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富士国際花園

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本日は花を見てきました。
ここはほぼ山梨県との県境にある場所です。我が家は山梨県が気にいっており年に何度か甲府、長野方面と出かけます。道すがらここ富士国際花園を通り過ぎますが車を止めたことがありませんでした。気にはなっていたんですけどね、どうしても遠方へ出かけようとすると中途半端な時間帯でここを通り過ぎることになり立ち止まる事がありませんでした。本日はわざわざここへ来るために出かけて来ました。
『富士国際花園』すごく良い名称ですよね。近くには「まかいの牧場」、昔は『花鳥山脈』という施設もありました。富士宮の人はいいセンスをしていると思う。名前を聞くだけで一度は行ってみたい気持ちになります。

写真を見て頂ければなんとなく分かって貰えると思いますが、ここは1日をゆったり過ごす事が出来るように思います。ただ、太陽がサンサンと施設に降りそそいてでいる事が条件でしょう。今日は天気が良かったのだけど雲で太陽がかくれると同じ花でも随分と受ける印象が変わるように思います。
ぜひ、天気の良い日にカメラをもって、のんびりと過ごしたい処。
僕はあまり花の名前は知らないけれど、花に囲まれて座っていると、随分幸せな気持ちになるんですね。園内には軽食コーナーもあって食事を頼むとお茶まで出してくれます。
キャンプとはまた違った気分を味わった。
なんというのかなぁ~、華の精気を分けて貰ったような気がします。

田貫湖 周遊

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富士宮市の田貫湖へ行ってきた。
朝一番で出向いたら、キャンプで早起きした時の清々しい空気を感じる事が出来るのではないかと思い、日の出前に自宅出発の予定だった。しかし、計画は娘の「眠い、今日は休む」の一言で無残にも崩れ去り、一時はお出かけ中止となった。しかし、パパさんが無性に行きたかったので「計画をその日になって止めるなんて卑怯」「おとうさん銀行を閉鎖するぞっ!」と自棄を飛ばしまくり、無理やり出発する事にした。しかし、お天道様はすっかり上がっており現地についたのは6時半、もう早朝の凛とした空気は消えていた。レンタル自転車・ボートの受付は空いておらず家族3人で湖の周りを数年ぶりに散策する。湖というだけあってそれなりに広い。周遊道路を歩いて一週するつもりだがどの位あるのだろう?ぼんやりと考えていた。僕の場合、ここへ来るという事が目的だったので、ここで何かをするという考えはない。取りあえず目的は達せられたので、疲れたら引き返せばいいわけで、軽い気持ちで娘達と歩く。だけど池の周遊道路って、あれですね。疲れたら途中ショートカットして道中を短縮する事が出来ないので、考えてみると大変。テクテクと記念撮影しながら1週したら丁度1時間かかりました。4キロチョットの道中だったようです。これで止めてさっさと帰れば良かったのですが、体力有り余っている娘が「今度はランニングで一週しよう」と、言い出した。止めれば良いものを妻までそうしようと言い出す始末。家から引っ張りだした僕が反対する訳にもいかず、首に下げていたカメラを車に置いていざ出発。最初は調子よかった。5分くらいは高校時代と変わらぬペースで走ったと思う。が、その後が続かない。続かないというか、完全にガスケツになったようで、足を止めたらもう走り出すことが出来ない。湖の向こう側を走る娘と妻をみながら僕は早足で歩くだけである。こ、これは歳のせいなのかあ?う~ん、認めたくない。

禁断症状

最近、寝ると朝まで夢を見ることがなかった。普通人間は寝ているあいだも脳は活動していて夢は本当は何度も見ているらしい。だがそれを覚えているか、覚えていないかで夢を見た、見なかったと言っていると聞いた事がある。
と、言うことは寝ていても僕の脳はタバコを求めているという事か?ここ2,3日、美味しそうにタバコを吸っている夢をよく見る。実は5月10日から禁煙を始めた。始めた初日と2日目は風邪気味で熱もあった事もあり、タバコは吸いたかったが、夢を見るほどひどくなかった。だが、身体が調子よくなってくるにつれ、口元がやけに寂しく感じる。考える事はタバコを吸うことばかり。実は禁煙を初めて7日目なのだが過去最高の喫煙欲望にかられている。『なんで、禁煙しなければならないのか?人に迷惑かけなきゃ、いいんじゃない?』完全に考えも開き直りつつある。
なぜ禁煙を始めたかというと妻の策略だ。僕が最近大きな散財をし、小遣いのやりくりに苦労している様子を察知し条件を出してきた。『3ヶ月間禁煙出来たら、ボーナス5万円あげる』と、いうのである。これは大きな魅力だ。2重のメリットを感じた。自分としてもそろそろタバコを止めなければと思っていたし、自分の為に止めるのにボーナスまで出してくれるのだから、やらない理由が見つからない。これ幸いと始めたが、これがなかなか、いやかなり厳しい。
僕は喫煙中も家の中ではタバコは吸わなかった。通称、蛍族である。仕事ではサービスカーを運転している時間が長いが車の中でも吸わない。吸う場所は自宅の玄関前と、コンビニなど駐車場に灰皿が設置してある場所、それと会社の事務所である。
で、ここ数日禁煙初めて気づいたことだが、なにか買い物とか休憩しようとした場合、灰皿が必ず置いて場所を選んでいた、という事だ。車の中で喫煙出来ないから外で吸う。携帯灰皿も面倒なので持っておらず、必ず灰皿がある場所に停まるよう、いつの間にか頭の中で灰皿設置場所データベースが出来上がり習慣づいていた。これは禁煙始めた僕にとっては辛い。昔の彼女とデートした場所ばかりを回ると、彼女の事をどうしても思い出すでしょ。タバコも一緒だ。何度もそこで旨そうに喫煙していた自分が思い出される。禁煙を始めた事で、車のルートを真剣に考えなければならないと検討始めた。

ゴールデンウィーク佐ヶ野オートキャンプ場

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ゴールデンウィーク恒例のオートキャンプ場に行ってきた。
ここ6年欠かすことなく通った佐ヶ野オートキャンプ場ですが、今年は2家族で子供3人だけの参加となり親としては世話が楽になった反面随分寂しい人数となってしまった。おなじキャンプ場で、同じ料金を払うにしてもサイトによって随分居心地が違ってくる。僕等は基本的に直火が出来ること、川がある事を条件にキャンプ場を選択している。同じキャンプ場でもサイト(テントを張る場所)によって川から遠かったり、テントの横を人通りが多かったりすると、せっかく自然を求めてキャンプをしていてもかなり興ざめさせられる事がある。しかしここ佐ヶ野オートキャンプ場は6年通っているだけあって絶好のサイトは何処であるか熟知しているので予約開始日にきっちり電話をいれ2年目からは希望のサイトを確保していた。
テントの横で薪を焚き、ビールが空くとすぐ側の川に冷やしてあるビールを開ける。最高のキャンプ場であった。
が、子ども達も何度も同じ処へ通っていると飽きてくるらしく、違うキャンプ場へ行ってみたいと声もあった。大きくなった長男、次男は参加する事もなくなり、そろそろ「キャンプ」という家族行事も終わりかな?とひしひしと感じてくる。
が、僕はキャンプはまだ止めない。焚き火をしながら片手にビールを持ち、ふと見上げた夜空に輝く星屑を思い出す度、またあの空間に身を置きたくなる。近く簡単に設営できる3人用テントを購入するつもりである。僕一人でも行くつもりだが、まだキャンプをやり足らない娘がついてくるであろうからほんの少し大きめのテントを買うつもりだ。