家庭内LED電球化

自宅の1Fから2Fへ上がる階段を照らす電球が切れた。
また同じ物を購入することも考えたが、今夏の節電対策の為にも高額であるがLED電球に交換した。
今回壊れた電球は昔ながらの裸電球でなく、電球の中に小さな蛍光灯が内蔵さた「パルックボール」という40W裸電球とほぼ同じ明るさながら20Wと消費電力が半分になる優れものでした。定格寿命6000時間という事だったので、なんとなく一生物のように思っていたんですが、壊れてみて始めて計算してみると1日5時間点灯したとして1,200日、3年チョットしか持たないことが判明。曖昧な記憶だが、そうそのくらい前に交換した記憶がある。
裸電球より省電力、長寿命という事でそれなりに高かったような気がするが、まあ、そんなもんなんだろう。
今回購入したのがPanasonicのLED電球EVERLEDSシリーズの4.0Wと6.9Wの2つ。価格がそれぞれ1,780円と2,480円。6.9Wを最初に購入したのだが思いのほか明るく、追加で4.0Wを購入した。
明るさが微妙に違うが従来の裸電球40形とパルックボールの20WとLED4.0Wがほぼ同じくらいになる。
裸電球と比べると消費電力が1/10、価格は8倍前後。
パルックボールと比べると消費電力が1/5、価格は約倍になると思われる。
LEDの寿命が40,000時間という事だから、1日5時間点灯したとして8,000日、年にして21年持つようだから費用対効果はかなりあるように思われる。電球色といっても微妙に白っぽいので暖色系の裸電球と交換するときは、そのつもりで購入しないと「こんなはずでは」と思われる事があるかもしれない。あと、蛍光灯、裸電球はソケット部分が影になるが、その他は同じ明るさで360度照らしてくれる。しかし、LED電球は正面は明るく照らすがサイドから後ろ側にかけて暗い。これも留意して購入を検討されたほうが良いと思う。ただ自分としては充分許容範囲内だ。
こうなったら蛍光灯器具は無理にしても電球はすべてLED化することを考えたが、多分、政府がテコ入れしてECO商品として割引または従来のポイント制の導入、それか商品の販売価格低下が考えられるので、この衝動はしばし抑えて待ってみようと思う。

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