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11月, 2007の投稿を表示しています

御殿場市、時之栖

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寒くなってきましたねぇ~。昼間はともかく朝夕が冷え込んで寒さが苦手な僕は家に引き籠もる時間が長くなってきます。昔は人間にも冬眠があったらいいなぁあ、なんて良く思ったものでした。

が、そう言ってられるのも独身貴族まで、結婚して子供を授かってからはどんどん屋外へ出なければ冬眠希望の僕ちゃん2世を増産するばかりです。
今回は妻のたっての希望で御殿場市にある時之栖(ときのすみか)へ行ってきました。わざわざ寒い季節に寒い場所へそれも寒い時間を選んで行かなくても…とも思っていたのですが、到着してみてビックリ!イルミネーションの輝きに目を奪われる僕でありました。

中国桂林2

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今日は少しカメラの話
桂林へ行くことが決まってから旅行までの2ヶ月間、カメラをどうしようか随分悩んだ。機動力のコンデジか、それとも画質のデジタル一眼カメラ(以降;デジイチと表記)か?出発する直前まで決めかねていました。普段デジイチばかりですが、重いカメラを4日間ずっと首に下げているには流石に体力的に厳しすぎ。食事の写真なども撮影したいけど料理を前に大きいデジイチを構えるにも躊躇する。かなりコンパクトなコンデジに気持ちが傾いていた時もあった。しかし最終的にデジイチを持参する事にした。理由は一にも二にも広角で撮影したかったこと。結果は大満足。
やはり桂林のような奥深い、水墨画的な情緒あふれる景色はデジイチ、さらに広角レンズを用意していて大正解だった。EOS10Dと16-35mmの広角レンズの組み合わせでしたが、もし再度訪問する機会があれば、更に広角側によった機材を準備していきたいと思う。
船で川を下りながらそびえ立つ山々を撮影するにはフルサイズでも16mmは欲しいように思う。だけど世界的に有名な観光地でも原住民が昔ながらに住んでいる場所もある。そんな処を撮影したい時などは200mmぐらいの望遠も欲しいと思った。船の上だから微妙に揺れる、これからはISは必須。カメラ本体はフルサイズと決まっても、やはり悩ましいのがレンズですね。旅行専用にEF24-105F4Lもありかもです。

中国桂林

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中国の桂林へ行ってきた。
旅行から帰ってきて2週間は経つのですが、なんというか得た情報が多すぎて自分の頭でまだ整理がついていません。海外旅行はかれこれ10年ぶりでしょうか。いつも思うのですが日本は恵まれた環境にいるのだとつくづく感じています。
取り敢えずお気に入りの写真を1枚掲載。
あと、どうしようか....自分の頭を整理するためにレポートを作成したい気持ちもありますが、忙しくもあり当分先になります。