ADSLモデム変更

今月から僕の地域もADSL8Mサービス地域となり当然ながら事前申し込みしておりました。工事は来週なのですが、前もって送付される8M対応の新モデムを首を長くして待っていたのが本日到着しました。ふつう工事日までに到着すれば良いのでしょうが、待ちわびるにはそれなりの理由があります。ページ(URL)をメモしておらず原文を紹介できないのが残念ですが、ある記事によると環境が同じでも新しいチップを使ったADSLモデムに変更しただけで通信速度が速くなる事例があるというのです。その作者も実際モデムを変更したのみで1.2倍ほどの速度向上が見られたとの事です。 僕が利用しているのはフレッツADSL1.5サービス申し込み時、西日本NTTから送付された1.5M対応のみの"DSL SB ATUR-E1"というものです。これは昨年8月から使用しています。これを新しいモデムに変更する事でその著者同様早くならないか期待している訳です。早即新しいモデムの箱を開墾し、すぐに古いモデムと交換できるよう準備をし、新旧2つのモデムで速度比較をしてみます。まず古いモデムでスピード計測します。出来るだけ正確を期するため2つのサイトで計測する事にしました。まずNiftyにあるスピードテストで計測、結果は1.007Mbps つぎにブロードバンドスピードテストで計測しここもほぼ同結果の1.01Mbps。ここ数ヶ月、時折計測していた数値と一緒です。そして期待の新モデムと交換します。時間とともに同じ環境でも数値が変化しますので手早く済ませます。パソコンもキャッシュが残っている事を考慮してリセットをかけます。10分程度の作業でしょうか。作業が完了し再度上記のサイトでスピード計測しますと、なんと速度が向上しているではありませんか!。Nifty計測が1.215Mbps、ブロードバンドスピードテストでは1.20Mbpsとなりました。少々解りづらいですから表にしてみました。

モデム機種 Niftyスピードテスト ブロードバンドスピードテスト
1.5Mのみ対応モデム 1.007Mbps 1.01Mbps
新しい1.5M、8M両対応 1.215Mbps 1.20Mbps

やはり記事の通り、モデムを新しくしただけで速度が20%向上させる事が出来ました。ADSL 1.5Mサービスを利用しはじめてかれこれ10ヶ月ほどなりますが、今までの最高が1.1Mbpsでした。それも1.1Mbpsが表示されたのは使用期間中たったの一度だけ!幻のような数値で、今頃は900Kbps~1000Kbpsの間を行ったりきたりするのが関の山でした。それがモデムを交換しただけでこれだけ数値が上がるとはラッキーの一言です。ですが、たかだか20%程度のスピード向上では、まったく違いを体感出来るものではありません。今日だけはチョットだけでも神経が敏感になっていて欲しいなっと。

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