最悪の花粉症

今日近所の病院へ行ってきた。
今年は例年より花粉の飛散量が数倍だとか、いままで平気だった人が新たに花粉症にかかったとかかなり濃い花粉が飛散しているのは承知しています。しかし僕は今日の朝まで薬には頼らずに過ごして来ました。当然よる呼吸が苦しくて何度も目が醒める事はあったが、これは毎年経験している事なのでだましだまし切り抜ける事が出来るようになっていた。しかしこの間の日向山登山当日の夜は死んだ。鼻の両穴は完全に塞がれ、喘息気味という事も重なって深夜呼吸が苦しくて楽な道を選んでしまう方の気持ちが少しだけ分かったような気がした。
翌日曜日はじっと家に籠もり、その夜はどうにか過ごす事ができたが、あのような大変な思いはしたくなかったので、とうとう薬に頼ることにしたのである。そして今、この文章を書いているのだが左右両方の鼻の穴がスースーと完璧に空いており当然鼻水もたれてこない。こんな快適な思いは数ヶ月ぶりかと思われる。
薬が悪いという訳ではないけれど、人間には元から自然界に対する抵抗力は持っているわけで、薬に頼りすぎると本来の抵抗力が衰えるようで出来るだけ避けてきた。だけど医療の進歩は凄いですね。昔は花粉症の薬は最低でも病院で3錠は渡され、朝昼晩と飲んでいたような気がする。飲むと眠気が襲い車の運転は避けるようにとも言われたことがあった。それが、今ではたったの1錠で朝と夜に飲むだけ。それも眠気が襲ってもこない。
こんなに良薬ならもっと早くに病院にかかっておけば良かったと悔やむばかりです。

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