横浜キヤノンキャッツシアター

キャッツを久しぶりに見てきました。昨年5月3日に五反田キャッツシアターで見たのが最後ですから、7ヶ月ぶりかな。会場が五反田の頃は車で東名高速東京インターまで走り、首都高速を使わず一般道路で五反田まで行くことが出来るようになっていましたが、また横浜の道路を新たに覚えなくてはなりません。ということは無くて、今回からナビを利用してのドライブとなりましたが、いとも簡単に迷わず到着してしまいました。 キャッツシアターの裏手にある駐車場に停めると歩いて数分の距離、横浜駅からも5分とかかりませんので、交通の利便性はかなり宜しいです。車でいくと土・日割引の東名高速、首都高速、ガソリン代、駐車場代すべて含めて往復9,400円でしたので、今回家族4人で割ると一人頭往復2,350円となります。かなり交通費も抑えられたと思います。
会場内は今回の横浜より五反田の2階席があったキャッツシアターが好みでした。新しい会場は2階席が無くなった分、広々としているのですが、キャッツの場合、2階席がある分だけ暗い中に人が押し込められているような、狭々こましいあの雰囲気が合っていたような気がします。

今回の出演者で嬉しかったのが、ラム・タム・タガーを荒川務さんがやられていた事。どうかすると今までも何度か拝見したことがあったのかもしれませんが、今回、意識して荒川さんの演技を注目してみました。テレビでも何度か拝見したこともあり、劇団四季の顔の一つだと思っている方なので、あの特長のある声と演技には「なるほど」と思える節が多々ありました。
あと速水小夜子さんも出演されていたのですが、他の方のグリザベラも見てみたいかなぁーが感想です。
今回初めて回転席に座る事ができ、出演者の方の顔がよく見えました、ステージに近いという事もあり、ステージで飛び跳ねた震動がストレートに座席にも感じる事ができ、臨場感一杯でした。もう回転席以外は我慢できないかも。それと運良く今回も握手できたのですが、なんといいますか、出演者の女性の方は家事などやっているのでしょうか?もの凄く握手した手が柔らかいんですねぇー。
最後に残念だった事が一つ。前回握手させて貰ったヴィクトリア役の千堂百慧さん。凄くダンスセンスがよくスタイル抜群な方でした。一目でファンになったんですが、今回も拝見出来る事を期待していたのですが、いらっしゃらなかったことです。今度いつ拝見出来るだろうか。

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