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山梨県笛吹川フルーツ公園

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山梨県北部、柵山の中腹に位置するフルーツ公園に行ってきた。
朝5時半に起床し6時前に出発、到着は7時半。所要時間は1時間半といったところ。
時間も早かったのでもう一つの目的、温泉に入ることにした。フルーツ公園の駐車場を抜けて5分ほど山側へ登ったところにほったらかし温泉がある。昨年おふくろと来た際入ったのだが甲府が一望できる露天風呂で温泉も掛け流しである。
1時間ゆったりと浸かり、お風呂からでて冷たいアイスクリームと温泉玉子も食す。それとブドーをおみやげに買った。下へおりて市内でブドーを買うより4割ほど安いんではないかと思う。
日の出1時間前から営業しているので季節により営業時間が変わります。訪問前にホームページで確認するほうが良いでしょう。夜は星が見える10時近くまでやっているので、キャンプとからめて利用するのも面白いと思う。かなり真剣に検討しています。



フルーツ公園は初めて訪れたが、多分市民の憩いの広場的感覚が強い。一部「温室・展示室」などの有料施設はあるが駐車場および入園料は無料である。県外から何度も訪れたいとは早々思わないが、上記ほったらかし温泉に入る前後にのんびりと散歩するには最高。ペットの散歩もOKのようだが我が家の近くの公園のように毎日犬の品評会か?と思えるような光景が訪れないよう祈るばかりだ。


ホームページ山梨県笛吹川フルーツ公園

ユニー一番乗り

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ユニーへ娘の散髪に行ってきた。遠方の方にはとてもローカルな話題で恐縮なのだが、市内に昔ながら続いているユニーという2F建てのお店がある。その2Fに美容院があり、なんでも店長が男性らしいのだが凄く腕がよく娘が大変お気に入りで、そこでショートカットにしたいのだという。まだ中学生にもなっていない小僧が、いやこの場合 女の娘だから小娘がすっかり生意気なことを言うようになった。『近くの美容院で済ませればいいじゃないか!』とブツブツ言いながら付き合ってしまう俺もやはり甘いのか....。
ユニーは何時から開店していたっけ?娘に聞いても分からない。休日、あまり市内へ出歩く事のない僕は当然知らない。9時頃着くように行けばいいかなって事でユニーへ8時50分に到着した。心配したとおり開いていない。みると開店時間は10時らしい、まだ1時間以上もある。家に帰ることも考えたが朝食もまだだったので娘と洒落て喫茶店でモーニングに変更した。娘には理由を伝えず、おとうさんに付き合うようお願いして市役所方面へ歩き出す。ジャンボエンチョーを通り過ぎ、市立図書館を過ぎ、青葉通りまで出てきたが喫茶店らしいものがない。青葉通りから市役所が見えるがそれまでにもなさそう。
仕方がないので元の道をたどってジャンボエンチョー内のモスバーガーで朝食を食べることにした。最初から入れば良かったのですが市役所へ向かう時には9時前でモスバーガーも閉まっていた。僕は野菜セットとホットコーヒー、娘はフィッシュバーガーにグレープを頼む。相変わらず実のない会話で時間をつぶし9時40分になったのでお店を出る。
ユニーに開店時間の5分前についたがまだ開いていない。どうやら百貨店なみに時間にはしっかりしているようで、もう少しで開店しますのでお待ち下さいねって店員さんが既に10人ほど待っていたお客に声をかけてきた。僕は開店と同時に入店するのは滅多にないので、これを機会に一番入店する事にした。ドアの向こうでけっして若くないお姉さんが腕時計をにらみながら、ドアのノブに手をかけて開けるタイミングを見計らっている。僕はだんだんと前傾姿勢が激しくなる。「お待たせしました」と同時に娘と一番に入店し、すぐさま美容室のある2Fへと階段を駆け上る。階段を駆け上がった踊り場のすぐ右側が目的の美容室だ。とうぜん誰もお客がいるわけがない。美容室にも一番にはいり、一番に髪を…

富士登山

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富士山へ行ってきました
8月までの登山シーズンを敢えて外して少し涼しくなった9月初旬の休日朝、好天である事を確認しての出発でした。毎年そうなんですが家から見える富士山ですから、わざわざ雨が降りそうな日に富士山へ行くこともありません。登山予定の前日に天気を確認して決行を決めます。それが近くというのが仇になって超好天を期待するあまり、来週はもっと快晴だろうと延期、延期の繰り返しで結局シーズンが終わってしまう事が毎年続いています。
今年は考えを変えて頂上までとせず、気が向いたときに車でいける5合目まで走って、さらに気が向けば登ろうと今年は5合目まで今回を含め3度通いました。
朝は好天、天気予報では午後から天気が崩れる予報でしたが、さすがに10月までずれこむのは避けたいので行けるところまで行きましょうという事で娘と出発。
高山病を避けるため5合目で30分程休憩して脳の血液を低い気圧になじませます。5合目を出発したのがお昼12時過ぎ。この時点で頂上往復は無理。8合目山小屋までの往復を目指しました。
9月になると流石に富士山6合目あたりは爽やかです。太陽が出ていれば長袖はいらないと思いバックの中はカメラ機材と水とチョコレートだけ。6合目までは天気もよく娘と冗談交じりの会話も弾んでいましたが、6合目過ぎたあたりから二人とも疲れが出てきたのか休憩回数も増え、足取りも重くなってきました。それでも励まし合い7合目に到着。この頃から天気が怪しくなり雨雲に視界を遮られたり、霧雨にうたれるなど体感温度もぐっと下がってきます。さあ、8合目まであと少しと娘に声かけたのですが、娘がバンザイしました。結局閉鎖された7合目の山小屋でしばし休憩して引き返して来ました。
う~ん、娘に体力は既に負けていると思っていたのですが、わずかに僕(父)のほうが上と確認できホッとした1日。


7合目の山小屋での写真。霧雨が吹いてかなり寒かった。


上記写真から5分後の写真。
たった5分間の間に曇天から晴天へ。山の怖さを知る一面。この逆もあるという事ですね。