廻り目平キャンプ場

ゴールデンウィークの初日、信州川上郷『廻り目平キャンプ場』へ行ってきました。


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廻り目平キャンプ場ホームページ
http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/fureai.htm

訪問目的はここをベースキャンプとして金峰山へ登山してくる事です。
しかし、寒さのため玉砕されて帰ってきました。

それともう一つ、今年度登山での大柱の一つ6月にテント泊をしながら八ヶ岳赤岳へ登る為のシュミレーションも含まれています。オートキャンプ場ですから車に積めるだけ荷物を持参することが出来ますが、出来るだけ軽量にそれもコンパクトに荷物を準備します。しかし、前日まで仕事であった事と、出発当日朝9時まで寝坊してしまい、荷物を選別する時間が無く手当たり次第に車に積み込んだので結局大荷物となってしましました。こんなに沢山の荷物を積んでおきながら、肝心な物を忘れ、目的の一つを断念しなければならなくなるとは、出発直前には思いもしていません。

相方が午前中仕事だった事、僕は寝坊してしまった事でお昼頃はテンヤワンヤでした。またこんな時に限って電話を頂き、更に出発が遅れます。5月になり日は長くなって来ましたが、山中は暗くなるのが早いですから、出来るだけ早く到着したい。本来は昼過ぎには到着してゆっくりと設営したい時間帯にまだ自宅にいるのですから、気は焦るばかりです。昨年購入したばかりの、当分壊れそうにないナビで目的地を検索すると移動時間3時間と表示されます。今日はゴールデンウィーク初日ですから渋滞も考え4時間。今出発しても早くても4時到着となります。12時半に出発し、思いの外混雑しておらずどうにか予定時間の4時過ぎに到着することが出来ました。

受付をすませ、広大な敷地で設営場所を探します。広い敷地の割にトイレが2つ、水場2つと少ないので利便を考えるとあまり奥まった処は控えます。まだココはオフシーズンになるとかで、水場の近くでも、かなり隣と距離を置いてゆったりと過ごす事が可能でした。

今回はタープは設営しません。本来はシュミレーションという事で山テントとシュラフ、山用ランタンとガスだけで寝食したかったのですが、まだそこまで覚悟が出来ていませんのでテーブル1つと椅子2つ、2口ガスを使うことにしました。
ちょっと、今から子供を習い事に連れて行かなければなりませんので、小休止。

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