ゴールデンウィーク、佐ヶ野オートキャンプ場


今年もなじみの河津オートキャンプ場に行ってきました。今までと違うことは、ここのキャンプ場に限ってですが始めて我が家ひと家族だけのキャンプになった事です。
今まではKさん家族と長い間ご一緒していたのですが、残念ながら今後ご一緒する機会がなくなり、昨年は関東のおばさま家族と過ごしました。
我が家だけという事で、何が勝手が違うかというと、2サイトまたは3サイト借り切って広々と使っていた昨年から今年は1サイトだけとなった事。狭い敷地でもあり、知らない側近の見も知らないキャンパーに気を遣いながらの焚き火は思いのほか気を遣います。風向きが変わらなければ、煙の方向を考えて燃やす場所を決められるのですけど、コロコロ風向きが変わるものですから、もろ隣のサイトへ向かって煙が流れてしまう事があります。まあ、これはお互い様で、それで苦情が来ることは無いのですが、ふた口ガスも揃えたくなったキャンプでした。
あと、一家族のみという事で、一つしかなかったテーブルを買い増し、あとランタンも買い増しし、子供も大きくなった事でそろそろキャンプも終わりかと夫婦して話していた昨今、逆に器具が増える始末です。

だけど、夫婦だけになっても出来ればキャンプは定期的に行きたいですね。川のせせらぎを聞きながら夜の焚き火は人間の原点を感じます。
2日目は4度目の八丁池へ登りました。正直、今年が一番堪えました。何故かなぁー。このあいだ険しい毛無山へ登った事でかなり体力に自信がついてきていたのですが、いきなり出鼻をへし折られた気分です。でも新緑がとても素晴らしかったです。目が燃えるような若葉に染まったようで、最近の暗いニュースなど、登山中はすっかり忘れていました。

タープに引っかけるように高い場所にあるのが、ずっと愛用しているバッテーリー利用の電気、今回新たに導入したのがテーブル上で光るガス式のランタンです。コンパクトで手間いらずで90ワットとそれなりに明るくもう手放せないです。

朝食の様子です。川辺にテーブルを置いて、火であぶる事で少し焦げ目をいれたパンは最高です。せっかく遠くまで来たのですから、あれやこれやとついつい出かけてしまいますが、最初から最後までずっとキャンプ場に留まり、ゆっくり朝食をとり読書やキャンプ場ないで軽く汗を流せるパトミントンなどのスポーツをして一日を過ごすのも、もう一つの贅沢かもしれませんね。
来年はそこら辺、考えてみようと思います。だけど子供がいると結局出かけるんでしょうね。

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