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1月, 2010の投稿を表示しています

今年3度目の浜石岳

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先週登ったばかりですが、今週も行ってきました。今回はなんと山師匠とお連れ様と家内の4人です。本当は娘も行く予定だったのですが、朝誘うと「行かない」というので置いて来たのですが、帰って理由を聞くと単に「眠かったから」でした。昼近くまでふとんと仲良しだったようです。 先週も登ったので書くことはあまりないのですが、山師匠からいろいろと今後の登山での心得とか装備など聞くことができ大変参考になりました。頂上では気付いたら2時間近く話し込んでしまい、おかげで帰りは駐車場に5時到着となり、もう少しで昨年の七面山と同様ヘッドライトのお世話になる処です。
山師匠からもトレーニングとしての山登りでは不足ないとのお墨付きも頂きましたので、時間があれば定期的にここ浜石岳へ登りたいと思います。同じ道ばかりではつまらないので、今度は山梨県側から登ろうかなと。
先週一人で登ったときに踵擦れで皮が1枚剥けた足を気遣ったせいか、もしくは体調が悪かったのか、いずれにしろ先週よりかなり疲れました。登山時の足の運び、というか靴の扱いをもう少し研究しなければなりません。

登山用カメラ思考

今、デジタル一眼レフカメラとしてキヤノンの1DsMK3を使用している。
このカメラは子ども達の習い事撮影が目的で妻からの資金応援もあり、足りない分はローンを組んで2年前に購入した。ちなみにこのローンも昨年8月に完済できた。電気製品とう事もありこの2年で随分機能としては陳腐化した部分もあるが、大変気に入っており生涯大事に使っていくつもりだ。ここ最近始めた登山もかなりの回数になったが、半分以上このカメラを首にぶら下げて登った。しかし、機能、操作性には大満足なんですが登山には辛い点が2つある。重石かと思えるレンズを含めた重量、そして登山スタイルに似つかわしくない大きさである。
撮影スタイルって、カメラ愛好者それぞれにあると思うんです。僕の場合「あっ!これいい」っと思ってからカメラに手をやりファインダーを覗き込み構図を決めてシャッターを押す。この間、多分1秒から2秒。この僅かな時間で撮影出来るのは馴染んだ自分のカメラだから、という事だけではないと最近、自分を分析する。
一つに、電気製品と思わせない起動時間の早さ。
何処かへこのカメラを持ち出すときは、電源は入れっぱなしになっている。撮影しようとシャッターボタンに軽く触れるだけで瞬時に起動し撮影可能状態になる。このストレスなしの操作性が非常にいい。屋外に持ち出す電気製品は電池なりバッテリーで動いているので、持続時間は常に気になるものです。バッテリーを長く伸ばすため、こまめに電源を切る事はビデオカメラを代表する電気食いには重要ですが、僕のカメラは無操作が暫く続くと自動的に節電モードになり電気を食わなくなる。しかしいざ撮影したい時は瞬時に起動し撮影可能モードに切り替わる。そう言った電源管理の優秀さ、それと大容量バッテリーと相まって一週間の海外旅行でも本体付属バッテリーだけで事足りる。
もう一つが見やすい光学ファインダー。
コンデジの液晶の場合、夜間だとまだ良いですが、昼間だと見えにくくなる事もあって撮影したい構図と、いま液晶に表示されている画像との位置関係というか、誤差を判断して液晶を見ながら再度構図を決めて撮影する。なんというか、このまどろっこさが性に合わないです。慣れればなんとかなるかと思い、何度か登山で使ってみたのですが、一眼を持って行った時より撮影枚数が半分以上減りますね。写欲がそそられない事もあるし、撮っていても楽しく…

薩埵峠から浜石岳

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年始に続き、浜石岳へ再び行ってきました。
前回は頂上手前、頂上まであと1時間ほどの駐車場から歩きましたが、今回は海面に近い薩埵峠(さったとうげ)から入山します。ここは旧東海道の休憩場所であり、富士山が非常に綺麗に見える峠でも有名です。浜石岳までの案内板を見ると約10キロ、所要時間300分と書いています。実は午前中、娘の習い事があり車で送ったその足で来たので時刻は既に10時半を過ぎています。登りが5時間とすると頂上着が3時過ぎ。帰りは7時頃で真っ暗になっています。ヘッドランプは常時携行していると言えど、さすがに厳しい。薩埵峠でミカン売りをしている地元の方に聞いてもそのくらいかかるでしょうとの返事。しかし、おかしいなぁあ、年始に登った浜石岳頂上の案内板には2時間半と書かれていたはず。まあ、ここまで来たのだから取りあえず昼1時まで歩いて、そこで昼食をとり、その場で引き返す予定で歩き始めます。時間は10時35分。
40分ほど歩いた処に案内板があり、最初の案内板からするとまだ5分の1も歩いていないはずなんですが、既に3分の1は進んでいる事になっている。どこも案内板は余裕をもって時間を多めに書いているけど、その半分の時間でここまで来たことになります。それから逆算すると急げば昼1時には浜石岳頂上にたどり着く計算だ。今回は一人という事で、歩く速度を上げる。
薩埵峠から歩き始めて10分は富士山と海を眺める絶景の峠道を歩くが、山道に入ると低山という事もあり、竹藪と杉並木で辺りを伺い知ることが出来ない。杉の手入れも多分に漏れず手入れをされておらず、青空や、見えるはずの方向に視線を向けても海は見えない。ひたすら山道に視線を落として歩く。早足で歩いているせいか踵が痛い。紐を結び直したが改善しない。面倒なので我慢しながら歩く。急に杉並木が開け、大きな鉄塔の横を歩く。山道を逸れ、鉄塔の向こう側に見晴台があるという事なので行ってみたが、海と伊豆半島の一部が見えるだけで全然美しくない。ここで携行食と水を補給しすぐさま歩き始める。多分、頂上まで40分位の処で急な上り坂になった。「ここへ来て、この坂かい」とへこたれそうな身体で立ち止まっていると、タイミング悪く、帰りの団体さんが現れた。そのまんま急坂を下りて通り過ぎてくれれば良いものを、団長さんらしい方が「登りの方がいらっしゃるので、皆さん道を空けて下…

PRIMUS サーモボトル

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水筒を買った。
昨年暮れ、静岡県と神奈川県の境にある金時山に登りました。天気は富士山が麓から頂上まで雲一つ無い快晴だったのですが、寒い上に風が強く頂上は大変でした。最近凝っているのは頂上で飲むホットな食事でして、この日も寒さにめげずお湯を沸かし始めました。しかしペットボトルに入った水が氷のように冷たく、10分経っても湯気も出てきません。15分ほど粘ったのですが、身体が耐えられなくなり、ぬるま湯の状態でインスタント味噌汁を作り、家族3人で飲みました。まあ、少しは身体も温まったでしょうが、やはりこういう日はアッツアッツのコーヒーなんて最高ですよね。以前、山の師匠からポットの便利さも聞いていたのですが、多分寒い日は山に登らないだろうと、ほぼ左から右耳でした。早即翌日に行きつけのショップで購入したのがコイツです。容量が何種類かあるのですが、インスタント味噌汁4杯とコーヒーを飲もうとすると1リットルは必要という事で大きめにしました。
18/8ステンレス製のダブルウォール構造のサーモボトルで、ふたの部分はカップとして使用できます。中栓はスクリュー式となります。値札は4,410円だったのですが、新品在庫がなく、僕は今すぐにでも欲しいという事で展示品を頂いてきました。数カ所へこみがあったので、かなり安くゲットできました。この間登った浜石岳で初使用しまして、使い心地は大満足。沸騰させたお湯ならば、2時間程度であれば沸かし直しは必要なさそうです。あと、もう少し軽ければ申し分ないのですが、贅沢は言えません。

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
新年という事もあり1月2日、心新たにする意味で近くの浜石岳に行ってきました。
700メートルチョットの低山ですが、天気が良ければ南アルプス、八ヶ岳、伊豆の天城山などを眺望する事が出来ます。生憎にも午後からの登山ということもありガスっていて八ヶ岳は見えませんでしたが、今年は家族で『槍』を目標に心身共に精進して参りたいと思っております。
本年も宜しくお願い致します。