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2008年 富士広見公園「観月会」

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前回アップロードした「観月会」の写真ですが、YouTubeに動画がアップされていたので転載します。僕が観たのは2010年度晩夏でしたが、下の動画は2008年度演奏分のようです。2009年は好天が続いていたのですが、狙ったかのように観月会開催予定日だけ雨天だったのを鮮明に記憶しています。
茅原 里佳子さんのフルートがなんとも素晴らしいのです。心洗われるというか、ずっと聞いていたいと言うか、月夜にかぐや姫が舞い降りて吹いているんじゃないかと思いたくなる程です。


小島太郎&HIP BAND

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最近チェックしている昔の友人達がやたらBlogに写真を貼り付けるので、僕も少し真似をしてみます。
この写真は昨年9月22日に近所の公園で撮影したものです。残暑が残る晩夏の夕方、月を見ながら音楽を聴きましょうという『観月会』が催されました。どういったジャンルが演奏されるかは事前のチラシには書かれていませんでした。初めての見学という事もあり、購入したばかりのレンズの試写も兼ねてカメラ持参です。夜の撮影と、レンズの手ぶれ補正の性能試しといった処でしょうか。本当に最初は試写のつもりで何枚か撮影して終わる予定だったのですが、音楽が半端でなく素晴らしいんですね。音楽はあまり詳しくないので説明できるほど詳しく書けないのですが、ラテンジャズである事と、出演者の皆さんはそれぞれプロの世界で生きており、中にはCD出版はもとより、それなりのステージに立たれている方だそうです。音楽の素晴らしさに感動しまして、試写で始めた撮影でしたが、最後は記録として撮影し、出演者に差し上げる為に100枚前後撮影し、翌日プロフィールから教室を持っていらっしゃる方に写真データと印刷した数枚の写真を添えて差し上げました。
今年もやられるという事なので、今から楽しみにしているところです。

家庭内LED電球化

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自宅の1Fから2Fへ上がる階段を照らす電球が切れた。
また同じ物を購入することも考えたが、今夏の節電対策の為にも高額であるがLED電球に交換した。
今回壊れた電球は昔ながらの裸電球でなく、電球の中に小さな蛍光灯が内蔵さた「パルックボール」という40W裸電球とほぼ同じ明るさながら20Wと消費電力が半分になる優れものでした。定格寿命6000時間という事だったので、なんとなく一生物のように思っていたんですが、壊れてみて始めて計算してみると1日5時間点灯したとして1,200日、3年チョットしか持たないことが判明。曖昧な記憶だが、そうそのくらい前に交換した記憶がある。
裸電球より省電力、長寿命という事でそれなりに高かったような気がするが、まあ、そんなもんなんだろう。
今回購入したのがPanasonicのLED電球EVERLEDSシリーズの4.0Wと6.9Wの2つ。価格がそれぞれ1,780円と2,480円。6.9Wを最初に購入したのだが思いのほか明るく、追加で4.0Wを購入した。
明るさが微妙に違うが従来の裸電球40形とパルックボールの20WとLED4.0Wがほぼ同じくらいになる。
裸電球と比べると消費電力が1/10、価格は8倍前後。
パルックボールと比べると消費電力が1/5、価格は約倍になると思われる。
LEDの寿命が40,000時間という事だから、1日5時間点灯したとして8,000日、年にして21年持つようだから費用対効果はかなりあるように思われる。電球色といっても微妙に白っぽいので暖色系の裸電球と交換するときは、そのつもりで購入しないと「こんなはずでは」と思われる事があるかもしれない。あと、蛍光灯、裸電球はソケット部分が影になるが、その他は同じ明るさで360度照らしてくれる。しかし、LED電球は正面は明るく照らすがサイドから後ろ側にかけて暗い。これも留意して購入を検討されたほうが良いと思う。ただ自分としては充分許容範囲内だ。
こうなったら蛍光灯器具は無理にしても電球はすべてLED化することを考えたが、多分、政府がテコ入れしてECO商品として割引または従来のポイント制の導入、それか商品の販売価格低下が考えられるので、この衝動はしばし抑えて待ってみようと思う。

今は懐かしのニフティサーブ体験

25周年記念として昔懐かしのNIFTY-Serveが疑似体験出来ます

http://www.nifty.com/25th/niftyserve/

僕のIDは今でも即答出来ます
"HGA02431"
何度タイプした事でしょうか。
しかしパスワードが思い出せない。
多分、高校時代に気になっていた彼女の電話番号だったかな。
疑似体験のモデムスピードは1200bps程度でしょう。
2400にしてはチョット遅いような気がする。

劇団四季が故郷、新上五島町へ

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妻が劇団四季会員という事で定期的に広報が郵送されてくるのですが、片面のわずか1ページに目が凝縮されてしまった。
え?あの片田舎に劇団四季が公演?
一万円するチケットを皆が購入したの?
かなり驚いたのですが、文面を読むと少し違うようです。
しかし、劇団四季が田舎に来てくれていたなんて大変有り難いです。
僕も見たかったなぁ~。
幼なじみの同級生、親兄弟と見ることが出来たらどんなに幸せだろうと思います。

劇団四季がやってきた こころの劇場「エルコスの祈り」公演
http://official.shinkamigoto.net/index.php?itemid=1667&catid=5

2011年3月16日(水)の出演者
http://www.shiki.jp/navi02/cast/013295.html

この方がご尽力下さったようです
祝 『こころの劇場』 上五島公演 決定!
http://www.skcjp.com/mamoru/2010/05/-o.html

開催場所;新上五島町石油備蓄記念会館
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=KGSY&prefectureCd=42&cityCd=411

油断していました

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我が家から数十秒歩くと市内でも比較的大きい公園がありまして、桜の時期ともなると公園の駐車場があふれかえるほど賑わいます。僕もこの時期カメラを抱えて散策するようにしています。道路際から見える桜はまだまだ満開は先のように見えたので、先延ばしにしていたのですが、公園内の桜は満開を過ぎ葉桜になりかけていました。
そうだよな。昔は桜シーズンになると毎日のように公園へ散歩へ出かけていましたが、今年は散歩する時間とか、花粉が平年より多いとかもありますが、第一に心の余裕が無くなっていました。

それとよくよく考えてみると、今年は公園内での桜祭りが執り行われなかった。多分3月の最終土曜日に行っていたと思うが、その頃は桜満開にはほど遠く、咲いていたとしても三分咲きあたりが良いところである。この祭りに行く事で、満開まであといく日と予想をし、撮影機会を得ていた事を思い出した。今年はいろんな意味で大変な年である。

大石寺さくら満開

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今日は仕事で大石寺まで来ているのだけど待ち合わせ時間より早く着いてしまったので地元では超有名な桜公園へ寄ってみた、
平日なので人はまばらだが、桜は超満開である、よい時期に仕事で来れたものだ。
惜しむらくはカメラを持参しなかった事と、富士山が霞がかかって見えない事くらいか。

最悪の花粉症

今日近所の病院へ行ってきた。
今年は例年より花粉の飛散量が数倍だとか、いままで平気だった人が新たに花粉症にかかったとかかなり濃い花粉が飛散しているのは承知しています。しかし僕は今日の朝まで薬には頼らずに過ごして来ました。当然よる呼吸が苦しくて何度も目が醒める事はあったが、これは毎年経験している事なのでだましだまし切り抜ける事が出来るようになっていた。しかしこの間の日向山登山当日の夜は死んだ。鼻の両穴は完全に塞がれ、喘息気味という事も重なって深夜呼吸が苦しくて楽な道を選んでしまう方の気持ちが少しだけ分かったような気がした。
翌日曜日はじっと家に籠もり、その夜はどうにか過ごす事ができたが、あのような大変な思いはしたくなかったので、とうとう薬に頼ることにしたのである。そして今、この文章を書いているのだが左右両方の鼻の穴がスースーと完璧に空いており当然鼻水もたれてこない。こんな快適な思いは数ヶ月ぶりかと思われる。
薬が悪いという訳ではないけれど、人間には元から自然界に対する抵抗力は持っているわけで、薬に頼りすぎると本来の抵抗力が衰えるようで出来るだけ避けてきた。だけど医療の進歩は凄いですね。昔は花粉症の薬は最低でも病院で3錠は渡され、朝昼晩と飲んでいたような気がする。飲むと眠気が襲い車の運転は避けるようにとも言われたことがあった。それが、今ではたったの1錠で朝と夜に飲むだけ。それも眠気が襲ってもこない。
こんなに良薬ならもっと早くに病院にかかっておけば良かったと悔やむばかりです。

山梨県 日向山

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久しぶりに山梨県を訪問した。
雪が深く覆い被さった雪山は登山初心者の我が家には危険であり、寒かった1月、2月は熊さん同様冬眠状態でした。
それと花粉症の僕には杉並木をこの時期歩くのは自殺行為でもあります。しかしいつまでも家の中にも籠もっていられず、お気に入りの北杜市日向山登山と尾白の湯温泉とからめて妻と二人で行ってきました。
いつもは登山開始は7時過ぎには入山したいので、家を早朝5時までには出発していたのですが、まあ今日は行きなれた山という事で目覚まし時計もかけず朝ものんびり寝ます。7時過ぎに起き、準備を始め8時丁度に家を出発。10時過ぎに現地に到着し、1時間半かけて頂上の雁ヶ原まで登りました。この時期雪が気になっていたのですが、登山口から5合目までは雪は残っておらず、5合目過ぎた頃からチラホラ根雪が現れましたが、アイゼンが必ずしも必要なほどでは無かったです。
頂上は太陽を遮るものがない事と強風で殆ど雪は見られませんでした。天気予報で好天である事を前日に確認して来たこともあり、空は数えるほどの雲以外は真っ青、もちろん甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳がでーんと構え僕等を楽しませてくれます。赤岳よ、今年は行くからなぁ~と挨拶することも忘れてはいません。甲斐駒ヶ岳よ、あんたんとこはチョット待ってて下さいと心の中で挨拶させて頂きました。
何度も来た雁ヶ原ですので昼食を簡単に済ませて下山するつもりでしたが、あまりにも気持ちが良いので気づいたら50分ものんびりしていました。カップヌードルとおにぎりを食べただけなんですけどね。下山はちょうど1時間かかる。ストックも使って注意深く一部シャーベット状になった登山道を降りたのですが不覚にもお尻を一度濡らしてしまった。悔しかったのは後ろを歩いていた妻が一部始終を見ていて思いっきり笑っているんだよね。今度は前後を逆にしようと提案するのだけど、先にいかないでやんの。しかし、車に戻ることは完全にズボンも乾いていました。さすが高いだけあります。



つぎにもう一つの楽しみ「べるが尾白の湯」に向かいます。
ここで1時間ほどゆっくり湯につかり、外でいつもの信玄アイス350円を食し本日の予定を終えます。
今日はいそいで帰る用事もないので、遠回りして甲府のスポーツショップで一時間ほど寄り道して夜の8時過ぎに帰宅した。
とても充実した一日でした。
2ヶ月ほど登山していなか…