キャンプ用LEDランタン

キャンプ使用の電気を使った自作ランタンを2つ紹介します。
 左側の明るめのランタンはフィラメント電球、右側がLED電球となります。どちらも車が後ろにバックする際の照明用バックライト電球です。

左側の電球は車のバッテリーを使って点灯させています。ON/OFFのスイッチはなく、ワニクリップでバッテリー端子を挟んで点灯させます。ソケット式にしていますので、電球が切れても簡単に交換出来るようにしてあります。明るさは他のテントサイトに比べて少し明るいくらい。昔は70Wのフォグランプを使っていましたが、これはもう一人目立っていました。20サイトほどひしめき合うテントサイトを上から眺めると一目で自分のサイトが分かりました。でもバッテリーが一晩と翌日チョットしか持たなかったので10年ほど使い続けましたが、カーショップでLED電球を見つけて即切り替えました。
そのLED電球ですが、キャンプで使うには少々明るさが足りなかったです。我が家は暗くなってから焼き肉を始めますので、最低でも焼き肉がちゃんと焼けているか判別できる明るさが必要です。多分、若い人では問題ない程度の明るさのように思えますが、老眼が進んだ僕では少々厳しかったです。それと白色だったので自宅の蛍光灯が連想され、キャンプではもうひとつ盛り上がりませんでした。
スイッチはない。その分トラブルが発生しない
FRPを加工し廃熱用の穴を開けてある
10年ぶりに引っ張り出したRC用バッテリー
そして今の27Wフィラメント電球で落ち着いています。持続時間が
VA=W
で計算して1時間に2.25A消費しますので、12V、19Aのバッテリーを使っていますから8.4時間連続点灯できる計算になります。実際はバッテリーの電圧も落ちてきますし、明るさも少々暗くなっても使えますので10時間はキャンプで使用できます。2泊3日のキャンプでギリギリ使える計算です。ただ、これでは心許ないので2010年、ガスランタンを追加購入しました。これでキャンプの明かりは安心です。

ところが今年計画停電があり家も外も真っ暗な夜が2時間以上も続く事態が何度かありました。家の中は大丈夫としても玄関前の道路も街灯が消えて真っ暗です。夜8時過ぎても中学、女子高校生が通りますし、なにかと物騒なので昨年購入したばかりのガスランタンで道路を照らしてあげました。「明るーい」と家の中にまで子供の声が聞こえてきます。問題なのが雨の日です。
今回は玄関に傘を固定し、傘の下にぶら下げてランタンを灯しましたが、風が強い日は傘では対応しきれません。これ等を踏まえ1枚目写真右側のLEDランタンの作成に着手しました。フィラメント電球ですとかなり熱を持ちますが、LED電球は瓶の中に密閉してもほんのり暖かくなる程度で廃熱用の穴が必要ありません。電源はRCカー用のニッカドバッテリー7.2Vを2つ連結しています。これで連続12時間点灯する事を確認しています。バッテリーは防水ではないのでコードを長くとりスイッチを設けました。製作してから未だ計画停電はありませんが、ゴールデンウィークのソロキャンプ時にテント内で使用しました。テントのてっぺんに取り付けでき、スイッチは頭の直ぐ近く、懐中電灯とは比べものにならない明るさ、携帯性もあって非常に便利です。今は有事のためにと常時、車に積んでいます。
コードの取り込み口もシリコンで塞いでいるので完全密封、完全防塵防風防水となっている

コメント

おーる さんのコメント…
このあかりの下で一杯やりたいですね。
暫くオートキャンプからも遠のいてますし。
tsubakiさんが尾瀬歩かれてた日、師匠他例の山メンバーでバーベキューしてました。
13:00から22:00まで盛り上がってました(^^;
来年のGWは是非(^^/
tsubaki さんの投稿…
おーるさん、こんにちわ。

バーベキューいいですね。
9時間もやっていたんですか!!!!
でもそういう時って、9時間なんて
あっという間ですよね。

GW、都合がつけばぜひ
宜しくです

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