中国桂林2


今日は少しカメラの話
桂林へ行くことが決まってから旅行までの2ヶ月間、カメラをどうしようか随分悩んだ。機動力のコンデジか、それとも画質のデジタル一眼カメラ(以降;デジイチと表記)か?出発する直前まで決めかねていました。普段デジイチばかりですが、重いカメラを4日間ずっと首に下げているには流石に体力的に厳しすぎ。食事の写真なども撮影したいけど料理を前に大きいデジイチを構えるにも躊躇する。かなりコンパクトなコンデジに気持ちが傾いていた時もあった。しかし最終的にデジイチを持参する事にした。理由は一にも二にも広角で撮影したかったこと。結果は大満足。
やはり桂林のような奥深い、水墨画的な情緒あふれる景色はデジイチ、さらに広角レンズを用意していて大正解だった。EOS10Dと16-35mmの広角レンズの組み合わせでしたが、もし再度訪問する機会があれば、更に広角側によった機材を準備していきたいと思う。
船で川を下りながらそびえ立つ山々を撮影するにはフルサイズでも16mmは欲しいように思う。だけど世界的に有名な観光地でも原住民が昔ながらに住んでいる場所もある。そんな処を撮影したい時などは200mmぐらいの望遠も欲しいと思った。船の上だから微妙に揺れる、これからはISは必須。カメラ本体はフルサイズと決まっても、やはり悩ましいのがレンズですね。旅行専用にEF24-105F4Lもありかもです。

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