高校時代の親友がなくなった

余命が短いとは聞いていたけれど、来年の正月に会いにい行きたいと思っていた矢先であった。
癌と分かってたったの二ヵ月しか生きていなかった。
実の父がなくなってまだ後整理もできないうちに自分が旅立つとはあまりにも不本意であっただろう。
息子もアメリカ留学の最中であった。
あまりにも、あまりにも急な最後だった。
ダメだよ、必要十分な機材もそろっていない五島に入院していては。
癌の検査を行って、結果が分かるまでに一月もかかるような僻地にいてはダメだよう。
10日程まえはクラスメート達と冗談をいいあっていたらしい。
クラスメートに当時の様子を聞くと、顔色さえ悪くなければ、全然病人とは思えない程元気だったらしい。
それが、なんで10日後には他界しなければならないのか....

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