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オペラ座の怪人 名古屋千秋楽

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劇団四季『オペラ座の怪人』名古屋公演千秋楽に行ってきた。
この千秋楽だけは四季会員という事だけでは入手することが出来ず、会員のみでハガキ応募の上、当選のみ購入する事ができます。更に会員1人につき、チケット2枚までという制限付きでした。
運良く妻が2枚のチケットを入手する事ができ、申し訳なかったですが娘を置いて夫婦水入らずで名古屋までドライブをし、ミュージカルを見てきました。

内容を知っている方には敢えて書くことでもありませんが、怪人の身勝手な行動と逆恨みには同情の余地は無いはずなのですが、毎度、可哀想で目頭が熱くなってしまいます。
最後のスタンディングオベーションには出演者の方も延々と応えて下さり、15分ほどやっていたような気がします。
最後という事で出口で記念品も頂き、大変素晴らしく満足な一日でした。


行き、東名浜名湖PAで遅めの朝食を採ったのですが、浜名湖を眺めながら2人だけの食事は、新婚当時に戻ったようで新鮮だった。

家から名古屋まで往復35リットル使用、料金にして4,690円。
高速費、行きにナビ任せで走ったら名古屋環状線を走ることになり行き1,550円
帰り1,000円という事で合わせて交通費7,240円となる。
往復451Kなので、12.9K/リッター。スタッドレスタイヤだと低燃費はあまり期待できない。

高峰温泉

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山師匠グループのお言葉に甘えて、高峰温泉へ同行させて頂きました
詳しい感想は後日アップするとして、今日は次回の為にメモ

土曜日午前4時ピッタリ自宅出発
中央高速の双葉PAにて午前5時半、山師匠と合流
合流後そのまま出発し、須玉ICにて降り、141号線をひたすら長野へ向け北上
午前8時にアサマ2000パークスキー場到着
午前9時10分、高峰温泉のお迎え雪上車に乗り込む
行きの移動時間:4時間
走行距離:往復 377Km
使用ガソリン:29リットル(3,480円/リッター120円)
燃費:リッター13キロ
高速代:往復700円
計交通費:4,180円/往復
道路が空いていたという事もあり、かなり快適なドライブでした
日本でも1位、2位を争う温暖な静岡から日中の最高温度がマイナスより上がらない雪深い山中の別世界へ
そして高峰温泉の心温まる素晴らしいおもてなし
とても充実した2日間でした


極寒用アンダーウェア

今日は衣類ネタを一つ。
市内にあるスポーツショップ白鳥は、時折特価にて商品を販売するので目の離せないお店です。
この間もノースフェイスの極寒用アンダーウェア、定価7800円の商品が型遅れという事で半額の値札が付いていました。つい先日まで定価で販売されていたものです。
ちょうど再来週に雪山へ出かけるので、お店と自宅を何度か報復した末に購入しました。半額とはいえアンダーウェアに3,900円もの大金を払って良いものかずいぶん悩みました。
 そしてこの間の丹沢で初試着。「暖かい」というのは今ではユニクロ、ミズノ、他にも沢山あるので珍しくなく、暖かさもどれも大きく変わらないと聞きます。驚いたのが「吸湿発汗機能」です。吸湿発汗機能も今では珍しくはなく、この謳い文句が書かれた登山用衣類は僕も10枚以上持っています。それが歴然とした効果の違いを今回体感しました。1月とはいえザックを背負って登れば、ザックと背中がかなり汗ばみます。ザックを降ろすと汗ばんだ背中がヒンヤリして気持ちがいい。そのぶん嫌なのが、次に冷めた汗ばんだ背中でリュックを背負うときですね。ヒヤッとして「ああ、冷たい」と顔をしかめるのですが、今回はそれがない。背中に手をやると表のシャツはそれなりに濡れていますが、アンダーウェアの肌側はサラッってしているんですね。この機能にはかなりビックリしています。
 webで商品を検索しましたが、一つ前の型なのか見つける事が出来ません。後継商品がMidWeight L/S Crewになるようです。
僕のは色がライトグレーですが、現行商品はブラックのみのようです。

丹沢、鍋割山

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今年初めての山は丹沢の鍋割山へ行ってきました。
朝4時半に起きてゴソゴソ準備を始めて家を出発し、大倉バスターミナルそばの大倉駐車場に車を止め7時に登山開始。地図もあったがメガネを持参するのも面倒だったので他登山者の後についてドンドン歩く。おどろいたのが登山者の多さと歩くスピードの速さだ。都会の町並みを歩いているかのような速さだった。今回は終始抜かれる事はあっても、抜いた方は数人しかいなかった。皆さん健脚な方ばかりだ。
 中盤ほど登った頃か、頭に入れてあった道とどうも違う事に気づく。鍋割山へ直接向かうつもりだったが、それよりも東側へ登っているようだ。立て札をみるとどうやら塔ノ岳へ向かっているらしい。ま、回り道になるが予定を変えて塔ノ岳に登ってから鍋割山へ向かうことにした。登り始めて約4時間、10時50分に塔ヶ岳に到着した。ここで食事休憩を取る。登っている時は気にならなかったが風が冷たく、コーヒーを入れるため手袋を取るとすぐさま指先が凍りそうになる。30分ほど食事休憩をとり鍋割山へ向かった。12時35分鍋割山へ到着。塔ヶ岳とうって変わって風もなく日射しが心地よくシートを広げて40分ほど妻とうたた寝をした。至福の時間が素晴らしい。そして楽しみにしていた鍋割りうどんを食べる。正直思った以上に山頂で贅沢なうどんを食べることが出来た。さあ、贅沢な昼寝もしたし、念願の鍋割りうどんも食べた。早めに帰る事にする。