廻り目平キャンプ場、その2

キャンプに向かう当日は快晴で青空広がるとても良い天気でした。向かう道中も車の窓は開けたり締めたり初夏の陽気です。半袖に着替えようと何度も思いましたが、停車する時間が惜しかったので暑さを辛抱して走ります。途中清里のコンビニでトイレ休憩をし、ここで熱いから涼しいに変わります。これから先はそれ程暑さを感じることが無かったので車窓は閉めたままです。車の中は熱くもなく、寒くもない丁度良い加減です。キャンプ場に着いて受付するために車の外に出て、始めて涼しすぎる気温を感じ、準備してきた寝具に一抹の不安を覚えます。

日も蔭り始めていたので暗くなる前にテント設営、食事の準備、暖を採るための薪拾いと、やることは山ほどあります。
テントはキャンプで使う5人の用コールマンテントでなく始めて3人用のモンベル・ステラリッジ テント3型を使います。
ステラリッジ テント3型

テント内には薄手の銀マットを敷き、その上に毛布生地のマットを敷き詰めます。更に各自山用のマットを敷き、その上で寝ますので下からの冷気は完全に遮断出来るはずです。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122284

次にテーブルとガス2口を設置し、すぐにライスクッカーで明日朝食分も含めお米4合を炊きます。お米の見張りは家内にお願いし薪拾いに出かけます。とにかく暗くなる前にすべての設営を終わらせなければならないので慌ただしい。それもこれも自分が寝坊したせいです。

日が落ちてしまうと、悪い予感どおり急に冷え込んできました。お湯を沸騰させても、火を止めたそばから急激に冷めてきます。服はそれなりに用意してきました。登山を想定していますので、寝具はシュラフとシュラフカバーを用意。それでも寒くて寝られないときは服を重ね着して対策します。今年冬山用で使ったインナーを着込み、その上からミッドウェア、フリース、ダウン、そしてアウターと重ね着します。

食事を済ませ、露出した肌が寒く焚き火をするつもりが、購入したばかりのチャッカマンの火が付かない。もう一つ予備で購入してあったTURBOと書かれた火力の強いはずのチャッカマンが弱々しくだがどうにか火が付いた。更に難題が続き、カサカサと音を立てる広葉樹の枯葉も燃え上がったかと思うと、すぐに消えてしまう。やけになって、枯葉を山のように積み上げて燃やしたのまでは良いのですが、肝心の枯れ枝にこれまた燃え移らない。焚き火でこんなに苦労したのは初めてです。苦労しながらも、どうにか一時間ほど暖をとり、明日の金峰山登山のため早めに就眠します。

コメント

松村 俊博 さんの投稿…
写真はどうしたのですか、写真写真

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