極寒用アンダーウェア

今日は衣類ネタを一つ。
市内にあるスポーツショップ白鳥は、時折特価にて商品を販売するので目の離せないお店です。
この間もノースフェイスの極寒用アンダーウェア、定価7800円の商品が型遅れという事で半額の値札が付いていました。つい先日まで定価で販売されていたものです。
ちょうど再来週に雪山へ出かけるので、お店と自宅を何度か報復した末に購入しました。半額とはいえアンダーウェアに3,900円もの大金を払って良いものかずいぶん悩みました。
 そしてこの間の丹沢で初試着。「暖かい」というのは今ではユニクロ、ミズノ、他にも沢山あるので珍しくなく、暖かさもどれも大きく変わらないと聞きます。驚いたのが「吸湿発汗機能」です。吸湿発汗機能も今では珍しくはなく、この謳い文句が書かれた登山用衣類は僕も10枚以上持っています。それが歴然とした効果の違いを今回体感しました。1月とはいえザックを背負って登れば、ザックと背中がかなり汗ばみます。ザックを降ろすと汗ばんだ背中がヒンヤリして気持ちがいい。そのぶん嫌なのが、次に冷めた汗ばんだ背中でリュックを背負うときですね。ヒヤッとして「ああ、冷たい」と顔をしかめるのですが、今回はそれがない。背中に手をやると表のシャツはそれなりに濡れていますが、アンダーウェアの肌側はサラッってしているんですね。この機能にはかなりビックリしています。
 webで商品を検索しましたが、一つ前の型なのか見つける事が出来ません。後継商品がMidWeight L/S Crewになるようです。
僕のは色がライトグレーですが、現行商品はブラックのみのようです。

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