山梨県 日向山

久しぶりに山梨県を訪問した。
雪が深く覆い被さった雪山は登山初心者の我が家には危険であり、寒かった1月、2月は熊さん同様冬眠状態でした。
それと花粉症の僕には杉並木をこの時期歩くのは自殺行為でもあります。しかしいつまでも家の中にも籠もっていられず、お気に入りの北杜市日向山登山と尾白の湯温泉とからめて妻と二人で行ってきました。
いつもは登山開始は7時過ぎには入山したいので、家を早朝5時までには出発していたのですが、まあ今日は行きなれた山という事で目覚まし時計もかけず朝ものんびり寝ます。7時過ぎに起き、準備を始め8時丁度に家を出発。10時過ぎに現地に到着し、1時間半かけて頂上の雁ヶ原まで登りました。この時期雪が気になっていたのですが、登山口から5合目までは雪は残っておらず、5合目過ぎた頃からチラホラ根雪が現れましたが、アイゼンが必ずしも必要なほどでは無かったです。
頂上は太陽を遮るものがない事と強風で殆ど雪は見られませんでした。天気予報で好天である事を前日に確認して来たこともあり、空は数えるほどの雲以外は真っ青、もちろん甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳がでーんと構え僕等を楽しませてくれます。赤岳よ、今年は行くからなぁ~と挨拶することも忘れてはいません。甲斐駒ヶ岳よ、あんたんとこはチョット待ってて下さいと心の中で挨拶させて頂きました。
何度も来た雁ヶ原ですので昼食を簡単に済ませて下山するつもりでしたが、あまりにも気持ちが良いので気づいたら50分ものんびりしていました。カップヌードルとおにぎりを食べただけなんですけどね。下山はちょうど1時間かかる。ストックも使って注意深く一部シャーベット状になった登山道を降りたのですが不覚にもお尻を一度濡らしてしまった。悔しかったのは後ろを歩いていた妻が一部始終を見ていて思いっきり笑っているんだよね。今度は前後を逆にしようと提案するのだけど、先にいかないでやんの。しかし、車に戻ることは完全にズボンも乾いていました。さすが高いだけあります。



つぎにもう一つの楽しみ「べるが尾白の湯」に向かいます。
ここで1時間ほどゆっくり湯につかり、外でいつもの信玄アイス350円を食し本日の予定を終えます。
今日はいそいで帰る用事もないので、遠回りして甲府のスポーツショップで一時間ほど寄り道して夜の8時過ぎに帰宅した。
とても充実した一日でした。
2ヶ月ほど登山していなかったので体力が心配でしたが、身体はまったく元気で今年もすでに予定してある山への意欲が高まる一方です。

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