尾瀬、その最後に感想

戸倉第一駐車場に着いて温泉入浴も考えましたが、昨年帰りの関越自動車道がダダ混みでホトホト参った事を思い出します。情報によると3時までに関越を抜けると渋滞も少ない、明日は仕事でもあり、夕刻8時のNHK大河ドラマ龍馬伝も気になったので寄り道をせずまっすぐ帰ることにしました。 しかし、静岡県から尾瀬へは遠いですね。妻も運転出来るのですが、どんなに眠くても妻の運転では安眠できず最初から最後まで僕が運転しています。一泊二日の行程ではどうしても金曜夜から出かけなければならず、仕事が終わってから戸倉駐車場まで一睡も出来ません。駐車場についても車の椅子のレイアウトそして形状が今一で家族3人が足を伸ばして眠る事ができない。
当然、行楽のために大きい車を買い足す余裕は我が家にはまったくありませんから、DIYで板を切り貼りするとかして、なんとかここ戸倉駐車場で安眠できる方法を模索する必要があります。一つの案として駐車場にテントを張ってはいけないのかな?と考えている次第です。行きつけのアウトドアショップSWENには一万円前後で数分で組立・撤収できる2人用のテントが販売されています。帰りの昼間の駐車場は一杯になっていましたが、僕等が尾瀬へ向けて出発する早朝ではそれほど車も止まっていなかった。3分の2は空いていたように思う。深夜の駐車場にはいったらテントを張れるスペースを空けて車を奥に停めてテント貼りは名案ではなかろうか?モラルも含めそこらへん吟味しなければなりません。という事で、また尾瀬へ再訪する計画を立てています。
次回は鳩待峠からアヤメ平、竜宮経由で山の鼻に宿泊。翌日至仏山を登りたいと希望しています。それも今月7月後半。ただ、次男が大学の夏休みに帰ってきて富士山に登りたいそうです。友達と行くなら5合目まで車で送り迎えしてやると言ったのですが、おとうさんと一緒に登りたいと言うのですね。どういう企みか、気の変化か分かりませんが、そちらを優先したいので尾瀬は今秋、または来年にずれこむかもしれません。
最後に今回も尾瀬で真っ青な空に出会うことが出来ませんでした。梅雨時ですからしかたないですけどもパンフレットに掲載されているような、何処までも続く青空の下で尾瀬をいつかは歩きたいと思います。確立が高いのは天候の安定した秋なんでしょうね。

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