富士登山

富士山へ行ってきました
8月までの登山シーズンを敢えて外して少し涼しくなった9月初旬の休日朝、好天である事を確認しての出発でした。毎年そうなんですが家から見える富士山ですから、わざわざ雨が降りそうな日に富士山へ行くこともありません。登山予定の前日に天気を確認して決行を決めます。それが近くというのが仇になって超好天を期待するあまり、来週はもっと快晴だろうと延期、延期の繰り返しで結局シーズンが終わってしまう事が毎年続いています。
今年は考えを変えて頂上までとせず、気が向いたときに車でいける5合目まで走って、さらに気が向けば登ろうと今年は5合目まで今回を含め3度通いました。
朝は好天、天気予報では午後から天気が崩れる予報でしたが、さすがに10月までずれこむのは避けたいので行けるところまで行きましょうという事で娘と出発。
高山病を避けるため5合目で30分程休憩して脳の血液を低い気圧になじませます。5合目を出発したのがお昼12時過ぎ。この時点で頂上往復は無理。8合目山小屋までの往復を目指しました。
9月になると流石に富士山6合目あたりは爽やかです。太陽が出ていれば長袖はいらないと思いバックの中はカメラ機材と水とチョコレートだけ。6合目までは天気もよく娘と冗談交じりの会話も弾んでいましたが、6合目過ぎたあたりから二人とも疲れが出てきたのか休憩回数も増え、足取りも重くなってきました。それでも励まし合い7合目に到着。この頃から天気が怪しくなり雨雲に視界を遮られたり、霧雨にうたれるなど体感温度もぐっと下がってきます。さあ、8合目まであと少しと娘に声かけたのですが、娘がバンザイしました。結局閉鎖された7合目の山小屋でしばし休憩して引き返して来ました。
う~ん、娘に体力は既に負けていると思っていたのですが、わずかに僕(父)のほうが上と確認できホッとした1日。


7合目の山小屋での写真。霧雨が吹いてかなり寒かった。


上記写真から5分後の写真。
たった5分間の間に曇天から晴天へ。山の怖さを知る一面。この逆もあるという事ですね。

コメント

このブログの人気の投稿

地元の有名人

ホスティングサーバー移管

白馬アルプスオートキャンプ場