田貫湖 周遊




富士宮市の田貫湖へ行ってきた。
朝一番で出向いたら、キャンプで早起きした時の清々しい空気を感じる事が出来るのではないかと思い、日の出前に自宅出発の予定だった。しかし、計画は娘の「眠い、今日は休む」の一言で無残にも崩れ去り、一時はお出かけ中止となった。しかし、パパさんが無性に行きたかったので「計画をその日になって止めるなんて卑怯」「おとうさん銀行を閉鎖するぞっ!」と自棄を飛ばしまくり、無理やり出発する事にした。しかし、お天道様はすっかり上がっており現地についたのは6時半、もう早朝の凛とした空気は消えていた。レンタル自転車・ボートの受付は空いておらず家族3人で湖の周りを数年ぶりに散策する。湖というだけあってそれなりに広い。周遊道路を歩いて一週するつもりだがどの位あるのだろう?ぼんやりと考えていた。僕の場合、ここへ来るという事が目的だったので、ここで何かをするという考えはない。取りあえず目的は達せられたので、疲れたら引き返せばいいわけで、軽い気持ちで娘達と歩く。だけど池の周遊道路って、あれですね。疲れたら途中ショートカットして道中を短縮する事が出来ないので、考えてみると大変。テクテクと記念撮影しながら1週したら丁度1時間かかりました。4キロチョットの道中だったようです。これで止めてさっさと帰れば良かったのですが、体力有り余っている娘が「今度はランニングで一週しよう」と、言い出した。止めれば良いものを妻までそうしようと言い出す始末。家から引っ張りだした僕が反対する訳にもいかず、首に下げていたカメラを車に置いていざ出発。最初は調子よかった。5分くらいは高校時代と変わらぬペースで走ったと思う。が、その後が続かない。続かないというか、完全にガスケツになったようで、足を止めたらもう走り出すことが出来ない。湖の向こう側を走る娘と妻をみながら僕は早足で歩くだけである。こ、これは歳のせいなのかあ?う~ん、認めたくない。

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