キタムラで50mm 1.4USM遭遇

家族で買い物に出かけた。
進級するという事でおのおの新しい靴を買うためだ。
ついでに穴だらけとなっていた僕のパンツもやっと買い足す事が出来た。
たまたま・・・・そう言うルートで僕が走ったのだが市役所前のキタムラの近くを通ったので昨日発売になった30Dが陳列している事を期待して寄ってみた。
予約者配給で数が足りなかったのか、さすがに陳列されていなかった。
が、気になる夫婦を発見。
カウンターで定員さんとなにやら話しをしている。
カウンターの上には今まで夫婦が使っていたと思われる10Dが置いてある。
バッテリーグリップも付いてある。レンズは50mm 1.4USMが付いていた。
店員さんが3万○千円(←聞き取れなかった)で下取り出来ますと返事をしている。
え?レンズまで付けてその値段?
夫婦の旦那が妻に目で会話するように目配らせし、妻も相づちしている。
『それで結構です。』と、旦那がキタムラ店員に返事をした。
僕等夫婦はアルバムを購入するため入店したが、用事はすんだのにも関らず僕は気になって別のアルバムを見るふりしてしばし店内に留まる。
店員はカウンターの下から真新しい箱を取り出した。
箱にはEOS 30Dと書かれている。箱を開け保証書に店印を押している。
僕はといえば下取りしたEOS10Dから目が離せないでいた。
まさかレンズも一緒にキタムラへ渡す??
先ほどの金額はレンズも含めての金額なのか?
おお!神よ!まさかそんな事はないだろう。
遠目でみていた僕だったか夫婦の旦那が僕の目線に気づいたらしく僕のほうをみてにんまりする。
まぁあ、普通は・・・・
新しいカメラに購入者は喜び、回りは「羨ましいなぁあ」と会話が弾むものでしょう。多分僕を見てそんな意味合いで僕を見たのだろうと思う。
しかし、僕はそんな会話はするつもりはなく一途 50mm 1.4USMの処遇が気になるだけであった。
なんか、そのご夫婦というより店員さんの目が気になって最後まで現場を見届ける事なく後髪を思いっきり引っ張られながら店をあとにした。
駐車場から出るときに、先ほどのご夫婦が店から出てきた。
旦那さんの手元には大きめの買い物袋を下げていた。
その袋の中に、50mmレンズが入っているのか否か、僕はとても気になったが確認する術もない。
その後、また家族でユニーなどで買い物を続けたが僕は「心ここにあらず」であった。

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