」も「おじらのもり」と呼びます。ここもずっと「おじろのもり」と読んでいました。
なんか変ですよね。地名とはいえ、なぜこのような読み方をするのか知りたいところです。
さて入笠山も最近の流行であるマイカー規制が行われおり、車で頂上まで30分の花畑駐車場へは行く事が出来きません。今回はロープウェイを使ってゴンドラ山頂駅まで向かい、そこから60分かけて山頂をめざします。入笠山はスキー場として認識していたのですが、花の百名山としても有名のようです。興味外なので情報収集していませんが、マウンテン自転車も随分盛んなようでした。頂上から20分ほど下ったところにある入笠湿原は5月の座禅草から始まり9月の初めまでさまざまな花が咲き誇るようです。残念ながら僕等が訪問した9月後半ではエゾリンドウ、ワレモコウあと僅かな種類の花が少し残っているだけでした。ロープウェイを使わず、ふもとの駐車場から1時間20分ほどで登ってこれるようなので、来年の花シーズン中に登山と合わせて家族で訪問したいと思いました。

ロープウェイを使って登った場合、登山道と言えるのは花畑駐車場から頂上までの30分です。険しい道ではありませんので、普通の運動靴でも危なくないでしょう。今回、僕から名乗り出て相方家族の昼食も僕のリュックに入っていますので、リュックの重さは10K程度でしょうか。登山は登り始めてから身体が慣れる30分当たりが一番きついです。そこを通り過ぎれば身体も楽になるのですが、登り始めてちょうどきつさがピークの時に入笠山の頂上に着きました。汗ビッショリです。

しかし、頂上について四方を見渡してビックリです。僅かな雲があるものの真っ青な空が頭上一面に広がっています。遮ぎるものは無く、正面の八ヶ岳、金峰山、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの穂高・槍・剱岳・白馬三山とパンフレットに書かれた山をすべて確認出来ます。これはチョット驚きです。北アルプスのようなスケールはありませんが、これから登山を始めたいと思っている方にはお薦めの山です。



頂上は遮るものがないので日陰もなく日射しは眩しいですが、9月後半なためか肌を焼くような熱さではありません。頂上の標識から少し離れたところでマットを敷き景観を堪能しながら味噌汁、おにぎり、コーヒーを頂きます。相方家族は今日中に奈良まで帰りますのであまりゆっくりは出来ないと言っていたのですが、この景色を前に早々に引き返すのは惜しいのか旦那はマットの上で寝そべる始末です。

友人からメールで頂いたパノラマ写真

自分はというと、なんだか知らぬうちに登った山が数えるほど増えており、更に登山にはまりそうな自分に恐れていました。

入笠山の印象としては、尾瀬ヶ原のような湿原があり、四方を見渡せる入笠山山頂、子供も楽しめるロープウェイと良いとこ取りの観光地です。なんでも有りなので一般の方には楽しめる山ですが、逆に言うとどれもがスケールとしては大きくないので登山者として何度も訪問するには、どこか物足りない感じがします。「花の百名山」という事なので、花のシーズンに来ると印象がガラリと変わるかもしれません。

尾白の森キャンプ場

キャンプから帰って来ました。自宅を出発前からどんより曇り空が広がり小雨がパラつく怪しい天気でしたが、静岡県と山梨県の県境を過ぎたあたりから青空が広がり始め、2日目は絶好のキャンプ日和・登山日和となりました。

今回は相方家族が奈良県から参加という事で、いつもより2時間ほど遅れたスタートとなりましたが10年ぶりの再会を噛み締めながらゆったりと過ごす事が出来たのは何よりの喜びでした。
初日は西上州の片隅からくりまんじゅうさん家族も来て下さり、有名人の、いやワンちゃんですから有名犬のチャップと背中しか拝見出来なかった奥様とも会うことが出来大満足でした。くりまんじゅうさんとも多分15年ぶりの再会です。残念ながらキャンプ場がペット入場不可という事と、集合時間が遅れたためテント設営に追われながらの会談でしたので、ゆっくりお話し出来なかったのが大変残念でした。
わざわざ差し入れまでお持ち下さりありがとうございました>Rこと、くりまんじゅうさん

初日は天気が怪しいので、まず初めにテントとタープ設営です。寝具をテントに入れて、テーブル、キャンプ用具をタープの下に広げてしまえば、あとはのんびり出来ます。テント設営後、食材の買い物です。キャンプ場から5分ほど走った甲州街道沿いの道の駅白州には近くにキャンプ場がたくさんあるせいか、キャンプに必要な食材・道具が一通り揃います。ここで食材と白州の美味しい水を仕入れます。案の定、ここでまとまった雨が降ってきます。道の駅でくりまんじゅうさん家族と惜別し、キャンプ場に戻ります。さあ、これでビールといきたいところですが、まずすぐ横にある尾白の湯で本日の疲れを癒やします。
今日は朝早くから先日襲ってきた台風15号の爪痕の後片付けをし、キャンプ道具を詰め込んだりとバタバタで始まった1日でした。1時間ほど日頃の疲れも含め疲れを癒やしたいところですが、時間が押していますので早々に温泉からでます。

キャンプに戻り火つけです。基本、バーベキューメインという事で網焼き前提の食材ばかりです。普段は薪を燃やし、そこから炭に火つけするのですが、今回は直接炭に火つけする着火剤を使いました。今までゼリー状の着火剤など使った事もありましたが、思うように火が付かず苦労しましたが、今回のはなかなか調子が宜しい。同じ物をまた買い足すつもりなので、機会を見て商品を紹介しますね。

炭に火が付いたところで大人はビール、げん君はジュースで乾杯です。食事を始める頃はすっかり夕闇が襲い、ランタンの灯りを頼りにすすむ食事はなんとも風情があり、久しぶりの再会とあって心地よい時間が過ぎて行きます。
時折タープに落ちる水音で、外はまだ小雨が降っているようにも思えたのですが、その雨音は濡れた木々からのしたたりであったようで、空を見上げると星空が広がっていました。明日の好天を期待させる夜空でしたが、そのせいか翌朝の管理人さんの話では急に冷え込み9月末ながら10月下旬並みに10度を下回ったようです。

相方組は5人用テントで就眠、僕は山用テントで寝るつもりでしたが、テントを濡らすことを嫌って一人でもあるし車の中で眠ります。まんなか座席シートに隙間があり一人だけなら足を伸ばして眠ることが出来ます。寝返りするとき工夫が必要ですが、一泊程度なら車中も快適です。
翌朝、4時半に目が醒めます。トイレに行って、このまま起きても良かったのですが、あたりはシンと静まりかえっており、小さな物音でも皆を起こしそうです。車にもどり寝袋に潜り込みますが、昨夜は熟睡出来たのでしょう、全然眠気が襲って来ないまま起床時間の5時半を迎えました。

つづく

キャンプやります その2

シルバーウィーク後半の9月23日、24日、25日の3連休を利用してキャンプをやりますと書きましたが、日程が変更になりました。
西の家族のほうで最終日25日がどうしても用事が出来て帰らなければならないという事になりまして、1日縮小して23日、24日の1泊2日のキャンプとなりました。

場所は前回告知した「山梨県北杜市白州町の尾白の森キャンプ場」は変わりません。
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p2_3092.html

23日の午後14時頃に現地集合予定です。遅くても僕はその時間にはいます。
それからテント張り講習などを経たあと、食材の購入、多分夕方はすぐ隣の
「尾白の湯」
http://www.verga.jp/modules/tinyd1/
へ行ったりすると思いますので、キャンプ場にずっといるわけではありません。「不意に伺ってびっくりさせよう」と企んでいらっしゃる方がおれば、きっと不発に終わるかと思いますので、前もって連絡下さい。
翌朝も早めにキャンプをたたんで近くの僕の大好きな「日向山」へハイキング予定です。

しかし台風15号、凄かったですね。
甘く見ていたら我が家の瓦が数枚落ちました。春の震度5で少し瓦がずれていたのは承知していたのですが、そのうちきっと大きな地震がくると予測して手を付けていませんでした。まさか台風にやられるとは予想外です。

地元の有名人

とくれば、何と言っても『ピンクおばさん』でしょう。
身長は155~160cm
体重、およそ50~55K
年齢不詳、顔をまともに見たことがないのでいい加減な想像だが50~60才。
斬新な服もそれなりに似合うので、スタイルは悪くないだろうと推測する。

ピンクおばさんは既に社会人となった長男も知っていたし、今の末娘の中学生でも知っている。
長い期間有名人として君臨している。富士市の大淵街道に頻繁に出没するのだが、何処に住んでらっしゃるのかは僕の知人で知っている者はいない。
なぜピンクおばさんと呼ばれるのか?
それは一目瞭然でピンク色の服を好んで着ているからです。
ピンクは可愛いイメージがあるので女性はよく着ていますが、なぜその方は地元で誰もが知る有名人になったのか?
それはテニスのユニフォームそっくりの服をよく着ているからです。おまけにスカートにはフリルが付いてたりしまして服の懲りようは半端ではありません。その服というよりユニフォームが上から下までピンクなんですね。短いスカートで足をこれでもかと見せています。
中高生、大学生の女の子が着ていたら、それは可愛いと皆さん素直に思われるでしょう。それがどう見ても年齢をそれなりに重ねてらっしゃる方が着ておられると、なんとも表現しようのない出で立ちになってしまいます。
例えばグリム童話『白雪姫』に出てくる魔女がいますよね。あの魔女がテニスルックの服を着ている姿を想像して頂ければ、それほど違っていないと思います。
その姿で市内から山側の市街地、大淵まで続く登りの県道を歩かれているんです。
否が応でも運転していると目に入ります。当然学校でも評判になるでしょうから子供達が知らないはずはありません。富士市は電車がなくバスも不便という事で車社会です。数多くの住民が見ることになります。

それでも今夏の彼女のファッションは大人しかったように思います。年齢不相応のファッションは相変わらずですが、ピンク以外の色も結構着ていたように思います。今夏、市内で新規オープンした大型家電ショップ「エイデン」でも家庭用品を買い込まれてバスに乗り込むのも見ました。
市内からですと、我が家へ向かうバスとピンクおばさんが頻繁に発見される大淵は同じ方向になります。娘は友達と家に帰るためにバス停で待っている時、たまたまピンクおばさんとはち合わせした事があるそうです。それもなんと声かけられたとか。
『良いわねぇ可愛くて、私も若い頃は可愛かったのよ』のような事を娘と友達に向かって話しかけたそうです。

今日、なんでこの話題を書くことになったかと言いますと、午前中市内へ向かって大淵街道を下っていくと、ピンクおばさんを見てしまったのです。それも久しくなりを潜めていたピンクのテニスルックで。
僕は本当は見たくない。だけどついつい目が行ってしまう。
芸能人の誰が言ったか失念しましたが『男は灰になるまでスケベは直らない』という名言があるけれど、僕自身もまったく否定しない。
正直に申して超スケベです。50過ぎてもスケベ心は衰えることを知りません。なもので、やはりピンクのテニスルック姿の女性となれば、つい目が行ってしまうのです。でも絶対に見たくない方なのですね。もうすぐ現れると知っていれば反対方向を凝視して絶対に視線を向けたりしない。だけど、この僕のスケベ根性がいち早く彼女を見つけてしまうのです。
恥ずかしい、おっ!と思って観察してしまった僕が恥ずかしい。悔しい。油断してました。

最後の子供の中学校運動会


昨日は末娘の中学校運動会でした。
運動会が重なる事もあり、都合8回は伺う機会があったのですが、一度だけ長男の中学運動会に行ったきりでした。
長男の時は忘れもしません、昼食が終わったかと思うと友達と遊ぶからと、そそくさと席を立って親に近寄りもしません。随分昔を思い起こすと、自分も中学にもなっても親が学校に来るという事自体、嫌というか恥ずかかったように思い出します。

今年も行く予定はなかったのですが、親として子供の運動会を見る機会はこれが最後かなと思い、子供の為、というより自分の為に見学と応援に出かけました。
案の定、娘も昼食のあと、しばし親と一緒にいましたが午後からのムカデ競争の練習があるからと休憩時間の半分もいませんでした。
まあ、分かっていた事ですから構わないのですが、驚いたことに回りの父兄の皆さんが随分若いのですね。一回りは絶対違うような父兄がゴロゴロいます。まあ、長男の頃の自分たちもあのくらい若かったかな?とも思いますが、随分父兄の中でも年配グループに入ったものだと苦笑いしてしまいました。

運動会の競技種目も随分減っていたんですね、組み体操とか騎馬戦など怪我をしやすい競技は行われませんでした。それもあって2時半過ぎには運動会も終わりです。
当事者の子供達は今回の運動会をどのように感じているのでしょうか。10年後、20年後、運動会を思い出して懐かしく思う事があるのでしょうか。
今年の運動会は2日前の土曜日に行われる予定でしたが、台風の影響で1日繰り下がって日曜日になりました。大雨の翌日という事で快晴となり富士山も地肌が見えるほど頂上から裾野まで雲に隠れることなくハッキリ見えていました。
子供達にはあの富士山をぜひ忘れないで欲しいと思います。

キャンプやります

きたるシルバーウィーク後半の9月23日、24日、25日の3連休を利用して
山梨県北杜市白州町の尾白の湯キャンプ場で2泊3日のキャンプを行います。
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p2_3092.html
ひ弱な人間なので3日間のうち1日でもどしゃ降りの雨予報がでれば、残念ながら中止致します。
9月23日午後からキャンプの設営を始め、初日は早寝をし
翌日は近くの日向山にハイキングに出かけ、お昼過ぎにはキャンプ場横の尾白の湯につかり、夕方はのんびりと秋の夜長を楽しめればと思っております。
tsubaki家からは僕一人、それとFAPPLI時代に西の熊さんと僕は呼んでおりましたが大阪から家族3人の方が参加されます。
ご都合がよければ、宿泊までとはいいません。気が向きましたら飛び入り参加大歓迎です。
車でこられる方もキャンプ場のすぐ近くに時間制限なしの有料駐車場がございます。
ほぼ詳細は決まっておりますが、近くなりましたら再度告知させて頂きますので、ぜひドライブ気分でご計画頂ければ幸いです。


大きな地図で見る

2011年広見公園観月会


昨夜、楽しみにしていた近くの公園で行われた観月会(かんげつかい)に行って来ました。
今年は竹笛とピアノ2人だけの演奏です。
昨年はジャズという事で音楽は軽快で綺麗なお姉様お2人のフルートと歌声もあって華やかでもあり目と耳で存分に楽しむ事が出来ました。1時間半があっという間に過ぎてしまいました。そうですね具体的に書けば、もう一度見せてくれるというのであればチケットが3,000円でも行きたいです。。
その印象が強かったせいか、比べて申し訳ないですけど今年の演奏はかなり地味でありました。素晴らしい曲もありました。観月会という事で天気がよければ月を眺めながらの夕べの鑑賞ですから雰囲気も抜群で中国民謡で有名な「燕になりたい」は聞き惚れてしまいました。
ただ、2人だけの演奏で1時間20分は長すぎではないでしょうか。
奏者の方がいろんな竹笛やオカリナの音を聞いて頂きたいと、1つの曲の中でオカリナを替えて吹いて下さいましたが、それはオカリナの講習会でやって下さいと言いたい曲目もありました。
辛口評価をさせて頂きました。

逆さ富士

残念ながら、撮影する頃は中腹に雲がかかる
本日は朝から天気もよく富士山が珍しく頂上からふもとまでハッキリ見えていた。
7月頃の地元新聞に本日のように頂上から裾野までの全景が見えるのは、ここ太平洋側富士市から月に3度程度らしい。
思い起こすとその程度からもしれない。頂上を見ることが出来ても4合目から下が雲で見えない事が多いような気がする。それに本日のように全景が見えるのも午前中だけで、お昼近くになると雲が湧いて何処かしらが隠れてしまうのが普通よね。
しかし、本日は違っていた。昼を過ぎても夕方近くになっても雲がかかることなくずっと雄大な全景が見える。
こんな時は・・・・と思っていた矢先、隣町の富士山麓近くで急遽仕事で行く事になった。当然ながら、少し遠回りでしたが自宅に寄ってデジイチを持って行く事にする。
仕事を終えて夕方5時半過ぎ、逆さ富士の撮影スポットに到着。当然ベストポイントは既に「長年、ここで富士の移り変わりを撮影してます」みたいなベテランらしき方達が大きな三脚に大きなカメラを据えて仁王立ちしています。僕はその方達の隙間に邪魔にならぬよう入れさせて貰います。慌てていたせいとは言え、カメラはとにかく三脚をわすれました。超大馬鹿であります。
でもせっかくですから、近くの手摺りにカメラを押し当てて撮影してみました。
ベテランらしき方達の話を聞いていると、本日はあまり赤くなる事もなく、平凡な夕陽だったようです。

しかし、まだまだ残暑で暑いとかいいますが、ここ田貫湖では日が沈むと半袖では肌寒い位です。秋は確実にそこまで来ているようです。

色に拘る外付けディスプレイ  コメントへの返信です

くりまんじゅう さんからコメントを頂きました。
コメント欄にてお返事すべきところなのですが、写真を掲載したい事もあり新規で書き込みお許し下さい。
いやぁ~いつもながら適切なコメントを有り難うございます。
本当にまったくその通りでございます。
自分の環境を頑張って整えても、見ている人のディスプレイが狂っておればなんにもならないとは素直に頷くばかりです。
ちょっと微妙に違う内容になってしまいますが、一枚のポスターを掲載します。


もう2年前になるのですが、掲載したポスターの写真は1枚を除いて僕が頼まれて撮影したものです。
違う写真は Lets Floor Performance!! のPの上の両足を前にしてジャンプしている写真です。
それ以外は全部僕が朝の9時から夕方4時半まで、昼食もそこそこにひたすらシャッターを押し続けて撮りもとったり3,000枚の中の一部が掲載されています。
本当はもっと気に入った写真があるのですが、本人の了解を得ていないし、得ようとしても到底無理な話なのでポスターなら静岡県内に配布されたものですから、blogにも掲載してよいはず!独自の判断で掲載致しました。
写真はすべてRAW撮りです。3,000枚以上の写真をPCに取り込んでまずやることは不必要な写真を削除する事。1年間練習した新体操を年に一度父兄の前で披露する発表会でして、幼稚園児から中学生まで100人以上の生徒さんです。社会人、ご年配の方も演技します。僕も人間ですから可愛い娘さんとか上手な選手さんはついつい撮影枚数が増えてしまうのですが、先生にお渡しするときは偏らないようにお一人10枚前後に整理します。
それでも1,000枚と社会人の方もいれると1,200枚前後になります。
受け取った先生は多分、生徒さん毎に写真を渡しているはずです。多分というのは、1年前の発表会でも僕は上記同様の作業をして先生に渡していますので、生徒さんには1年前の写真はとっくに渡っているはずです。僕も人の子、プロではありませんから自分の写真がどのような感想を持たれたのか中学3年生の選手に感想をお聞きしました。そしたら知らないとの返事を頂きました。どうやらでまかせで言っていない様子。なぜなら昨年の写真も念のためノートPCにコピーして持ち込んでいたので、その写真を見せたらディスプレイを食い入るように数人の選手が見ていたのでした。

前置きが長くなってしまいましたが(御免なさい)僕が気になるのは渡されたお子様と父兄様は、気に入った写真があればPCなりカメラ屋さんで印刷すると思います。中年の僕が書くとかなり怪しい危ない表現ですが、レオタード姿で肌の露出が多い写真ばかりです。せっかく上手に演技した写真も肌が青味がかったり赤味がかった写真では感激も少ないでしょうし、僕に言って下されば気に入るよう何度でも補正修正させて頂きますが、そのような父兄の声は僕に届くこともないでしょう。
ですので、最初から綺麗に補正してお渡ししたいと思っています。1,200枚以上もありますので1枚1枚は検証するのはとても無理ですが・・・・。
今のところ1枚の写真をピックアップして補正し、インクジェットプリンターで印刷して確認し、補正したパラメータを残りの写真全部に貼り付けて良しとしています。かなり理想とやっている事がかけ離れています。
本当は朝、昼、午後と体育館に差し込む外光も違ってきますので、微妙に明るさやホワイトバランスも違ってくるのですが、すべてをプリントして確認出来ませんから、ディスプレイだけで判断出来る事が最終の理想でございます。
前回の書き込みにはこれ等の事を書いていませんので、無駄な時間を使わせまして大変申し訳ありませんでした。
でも・・・・今回撮影した外付けディスプレイは、くりまんじゅう さんが書かれた「超発色がよくケバケバのMITSUBISHIの古い液晶モニタ」そのもののようです。
僕も赤がきついと書きましたが、赤だけではなくようく見ると全体がケバケバしているようにも思えてきました。
ディスプレイ、キーボード、マウスはございますので、PC本体だけ増強すればと思っていたのですが、ディスプレイも新規購入となるとかなり予算が厳しくなってきました。
やっぱり余計なことをしてしまったようです。

色に拘る外付けディスプレイ

久しぶりの更新になります。
白馬岳に行った際の感想を書き留めたい気持ちは持ち続けているのですが、あれから我が家では随分いろんな事が起こり落ち着いて書く時間を持てずにいます。
今回はパソコンの修理を親戚に頼まれ、使用することなく実家に置いてあったデスクトップ用ディスプレイを自宅に持ってきたのがきっ掛けで、ずっと疑問に思っていた事を実施してみました。
疑問とは『自分が撮影し、ブログにアップした写真は。訪問下さっている方のパソコンではどのように写っているのだろうか?』
という事です。
愛機はLetsNote CF-Y7というPanasonicモバイルノートを愛用しています。
外へ持ち出す事は少ないですが、自宅内で自分の部屋はもとより、リビングとか寝室に持ち込んで自室と同じ作業が続けられる事が魅力で最近パワー不足を感じながらもずっと使い続けています。
パワー不足は自分が辛抱すれば良いことですし、パワー不足といっても写真を編集する時以外はそれほど不自由を感じる訳でもないのでもう暫くレッツノートを愛用するつもりです。
しかし、いつも疑問というか不安に感じているのが写真を正しくこのパソコンでは表示していないであろう事です。愛機レッツノートは軽量であり頑強という事で高い評価を得ているのは御承知のとおりです。唯一残念な点が液晶ディスプレイの表示品質があまり宜しくない事です。もともとこのノートで写真編集をしようとするのが大きな間違いで、ノートでも視野角および1677万色フルカラー表示など写真・動画編集に特化したメーカーパソコンが発売されていますので、拘るならこれらを購入すべきです。しかし、そのようなノートPCは価格も半端ではありませんからそうそう買い換えられるものではありません。
だからあまりこの件について突っ込まない、検証しない、考えない事にしていたのですが、とうとうやってしまいまいた。
自分のノートには外部ディスプレイ用RGB端子がありマルチディスプレイ表示が可能です。これに今回実家から持って帰ってきたディスプレイを接続して並べて表示させてしまったのです。

上記の写真がそうなんですが、今の話題と関係なく申し訳ありませんが机の上が整然としていません。殺伐としているというか、机の前の銀マットも説明しないとなんだか怪しい感じです。
ま、この話題は置いといて2つ並べたディスプレイをみて驚いちゃいました。どっちが正しいのかこれから検証が必要ですが、まず赤の濃さが全然違います。娘の習い事でポートレイトをよく撮るのですが、ノートPCではそれなり、外部ディスプレイでは少し赤味が強いです。でも健康的な肌に見えます。ノートPCは色白で美肌に見えるのですが、やもすると病人のようにも見えます。実際撮影するときの相手の肌はどうだったか?・・・・
それはどちらでもない。思うのだけど肌色って補正するのも印刷して表すにも非常に難しいと思う。
ただ、プリントした写真を二つのディスプレイで見比べると外付けディスプレイの表示している色と明らかに近い。
表示している色も外付けディスプレイのほうが多く、色もきめ細やかに深く表示されているように見受けられる。
現在ノートPCでPhotosyop cs5を使っているが、なにを基準に色補正しているのかが、恐れていたとおり完全に根拠が失われたしまった。
久しぶりに自作パソコンを検討しなければならないと思う次第です。